ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


川尻早人


ヨミ: カワジリハヤト
掲示板をミル!
186カキコ!

川尻早人(かわじり はやと)とは、漫画ジョジョの奇妙な冒険』のPart4「ダイヤモンドは砕けない」の登場人物である。

CV佐藤ゆうこASB版) / 佐藤利奈テレビアニメ版)


ぼくは愛し合ってる編集者達から産まれた概要なのか?


川尻浩作とその妻しのぶの間に生まれた実の息子。だがしのぶは本気で浩作を愛していたのではなく「優越感にひたりたかった」という考えの延長で生まれた子供で、しのぶから(子供の面倒を見ないといけなくなり離婚もできなくなってしまったという身勝手な理由で)毛嫌いされていた。

元々の性格は非常に暗く内気で、実しのぶからも「何を考えているか分からない」と評される。

しかし子供ではあるが行動と洞察は頭一つ、いや頭二つくらい抜けていて「(川尻早人)は本当のから生まれた子供なのか?」と夫婦の不仲を疑っていた。

しかし実である浩作が殺人鬼吉良吉影に殺され、吉良が浩作に成り代わったことで彼の生活は大きく変わることになる。


【警告】これより先は読んではいけない
しい「喜び」はいらない・・・
そのかわり深い「絶望」もない・・・・・・
植物の心」のような人生を・・・
そんな「ネタバレい記事」こそ私の標だったのに・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[画像を見る]

ネタバレを書かせるなーーーッ!

いいや!限界だ 書くね!今だッ!

吉良吉影は自分を追うスタンド使い達から一旦逃れるべく、自分と体格が似ている川尻浩作の顔と紋を乗っ取り吉良は何事もなく川尻人間として生活を送るつもりだったが、妻のしのぶがそれまで邪険に扱ってきた夫(中身は吉良)に対して惚れていくことになる。人はこのとき既に自分のがおかしいことに気付いており、実のが自分の名前をに大量に書いている(吉良吉影川尻浩作の筆跡をまねる練習)ことにも、疑問を抱いた。ちなみに、この様子をどうやって知ったのかというと川尻のいたるところにカメラを設置して、時折録画内容をみるという一種のストーカー的なことをやっていた為である。…まじに小学生かよ…小僧~~!!

に対しての態度の他に、「嫌いなはずの椎茸然と食べる」「靴のサイズがおかしい」等、ありとあらゆる矛盾点を見つけた最中、猫草川尻にお邪魔することになった。人はこの猫草が両親を攻撃する所を見てはいなかったのだが、が何故か大きな植木鉢とキャットフードを持って衣部屋に入る所をカメラで捉えており、の登校前に衣部屋を調べることにした。この時、衣部屋のを開けた事で寝ていた猫草を覚まし、空気の輪で攻撃され身動きが取れなくなってしまう。さらにここで人の最近の様子がおかしいことに違和感を感じた吉良に戻ってきてしまうという二重のピンチが起きる。とっさの機転と速な行動で部屋の散乱を猫草の仕業に見せかける事でどうにか難を逃れたが、この時衣部屋を去ろうとした吉良が「もしあの小僧わたしのことに気づいたのなら……殺さなくてはならないところだった……」といたことで、自分のが「顔と体格が同じ別人」と入れ替わっている事に全に気付いてしまった。

更にを装う吉良を尾行して調べるうちに、吉良が禁断症状に耐えきれず電車の中で突っかかってきたDQNカップルを尾行してマンションで爆殺、女性の手だけを残して頬ずりする犯行現場を撃してしまい、自分の父親を装う男を「人間ではなく化物である」ことと、の浩作も同じように爆殺されてしまったという確信を得る。(余談だが吉良がこのカップルを殺すシーン読者から人気が高い)。

その日の風呂に入ってこの映像ビデオをどうするか一人で悩んでいたところ、人が今カップルを爆殺したマンションから走り去るところを見ていた吉良が堂々と風呂に入ってきて人に尋問まがいのことを行った。覚悟を決めた人は録画した幾つもの映像を武器に脅しを掛けるが、逆上した吉良によって人はここで一度殺されてしまう。

が、絶望した吉良が発現させた第三の爆弾バイツァ・ダスト」を取り付けられたことで時間の巻き戻しが起こり、人は翌日何事も生存していた。吉良への対処方法を考えながら人はいつも通り通学するが、そこで人から情報を得る為にやってきた岸辺露伴バイツァ・ダストの発動条件に触れて爆殺された事に始まり、同じ『』を何度も繰り返す中で空条承太郎東方仗助虹村億泰広瀬康一といった他のスタンド使いの面々も、人の父親に関する情報を引き出そうとした為に一斉に爆殺されてしまう。

取り付いたキラー・クイーンの自己防衛機によって自殺する事も出来ず、吉良を追う者が時間経過で爆死する「運命」だけが残ってしまい、人はこの自らの呪いに絶望した。しかし人は「吉良死ねばこの呪いは解ける」と信じ、猫草を用いて十一歳にして皆を守るべく殺人を犯すことを決意ランドセルの中に猫草ばせ、帽子を届けにやってくる吉良を不意打ちで殺す作戦に出るが、吉良が今壊してしまった腕時計が胸ポケットに入っており、それによって致命傷には至らず失敗してしまう。

しかし。人はもう一つっていた。一度体験した仗助が「寝坊した」と言っていたので、人は数十分前にかかってきた間違い電話を利用し、東方家電話を入れていた。これが功を成し、吉良が自ら自分の正体を明かすその場面に仗助居合わせるという状況に持っていくことに見事成功する。結果吉良は自分の身を守るべくバイツァ・ダストを解除、人の「呪い」は解けて仗助一行が爆死する運命も消え去り、ここから第4部の最終決戦へと突入する。

この仗助吉良の闘いを間近で見て人は初めて「スタンド」というを認識する。あと、バトルの解説役を務める。だが、それで終わらないのが人の凄いところ。バトルの途中で億泰ダメージを負って動けなくなった状況で、億泰自身が爆弾に変えられている可性から仗助が救助できない時だった。なんと、自ら億泰の体に触れ、爆破されたのである。その意図に気づいた仗助クレイジー・ダイヤモンドで一にして人を「治した」。そして、仗助は感嘆してこうつぶやく「マジ小学生かよ・・・小僧~~!!」。その後も人は仗助アシストしつづけるのである。
やがて、じわりじわりと追い詰められていく吉良に対し「おまえに味方する運命なんて…おまえが乗れるかどうかのチャンスなんて…今!ここにある正義の心にべればちっぽけなんだ!」と言うシーンは圧巻である。この闘いの決着は、吉良救急車に轢かれる『事故死』という形で終結するのだが、その際「あいつをだれかが裁いてほしかった」と悔しそうにいた。奇しくも、その願いは本人が知らない所である人物によって果たされる事となる。

その日の夕食の席で、浩作の帰りを待つしのぶを傍に「本物のはもう二度と帰ってこない」という現実めて実感したのか、人は「先に食べてて」と促すしのぶに「ぼくも……パパが帰ってから…一緒に……食べるよ………」と背を向けて涙ながらに答えた。それまでの生活はどうであれ、人は紛れもく両親を大切に想っていたのだった。

彼は母親と町を守るという決意の下に、自分のに成り代わった化物を倒すべく、たった一人で命懸けの行動を起こした勇気ある少年である。彼もまた、スタンド使いではないが「黄金の精神」の持ちなのだ。


余談


覚悟とは……犠牲の心ではないッ! 覚悟とは!暗闇の荒野に!進むべきを切り開くことだッ!

しかし、黄金の風においては「運命というものはすでに決定されているものであり、全ての生命は運命を変えることはできない」という「運命の奴隷」というテーマが仕組まれている(現に5部のラスボスであるキング・クリムゾン未来が変わるということがあり得ないということが成立しているからこそ成り立つである)。
こちらの場合(バイツァ・ダスト)も「一度起こった事は絶対に行われる」があるのだが、「人の意志により運命を少しだけ動かすことができた」ので、5部でいう「運命」とは別物だといえるだろう。
あるいは、「人の意志で運命を少しだけ動かす」所までが本当の運命なのかもしれない。


落ち着いて関連動画を整理するんだ



■sm677157[ニコ動]

■sm19956496[ニコ動]


この関連商品は・・・きっとこの視聴者のエサだったんだ…!


■azB00752VJ3I


やはり関連コミュニティは味方しているのかッ!


■co308


い…今!ヤツをやっつけないと!「あの関連項目以外!」吹っ飛んでしまうんだーッ!


 

カチリ


最終更新日: 19/02/22 22:15
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:大百科ニュース社