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愛川ゆず季


ヨミ: アイカワユズキ
掲示板をミル!
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愛川ゆず季ゆずポンblog[外部] - 愛川ゆず季 オフシャルブログとは、愛媛県新居浜市出身のグラビアアイドルであり、
女子プロレス団体・スターダム所属のグラレスラーである。


グラドルとしての愛川ゆず季


ゆず季」は本名であり、実家で営まれている和菓子店の商品名に由来している。

ブログ名にも冠している通り、称は「ゆずぽん」。
ぽん酢CMに出るのが夢。

桃太郎電鉄の大ファンでもあり、桃鉄16がWii移植された際にCM出演を果たしている。

2005年には日テレジェニックに選出される。
同期浜田翔子と特に仲がよく、非公式コンビゆずこしょう」を名乗って、互いのブログにもたびたび顔を出している。

2009年10月TBSの番組の企画で、
greeに開設したブログアクセス数が、年内に2千万をえなければ強制引退
という命題を課せられてしまう。
しかし、わずか半月ほどで標の2千万アクセスに到達し、当分の危機を脱出。
標が達成された後も、既設のアメブロと本館、別館のように使い分けられている。


プロレスラーとしての愛川ゆず季


2010年10月13日にはなんとプロレスデビュー。得意技のゆずポンキックを軸に高橋奈苗とデビュー戦を行った。
その後の2011年1月23日には女子プロレス団体・スターダムの旗揚げ戦に参加。
所属選手として奮闘、7月後楽園ホール大会では同じ所属の世虎を破り、ワンダー・オブスターダム(通称:ベルト)王者に。デビュー1年未満で王者に君臨(2012年10月現在までに5度防衛に成功)。
2011年11月27日には、美闘陽子とのタッグ「BY」で、初代「ゴッデスオブスターダムタッグ王者にも君臨(防衛回数は2回)、2012年8月から9月にかけて開催されたスターダム初のシングル最強リーグ戦「STARDOM 5STAR GP」では、開幕戦では敗れはしたものの、公式戦で順当に勝ち上がり初優勝を成し遂げた。
入場テーマには『爆乳戦隊パイレンジャー』を用いている。

現在スターダムの本行以外にも行の"ゆずポン祭”を定期的に開催している。
これまでに栗原あゆみ堀田由美子、ダン松本と著名選手との対戦が名を連ねているため、
観客動員も満員を記録する人気行となった。

得意技はゆずポンキックレッドブルーイエローなどと色分けされている。
このゆずポンキックに関してはDDT社長である高木三四郎も得意技としており、
高木の猛アピールの末、2011年度の仮面貴族FIESTAで『爆乳222cm』なるタッグ結成までこぎつけた。
(ゆずポンく、この行で行われた試合のみの最初で最後のタッグとのこと。)

この他にシャイニングウィザードやラ・マヒストラル、さらにタイトル防衛戦などの大一番では決め技としてタイガースープレックスホールドを駆使する。 

抜群の知名度を武器に対世間へのプロレスを展開、2011年プロレス大賞、女子プロレス大賞を受賞。
2012年ブル中野引退行でもメインを務め、女子プロ界の中心人物として活動。
さらには「STARDOM 5STAR GP」で初優勝、2012年プロレス大賞の女子プロレス大賞を2年連続で受賞し、今後の活躍にも期待が集まった。


突然の引退発表──ゆずポン、引退ロードへ


しかし、2012年12月28日。体限界を感じ、2013年4月29日スターダム初の両国国技館大会「両シンデレラ」での引退を発表した。
発表後の戦いは文字通りの「引退ロード」となり、両での最終決戦のみならず、引退ロードの一戦一戦にも然注が集まった。


53分15秒の死闘──ゆずポン、最初で最後の路上プロレスin花やしき


引退ロードの一戦として、3月27日浅草花やしきで、盟友・高木三四郎と組んでの「ゆずポン・最初で最後の路上プロレスin花やしきDDT行)」に出撃。男色ディーノ&世IV虎、飯伏幸太石川ジャイ子中澤マイケル美穂を相手に「史上初!路上4WAYミックスマッチ(時間制限一本勝負)」で突した。
中澤マイケル柵を足場に拝み渡りを仕掛け、路上王・飯伏には絶叫マシンに乗せられたり、女子プロレスラーには一切容赦しない男色先生には池に蹴り落とされたりしたものの、それでも壮絶なファイトを展開。高木社長澤とマイケルアルティメットダブルベノムアームの餌食にされそうになるやいなや、星条旗カラーのセクシー水着を身にまとい戦線復帰。マイケル澤組の同士討ちを誘って、大社長とのダブルゆずポンキックで撃破。最後は大社長踏み台にしてマイケルパイパイアタックからのエビ固めで死闘に終止符を打った。
試合時間53分15──この数字が今回の闘を物語っている。満員札止め379人の観客は、この日新たなプロレス歴史撃者となったのだ。
試合後ゆずポンは「こんなに楽しいプロレスがあって良かった」と観客の前で嬉し涙を流し、迎える4.29両での世IV虎との最終決戦での完全燃焼めて誓ったのである。
その後3.31新木場大会では、最後のワンダ王座防衛戦に挑み、挑戦者・安斗をタイガースープレックスで下し、前人未到の8度の防衛を達成した……。 

え?4.14新木場では17人がけに加えて、あのミル・マスカラスタッグ結成だって!?


前人未到の17人がけに仮面貴族との邂逅──4.14スターダム新木場大会


4月14日スターダム新木場1stRING大会は2回行となり、ゆずポンにとってはこれが最後の新木場大会となった。
の部ではゆずポンがなんと前人未到の17人がけ(各1分1本勝負)に挑戦(このうち、高橋奈苗と夕陽は2回出場)し、4勝1敗12分けで見事完走を果たした。

の部では選手全員が覆面レスラー変身する「STARDOM MASK FIESTA」として開催された。
見どころは何と言っても「ゆずポンマスクラストマッチ」、あの「千の顔を持つ男」「仮面貴族ミル・マスカラスと組んでの6人タッグマッチである。
ゆずポンマスクマントをまとって登場すると、トリとしてマスカラスがおなじみの入場テーマ曲「スカイハイ」に乗って登場!
ゆずポンマスクパイパイアタックにYKレッドシャイニングゆザード、フィッシャーマンズスープレックスと、まさに「技のフルコース」で相手を畳み掛け、最後はマスカラスブラックタイガーダイビングボディアタックを決め、見事勝利を飾った。ゆずポンマスクの全ファイトマスカラスの現役バリバリ麗なるファイトが組み合わさった、まさに夢のゴールデンカード。ちなみにマスカラス選手これでも御年70歳、しかもバリバリの現役なんだぜ…。

そしていよいよ迎える引退の日、2013年4月29日
マット界を席巻したシンデレラの最後の舞台は、「プロレス格闘技殿堂」両国国技館
シンデレラゆずポン最後の伝説が、今始まる…。 


グラレスラーゆずポンよ永遠なれ──4.29スターダム両国国技館・両国シンデレラ


ゆずポンが両シンデレラ開催記者会見で発表した引退試合の対戦相手は世IV虎。スターダム旗揚げの時から、共に団体を引っり、成長させてきた紛れもい戦友であり、また良きライバルでもあった。
試合前の煽りPVでは、世IV虎はがいるのはデカかったと思います」と高く評価し、安斗も「あのとした表情が好きでした」り、デビュー戦の相手・高橋奈苗も「(ゆずポンが)いなくなるのが嫌だ」る。 
そして、共に戦ったスターダム仲間達から送られるありがとうの一言…。 

IV虎とゆずポンがそれぞれ入場後、リングに入った間、ゆずポンは闘う女戦士へとその顔を変える。元全女の今井リングアナの往年の名調子で紹介される両雄。まさに黄金時代の全女を彷彿とさせる開戦前である。

ゆずポンキックパイパイアタックSTFタイガースープレックスを駆使して、2年半のプロレスラー人生すべてを世IV虎にぶつけるゆずポンに対し、世IV虎もこれに応えるかの如くセントーン4連発にストレッチボムで応戦。対してゆずポンゆずポンスタナーを仕掛け、さらにはトップロープからのプランチャ・スイシーダシャイニングゆザードを放つ!負けじと世IV虎も「上からヨシコ(トップロープからのフライングボディプレス)」を放ち、戦いはカウント2で両雄相譲らず一進一退、熱の攻防となった。

勝負を決めたのは世IV虎のダイビングセントーンからの3カウント。まさにどちらが勝ってもおかしくない、両シンデレラメインを飾るにふさわしい名勝負となった。スターダムに新たな「名勝負数え歌」が生まれた間だった。

続く引退セレモニーでは、なんと新日本プロレスの「100年に1人の逸材」棚橋弘至からのビデオメッセージもあり、ロッシー小川社長からは「グラレスラー最強」である初代ワンダー・オブスターダム王座のベルトが贈呈された。そして世IV虎をはじめとするスターダムの選手達に「これからのスターダムをよろしく」とスターダム、そして女子プロレス界の未来を託し、ゆずポンシンデレラとなって5500人の観客の見守るリングを後にした。

「私は女子プロレスが、スターダムが大好きです!!!これからも女子プロレス応援していきます!!!最後に一言言わせてください!グラレスラーは強いのだ!!!!!」

今井リングアナ「両国国技館ラストシーンゆずポン伝説となる!世紀のグラレスラー122パウンド、あいかわぁぁぁぁぁぁゆずぅぅぅぅきぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!」

ゆずポン、2年半本当にお疲れ様でした!!!そして夢と感動をありがとう!!!
グラレスラー愛川ゆず季よ、永遠なれ!!! 

主なタイトル歴


関連項目



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最終更新日: 13/05/31 23:05
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