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小田切有一


ヨミ: オダギリユウイチ
掲示板をミル!
32カキコ!
今週のおすすめ この記事は第585回の今週のオススメ記事に選ばれました!
よりニコニコできるような記事に編集していきましょう。


小田切有一とは、福岡県果生産組合組合長・経営学研究所代表・エール株式会社代表で、競走馬である。

オレハマッテルゼ」「エガオヲミセテ」「ヒコーキグモ」「ロバノパンヤ」「ドモナラズ」「タクシー」「モチ」「ビックリシタナモー」など、大変個性的で覚えやすく、中には聞いただけで吹いてしまうような競走馬名をつける人物として、一部の競馬ファンに絶大な人気を誇る。

ちなみに、は著名な評論家小田切秀雄。


概要(オダギラー)


を始めた70年代80年代にはノアノハコブネでオークスラグビーボールNHK杯を制し、他にもパンレットCBC賞を制したフェイムオブラスなど、既に良い成績を収める活躍を所有していた。「ハウアーユー」「ニンジンロマンス」「ケセラセラ」「ドントマインド」「イエスマン」「チルチル」「ノロノロ」「ヨーヨー」など、後々の名傾向は見られるものの、他は普通英語名だったりカタカナの格好良さを意識した名で、まだそれほどぶっ飛んでいるわけではなかった。
これでも。

しかしトウカイテイオー同期の「アサキチ」あたりから段々と行きが妖しくなり始め、93年生まれのドングリ(初代)」「メロンパン」「サンビョウシ」で一気に 吹 っ 切 れ た のか、94年生まれは「ウキウキ」「ガンバリッコ」「シアワセ」「スバラシイキョウ」「ヒコーキグモ」「フウライボウ」「ヨロシク」等所有馬どが名となり、小田切氏はここいらへんから、競馬界の常識からを踏み外していく……。

そのユニーク名が話題を呼んだのは多分、ヒコーキグモエガオヲミセテロバノパンヤあたりからであろう。外産の逃げとしてきさらぎ賞を制したりNHKマイルカップで4着にったヒコーキグモや、読売マイラーズカップなどを制して重賞路線で々しい活躍したエガオヲミセテはまだしもロバパンヤである。おそらく初めてその名を聞いた競馬ファンならしもお前だろ」ともが突っ込みたくなるだろう。
古くは「マチカネ」を冠名にしてマチカネワラウカド・マチカネフクキタル等を送り出した細川益男氏(故人)、現在は「シゲル」を冠名にしてシゲルキョクチョウシゲルスダチなどを送り出した中蕃氏などと並び、長い間『の第一人者』の座を争っている。

以上のような経緯から、知る人ぞ知るというレベルから徐々に全区になり、小田切氏が所有するやそのたちを追いかけるファンのことを、いつしか「オダギラー」と呼ぶようになった。


オダギラー(馬)の見分け方


助詞を使用、または文章のような
オレハマッテルゼエガオヲミセテアラシヲヨブオトコ、キヲウエタオトコ、オドロキサイフ、ボクニモユメハアル、オジャマシマスイカデスカ、ビックリシタナモー、カミサンコワイ、ハハノンキダネ、ガンガンコウゼ、ウソデショ、ワタシヲマッテルセガールモチンモク、ワシャモノタリン等。
エガオヲミセテJRA競走馬で初めてヲを使用した名として話題になって以来、ヲが大層お気に入りのようだ。
ただ最近は文章名のライバルが多数出現しているため、必ずしもオダギラーとは言えなくなっている。


日本の心」を意識させるような
ロバノパンヤロバパン屋)、ヒコーキグモ飛行機)、デンシャミチ(電車)、トッケンショウブ(特券勝負)、ナーンチャッテ、ユビキリゲンマン、アッパレアッパレ(晴れ×2)、サヨウナラ、キツネノヨメイリ(狐の嫁入り)、キラボシ(綺羅星)等。
今ではあまり使用されない日本語や、いかにも日本らしい情緒溢れる、または懐かしさがこみ上げる単など。


方言
ドモナラズ(丹後弁:どうにもならず=腕者)、チムドンドン琉球言葉:胸がドキドキ)、オジャッタモンセ(鹿児島弁:ようこそ)、ヌチグスイ(琉球語:命の=癒される、美味しい等ポジティブな意味で用いる)等。
較的ありふれているので、必ずしもオダギラーというわけではない。ただし単チョイスは絶妙である。


歌の歌詞、もしくはタイトル
アラシヲヨブオトコ、アナタゴノミ、ギンギラギンジジモローゾ、アイラクエンカ、キミイツデモナクハオヨシ等。
特に昭和歌謡・演歌シャンソンから持ってくるあたりが侮れない。


名が2文字
モチ、ナゾ、ワナ、ウソ、ロロ、ペンタコ、アメ、ペンマジ等。
2文字競走馬名は割としい部類に入るはずなのだが、見かけるは高確率でオダギラーである。


2回繰り返す名前
モグモグパクパク、アッパレアッパレ、イヤダイヤダ、ガッチリガッチリ、ムリムリ、オジサンオジサン、メデタイメデタイワイワイガヤガヤ、コワイワイ、ミテミテ、ドウゾドウゾ、ダメダメダメダメダ等。
小田切氏がよく使う手法。小田切氏以外には絶対に使えない(使わない)名付け方。


どう考えてもあり得ない
メロンパンドングリ、オケラカイドウ、カミサンコワイ、ワシャモノタリンイイヤツ、オヘソノタカラモノ、キョカキョク、マズイマズイウマイ、ゴマリオトコ、パピプペポ、アシデマトイ、ウラギルワヨ、タヌキ等。
「……これ、名?」と直感的に思ったなら、多分それはオダギラー。

上記以外にも様々な名をつけているので、気になる方はこちら[外部](小田切氏所有馬一覧)へ。 


概要(小田切有一という人物)


毎年10~20頭のサラブレッドを購入していて、バリバリの名血や前評判の高いよりも、自身が気に入ったや、かつての所有していたオダギラーのなどを率先して所有している。また、2014年現在JRA史上最重量勝利名:クリーンな勝ちステークス。2010年8月29日に行われた同競走にて612kg勝利)を所有している。オーナーブリーダーのように所有馬同士の配合も多々行っていて、近年はGIであるオレハマッテルゼを多数の繁殖(もちろん名)に種付けしている。
本人は名を付けるとも思えぬ人格者であり、ソフトボールチーム監督として試合に出るため、ノアノハコブネが優勝したオークスを欠席。理由は「GI制覇はを続けていればまた見られるかもしれないが、子供の日々は二度と帰ってこないから(Wikipediaより)」だそうである。

しかしかなりの頑固者であり、挑戦的である(推測)
ドングリという名を数年に渡ってゴネにゴネ、ついにごり押しで通した上、引退後別のに再びドングリと名付けたり、早口言葉の「東京特許許可局」から引用してアナウンサー泣かせの名「キョカキョク」を誕生させるなど、名の第一人者にしてJRAに戦いを挑む様は、最勇敢ですらある。論のことだが、いくら小田切氏でも、却下された名は多数ある。

ただし、「ニバンテ(二番手)」で申請するも実況混乱させると却下されたり、どうやっても申請が通らない名も論ある。だが、「ドウモスミマセン」で申請し却下された際には、「ギャフン」にめるなど、タダでは転ばないあたりは流石である。


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いんだよ。ワシャモノタリンなあ。か作ってくれるとアリタイんだが。
何故いのかナゾではあるし、モットヒカリヲ当ててもいいと思うんだけど。
「サアドウゾ、イカデスカ?」と、ビューティフルワクワクカンヲ感じられて
ワイワイガヤガヤできるアソビゴコロ満載のコミュニティが用意されるまで、
メロンパンモグモグパクパクしながらノンキにオレハマッテルゼ


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最終更新日: 19/09/07 02:26
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