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川上英幸


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川上英幸とは、日本脚本家小説家である。


概要


1967年12月16日生まれ、東京都出身。

昭和鉄道高校卒業後、印刷店やレンタルビデオ店に勤務。雑誌の『ぴあ』に載っていたライター募集に参加し、1991年に『ルージュの伝言』でシナリオライターデビュー

当初は金城哲夫以外の脚本家の名前に詳しくなかった為、知人のライターから円谷プロダクションを紹介される。
以降、特撮作品や時代劇時代小説の分野で活躍している。

平成ウルトラシリーズでは長らくサブライターとして活躍しており、平成ウルトラでの脚本執筆数は1位長谷川圭一に次ぐ。
カラッとしつつも練り込まれたコメディ展開に定評がある。それに留まらず、王道的なものからシリアスハートウォーミングなものまで幅広く手掛けている。
本人く作品を自分だけのカラーに染めようという意志はいとの事で、本質があまりに曲解されない限り、演出段階での脚色については寛容な姿勢を示している。

ウルトラマンダイナ』では、ハネジローやミジー人といったキャラクター監督原田昌樹北浦嗣巳らと共に生み出し、作品のを固めた。『ウルトラマンメビウス』におけるウルトラマン80客演回「思い出の先生」は、『ウルトラマン80』の事実上の最終回という評価を受けている。(なお、『メビウス』に登場した80は、06・07年の日本オタク大賞を受賞している)

円谷プロダクション雅人プロデューサーは、川上について「バラエティ路線や身近なテーマが得意でした。SFとか大それた話じゃない、軽いコメディタッチの引き出しも多かった」「変わり種のものをうまく料理してくれる印が強かったです」とっている。

3日に1冊を読み上げる程の読書であり、文庫で読めるジャンル小説はほぼ読破したという。読書は、脚本執筆の際に役立ったとの事。また、新聞からネタを拾う事も多いとっている。

読書以外ではスポーツ観戦が趣味であり、中日ドラゴンズファンである他、相撲競馬も好んでいる。


主な作品



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最終更新日: 15/07/01 18:01
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