ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


戦国大戦


ヨミ: センゴクタイセン
掲示板をミル!
236カキコ!

戦国大戦』とは、SEGA開発による日本戦国時代舞台としたアーケードオンライン対戦トレーディングカードゲームである。


概要


カード操作ゲームとして一世をした『三国志大戦』の姉妹作に当たり、多くの点で三国志大戦を踏襲するシステムになっている。三国志大戦同様にカードを「集める」「操作する」という楽しみ方が出来るのが特徴で、アーケードカードゲームとしてはアクション要素が非常に強い。

2010年2月のAOUにて発表があり、同年11月10日初期verの『戦国大戦 -1560 尾風雲児-』が稼動を開始した。現在の最新バージョンはver.3.2『戦国大戦 1477-1615 日ノ本 一統への軍記』で、2016年1月21日より稼働している。

2017年3月1日を以って、オンラインサービスは終了となった。演武場3月末で終了予定。
2016年12月三国志大戦が復活しており、6年以上も稼働し老朽化等の理由によるものである。


プレイするには


プレイに必要最低限な物は、以下の2つ。

Aime」は自分のプレイデータを記録するもので、後述のネットサービスに加入していればくしてもデータの再取得が可。これでも1枚300円程度するものなので、できれば紛失しないようにしたい。Aimeは他のAime対応ゲームで使用しているもの(MJProject Divaなど)でも併用可で、また一部携帯電話バンダイナムコICカードでも代用できる。

「武将カード」は読んで字の如し武将を操作するためのカードゲームプレイするごとに排出されるので、プレイすればするほどカードバリエーションが豊かになる。最初に始めるときはほとんど持っていないはずなので、ゲームセンター自販機で買えるスターターパックや、カードゲームショップで購入したり、もしくはゲームセンター内のリサイクルボックスに投げ込まれたカードなどを見繕ってプレイするといい。リサイクルボックスはお店のご厚意で置いているものなので、ゴッソリ略奪していかないように。

ただし、正規のプレイが3試合-600円(1試合-300円、2試合-500円)、Aime300円、スターターパックが200円で、最初のプレイ開始までに1100円もかかるのが難点。各店舗で行われている「無料体験キャンペーン」を利用すればAime購入の300円だけで済む(スターターは貸出)ので、これから始めようという人はそれを利用してみるといい。


カード


戦国大戦で使われる武将カードには、三国志大戦同様にC(コモン)、UC(アンコモン)、R(レア)、SRスーパーレア)、そして戦国大戦特有のSS戦国数奇・せんごくすき)のレアリティ5種類が設定されている。Cが最もレアリティが低く、一方でSRSSが最も高い。レアリティカードの排出率に関係し、RやSRはその名の通り希少価値が高い。有名な人物や女性キャラクターなどはレアリティが高くなりやすい。このほか、関連グッズのオマケとして付随するEXカードも存在する。

C 外がカード。一番価値が低く、排出率も最も高いので、リサイクルボックスに多く詰め込まれている連中。コスト1から2までの武将が存在する。希少価値こそ低いものの、性そのものは良いものが多く、デッキの足固めとなるパーツとして採用される機会が多い。
UC 外がカード。コモンより上等とされるが、その価値に大差はない。最大で2.5コストの武将も存在する。コモンにべて独特な計略を持つ者も多く、中にはデッキの中軸になるものも存在する。やろうと思えばレア抜きで実戦に堪えるデッキを組むことも可だ。
R 外が銀色カード。10戦くらいやれば1枚は引ける程度の排出率で、キラカードとしては最も価値が低く、運が良ければリサイクルボックスに入ってるかも。割と名の通った武将などが宛がわれることが多く、デッキの中核となるものから便利なパーツなど用途も様々。癖の強すぎるものもいるので、一概に入れればいいというものではないが、持っていれば是非使ってみたい。
SR 外が色にカード。排出率の最も低い、正正銘のレア物(ただしピンキリあり)。コスト幅も非常に広く、最大で4コストというデッキ圧迫する大御所も存在する。織田信長やら豊臣秀吉やらといった有名どころ、特に各地の勢トップなどが多いので、これはと思う好きな戦国大名カード獲得をしたり、またそれ中心のデッキにこだわってみるのも一だろう。
SS SRと同じく、外が色のカード。よく見ると、SRとはイラストを囲うが違っている。排出率はSRと同等だが、排出期間が短いのでこちらのほうが価値が高くなりがち。C~SRは本職イラストレーターが手掛けている一方で、SS漫画家が描いたものや、他作品のキャラクターものがっている。やたらと癖のあるカードも多い。
BSS 外が銀色る、SSと同じに囲われたカードゲーム上でのレアリティはR相当とされ、概ねRとSSの中間程度の価値とされている(やはりピンキリあり)。イラスト投稿サイトpixiv』においての公式イラストコンテストで受賞した作品がカード化されたものがこのレアリティになり、Ver3.1現在37枚登場している。
SSR ver3.0より追加された、高レアリティカード。内部的にはコンパチカードであるが、イラストが大きい・表面にスペックや計略名の記載がない、等の違いがあるコレクターアイテム。また見ただけでなく、使用時の台詞などにも違いがある。
EX 戦国大戦関連商品や、戦国大戦とのコラボ作品にオマケとして付随してくるカード。定期的に開催される「EXカードプレゼントキャンペーン」の懸賞でもらえるものもある。オマケの割に実践レベルカードが多数あり、カード当てにそれを買って「オマケが本体」状態になるものもしばしば。よいこカードを抜いて即座にゲーム屋に売りに行ったりしないようにね!
SJ 戦国札」と書いて「せんごくジョーカー」と読む。ver.2.0から導入されたスターターパックに封入されているカードで、「電影武将」の登録用に使われるカードカード単体で使用することは可で、モデルとなったカードとは性こそ異なるが、群雄伝で同一武将として扱われるので、コスト調整にも使える。レアリティはUC扱いであり、レア禁止大会でも使用可
ST starter(スターター)の略。ver.1.2までのスターターカードに宛がわれていた「戦国大名」のカード9枚をまとめた呼び名で、正確にはレアリティではない(レアリティ的にはUC扱い)。に群雄伝用に使われるカードで、現在では上記のSJ各種、およびデジ武将で代用可

戦国数寄


SS戦国数寄)は、漫画家などのゲスト作家によって描かれたイラストが使われている。既存の戦国時代作品とのコラボレーションもあれば、一方で各作家人気作品のキャラモチーフに描いたものもある。他の作品のキャラクター適当な武将名を宛がっただけのようにも見える(実際半分くらいはそんな感じ)が、それゆえに見られる奇抜な造形は一見の価値あり。このゲーム以外で、「火事場のクソ力ー!」と叫ぶ織田信長なんておにかかれないぞ!

以下は現在までのSSカードおよび作家小説の場合は挿絵イラストレーター)・作品である。気になる作家がいれば、それのカード入手を標にしてみるのもいいかもしれない。ただしSSは各バージョン限定品なので、古くなるほど入手困難になるので注意。また一部は雑誌付録などのEXカードであり、こちらも再入手が困難である。

これらの漫画家には三国志大戦でも武将イラストを手掛けていた作家がおり、それに因んだカードも存在する。


次へ»
最終更新日: 17/03/01 22:57
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ