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小田原線


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小田原線とは、新宿駅から小田原駅までを結ぶ小田急電鉄本線的な路線である。PASMO,SuicaなどのICカードも利用可


概要


小田原線
基本情報
運行事業者 小田急電鉄
総路線距離 82.5km
47
軌間 1067mm
全線開業 1927年4月1日

利用者世界一ターミナル駅新宿駅小田原城かまぼこで有名な観光小田原駅とを結ぶ路線。小田原駅から箱根登山線に直通する「特急ロマンスカー」も運転されている。
また2008年ダイヤ正前には箱根登山線直通の「急行箱根湯本ゆき」も存在していたが以降は各駅停車のみとなり、各駅停車の直通も今や上り1本だけである。

沿線には江ノ島線多摩線を含めて大学や大手メーカーの事業所等が多く、ラッシュ時には上り方面のみならず下り方面も(夕方はその逆が)それなりに混む。学生の長期休暇シーズンに入ると列車いていると感じられることもある。また登戸駅町田駅海老名駅乗り換え通勤通学客も西に行くほど多い。

距離路線にもかかわらず、有料特急ロマンスカーを除くと1990年代までは優等列車急行までしか設定されておらず、あまり使い勝手の良い路線ではなかった。
また混雑の化から高度成長期から2000年代前半にかけて平日のラッシュ時はダイヤで運行されていた。特に上りラッシュ時が酷く、急行でも町田駅から新宿駅まで1時間ほどかかっていた(現在快速急行3740分程度に善、ちなみに日中各駅停車は同区間を1時間弱で走破)。これに関連して当時はで停まるのが各駅停車の間に停まるのが急行電車とも言われていた。
しかし、向ヶ丘遊園駅以東の高架化・複々線化によりダイヤ運航に余裕が生じ、特に2004年ダイヤ正から下北沢から新百合ヶ丘まで一切止まらない快速急行が運行されるようになったことで、使い勝手の良い路線へと変化していった。それでもラッシュ時間帯は快速急行がほとんど運転されず、梅ヶ丘駅以東の複線区間では相変わらずノロノロ運転となっていた。

そして2018年3月17日の代々木上原~登戸間の複々線化工事了に伴うダイヤ正にて、ラッシュ時の更なるスピードアップが計られるとともに、快速急行が本来の需要に合わせて登戸駅を停に加えた上で通勤時間帯に大増発されることとなった。また、同時に通勤急行通勤準急の運行開始と多摩急行止、間の準急復活とそれに伴う停の追加など、運行形態に大きな変化が生じている。
それでもなお向ヶ丘遊園駅新百合ヶ丘駅間がボトルネックとなったままであり、同区間の複々線化を望むも大きい。


路線図


 例】
: 停 |: 通過  ◆: 一部の列車が停 ↑:通過(上り方面のみ運転) : 平日の夕方ラッシュ時以降の下りのみ通過
色が付いていない区間はその種別が運行されていない区間
各駅停車は全に停まるため省略


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最終更新日: 19/07/24 23:51
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