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志村忍


ヨミ: シムラシノブ

「志村忍」(しむら・しのぶ)とは、とは、東映スーパー戦隊シリーズ大戦隊ゴーグルファイブ」の「ゴーグピンク」役や「科学戦隊ダイナマン」の「ダイナピンク」役で知られる元アクション女優スーツアクトレスである。


概要


高校時代に空手で全2位になる実者だったが、幼少時より「仮面ライダー」等のヒーローに憧れ、

ヒーロー怪獣の中に入って、子供に夢を与える仕事がしたい」

ジャパンアクションクラブJAC)の試験をうけた。

面接を担当した志穂美悦子からJACを受けた理由を聞かれた際にも、

怪獣の中に入りたい」

と応え、後に「宇宙刑事シャイダー」の女宇宙刑事アニーを演じる「森永奈緒美」や、「超電子バイオマン」でイエローフォーこと小泉ミカを演じる「矢島由紀」や矢吹ジュンを演じる「田中澄子」らと共に第11期生としてJACに入った。

※後に「宇宙刑事シャリバン」や「時空戦士スピルバン」で役を演じる「渡洋史」も同期

後楽園ゆうえんちの「太陽戦隊サンバルカンショーにて、オリジナルキャラ女性悪役を演じていた「野本奈緒子」が飛び降りスタントの際に折した為、ショーの2回から急遽出演する事になり、アクション女優としてデビューした。

その後、「噂の刑事トミーとマツ」でスタントを務め、「影の軍団II」「影の軍団III」に女忍者役で出演して演技を磨いた。

1982年には、後楽園ゆうえんちショーの合間にスーパー戦隊シリーズ大戦隊ゴーグルファイブ」の現場サポートを務めて、JACの先輩が演じていた合成怪獣着ぐるみに入りたくてしかたがない日々を過ごした後、ゴーグルファイブ第29話より、「宇宙刑事シャリバン」へと異動になった「竹田」の後を引き継いでゴーグピンクスーツアクトレスを務めた。

当時は、ゴーグピンクこと桃園ミキを演じていた「大川めぐみ」よりも身長が高く、ゴーグピンクの前任者だった竹田よりも足が太い事を気にしつつ、初の大役に必死で取り組んだとの事。

1983年には、ゴーグルファイブに続くスーパー戦隊シリーズ科学戦隊ダイナマン」にて「ダイナピンク」のスーツアクトレスを務め、火爆発を初体験し、時には低温火傷を負いながらキュートゴーグピンクと異なるかっこいいダイナピンクを演じた。

続く「超電子バイオマン」では、劇場版にてファラキャットの部下キャット3を顔出しで演じ、同期田中澄子アクションシーンを繰り広げた。

現在結婚引退し、主婦として生活している。


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最終更新日: 12/02/29 01:48
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