ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


岩嵜翔


ヨミ: イワサキショウ
掲示板をミル!
12カキコ!

岩嵜翔(いわさき しょう、1989年10月21日-)とは、千葉県出身のプロ野球選手投手)である。現在福岡ソフトバンクホークスに所属。

苗字の「さき」は「」が正しいが、新聞などでは「岩崎」と書かれる。

概要

福岡ソフトバンクホークス #17
岩嵜翔
基本情報
日本
出身地 千葉県船橋市
生年 1989年10月21日
身長
体重
188cm
80kg
選手情報
投球・打撃 右投右打
守備位置 投手
プロ入り 2007年高校生ドラフト1位
経歴
プロ野球選手テンプレート

小学校から野球を始める。

市立船橋高校甲子園に出場。2007年高校生ドラフトにおいて中田翔を外した福岡ソフトバンクホークス佐藤由規を外した中日ドラゴンズが外れ1位で競合し、抽選で福岡ソフトバンクホークスに入団。

ソフトバンク時代

2008年(1年)から二軍で12試合に登板防御率1.93と好成績を残し、ファーム日本選手権ではMVPを獲得。一軍でも初登板先発を任され3回3失点に終わったが、将来の右腕エースとして大いに期待される。


2009年も一軍で1試合に先発するが5回途中5失点でKO


2010年は一軍の先発不足もあって、ローテーションの谷間で5試合に先発したが、0勝3敗の防御率8.06とその後は伸び悩んだ。オフ大場翔太と共にプエルトリコウィンターリーグに派遣され、ツーシームを覚えたことで覚醒。最多勝、最優秀選手賞、ベストナインを獲得し、チーム監督から「プレーオフのときには戻ってきてくれ」と懇願される。


2011年、開幕ローテーション入りを果たし、4月17日埼玉西武ライオンズ戦に先発。6回途中2失点に抑え、打線も8点を奪い待望の初勝利かと思いきや、リリーフって失点し9回に同点に追いつかれたためは幻と消えた。3試合5月13日西武戦で6回2失点に抑え待望のプロ勝利ヒーローインタビューでは男泣きと共にホークスエースとなることを宣言した。セ・パ交流戦中は日程の関係で登板機会がほとんどかったが、交流戦後は再び先発ローテーションに入り、7月28日東北楽天ゴールデンイーグルス戦で奪三振0でプロ完封勝利を達成(55年ぶり)。その後は西武戦と楽天戦に優先して起用され、マジック1で迎えた10月1日西武戦で7回失点の好投を見せリーグ2連覇を決める勝ち投手となるなど、最終的に13試合に先発し6勝2敗、防御率2.72の好成績を残した。


2012年は熾な開幕ローテーション争いにギリギリで勝ち残り、開幕2戦先発して7回2失点でを挙げる。しかしその後は9回1失点投負けなど無援護に泣かされるうちに調子を落としが先行。セ・パ交流戦では一旦ローテーションを外れて中継ぎに配置転換された。リリーフで好投したため交流戦明けから先発に戻るが、やはり無援護が続き、その後は中継ぎ先発を行き来した。最終的に29試合に登板先発16試合)で5勝10敗3ホールド、防御率3.14という成績に終わった。


2013年から背番号21になる。この年は開幕からリリーフとして起用され、前半戦は好調でセットアッパーを任され、6月下旬まで防御率1点台を記録。オールスターにも出場を果たしたが、ブライアン・ファルケンボーグの離脱で一時的に抑えを任されたあたりから調子を崩し始め、さらにチーム先発が壊滅状態だったため7月から先発に復帰。しかし先発では5試合で0勝4敗と結果を出せなかった。中継ぎに戻ったが調子は戻らず、後半戦は一軍と二軍の往復になった。最終的に47試合に登板、1勝4敗2セーブ14ホールド、防御率4.33。


2014年は開幕を二軍で迎えたが、5月に一軍昇格。5月15日千葉ロッテマリーンズ戦でライバル唐川侑己に投げ勝ち、地元千葉でようやく勝利を挙げた。場に故障者の都合で中継ぎに配置転換された。クライマックスシリーズ日本シリーズでは失点と好投し、日本一に貢献した。


2015年は一軍では6月に1試合先発(3回4失点KO)しただけで二軍落ち。9月に再昇格した後は中継ぎで投げたが、最終的に8試合で1勝2ホールド、防御率6.75という成績に終わる。二軍ではローテーションを務め10勝2敗、防御率1.66という成績で優勝に貢献、ファーム日本選手権で8回途中失点の好投で2008年以来2度MVPを受賞した(ファーム日本選手権のMVP2度受賞は史上初)。オフ背番号17に変更した。


2016年ロングリリーフとして好投。6月の終わりからチーム事情で先発に回され、7月7日オリックス・バファローズ戦で5年ぶりに完封勝利を挙げた。それ以降は先発中継ぎをいったりきたりで起用法が安定しない中、35試合(先発7試合)で4勝2敗9ホールド1セーブ防御率1.95の好成績を残した。


2017年は開幕から8回担当のセットアッパーに定着。守護デニス・サファテとともにシーズンを通してフル回転し、やたらと接戦ばかりのチームにおいて6回終了時点でリードしていれば勝率9割5分以上という異次元の数字を叩き出す原動となった。最終的にリーグ最多の72試合に登板、6勝3敗40ホールド2セーブ防御率1.99の成績を挙げ、最優秀中継ぎ投手タイトルを獲得した。


2018年は前年のフル回転の影か、開幕直後に右肘痛で戦線離脱。右肘視下滑膜切除術・関節形成術を受け、その後のシーズンをほぼ棒に振った。

プレースタイル

斉藤和巳を彷彿とさせる投球フォームで、2011年の本人の宣言通り右のエースへの成長が期待されていたものの、走者を出すと途端に不安定になるメンタル面の弱さなどから伸び悩むシーズンが続いた。2017年にようやくセットアッパーとして開

直球の最速は156km/h、変化球スライダースローカーブチェンジアップフォークを投げる。

応援歌

球団 レス No プレイヤー
ソフトバンク 応援歌のピコカキコ一覧#1111 12526

成績

年度別投手成績

年度 球団 登板 先発 完封 勝利 敗戦 セーブ ホール 勝率 投球回 四球 奪三振 失点 自責点 防御率
2008年 ソフトバンク 1 1 0 0 0 0 0 0 .--- 3.0 0 1 3 3 9.00
2009年 1 1 0 0 0 1 0 0 .000 4.1 1 1 5 3 6.23
2010年 6 5 0 0 0 3 0 0 .000 22.1 9 9 21 20 8.06
2011年 13 13 2 1 6 2 0 0 .750 79.1 22 33 27 24 2.72
2012年 29 16 2 0 5 10 0 3 .333 120.1 27 77 46 42 3.14
2013年 47 5 0 0 1 4 2 14 .200 68.2 14 54 39 33 4.33
2014年 18 9 0 0 4 1 0 3 .800 62.0 15 37 32 28 4.06
2015年 8 1 0 0 1 0 0 2 1.000 10.2 4 5 8 8 6.75
2016年 35 7 1 1 4 2 1 9 .667 87.2 17 61 22 19 1.95
2017年 72 0 0 0 6 3 2 40 .667 72.1 16 66 16 16 1.99
2018年 2 0 0 0 1 0 0 1 1.000 2.0 0 2 0 0 0.00
NPB:11年 232 58 5 2 28 26 5 72 .519 532.2 125 346 219 196 3.31

関連動画


■sm11213854[ニコ動]

■sm15766728[ニコ動]

関連コミュニティ

■co134174

関連項目


最終更新日: 19/04/08 00:21
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ