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戦術歩行戦闘機


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戦術歩行戦闘機(Tactical Surface Fighter)とは、ゲームマブラヴ」と、そのシェアワールドに登場する兵器である。


概要


戦術歩行戦闘機は、線属種のBETAの出現によって航空化されていた人類が、対BETA戦の兵器ハイ攻略決戦兵器)として開発した機体である。「戦術機」とも。
ちなみに「戦術歩行攻撃機Tactical Surface Atacker)」の事も「戦術機」と呼称する。
機体の頭頂高は18~20m前後である。
日本帝国の機体を除き、機体の形式番号、ペットネーム実在する戦闘機攻撃機の物に準えてある。

なお余談だが、マブラヴの場合設定ありきでストーリー構築したのではなく、ストーリー面のやりたいことから決定した後設定を構築していく方式を取っている。戦術機はあくまでも現実世界戦闘機アバターであり、戦術機の開発者は「平行世界戦闘機の因子を意識化で受け取り、そのうえで名前を付けている」という設定となっている。

(ニコニコ生放送キマシナイトフィーバーにてられている)


なぜ戦術機が誕生したのか


元々、面戦線で活用された「ハーディマン」と呼ばれる強化外格を使用した戦術(生身で扱えない重火器の使用、3次元機動)を元に、より大BETAに対応するために開発された『NCAF-X1』という技術的な土台がすでにできていたことと、地球BETAが飛来し、BETAから線属種という人類にとって異常な戦突然出現したため、従来の航空機による柔軟な戦展開と火力投射ができなくなったが、ニ脚と跳躍ユニットジェットロケットの複合エンジンによる外付けの機動ユニット)のおかげで三次元機動を得た。そして、その機動性はハイという人類が経験した事のない異常な地形を有するBETA拠点攻略のために必須となった。

なお、小種相手であれば「ハーディマン」の後継機も有効だが、戦術機ほどの制圧はなく、対処可なのは戦車級までとなっている。強化外格の活躍は「オルタクロニクルズ04」の「WAR ENSEMBLE(ウォー・アンサンブル)」にて書かれている。ちなみに非常にトラウマとなるシーンが多く、人によっては「兵士級 まりもちゃん」の検索結果以上のトラウマとなりかねないので注意してもらいたい。

ハイヴ内は地下茎構造(スタブ)と呼ばれ、数十メートルの切り立った多数の段差、核爆発にも耐えられ電磁波を遮断するBETA由来の物質で造られた外、戦略標である反応炉に直結した、縦孔(メインシャフト)。横に続くという意味で横孔(ドリフト)などと呼ばれている構造が存在する。ハイヴ内ではBETA文字通り360°から襲ってくることになる。(天井り付いていたBETAがいきなり降ってくるといったケース日常茶飯事で、新しい横孔、縦孔(シャフト)を掘って進撃してくるケースまで存在する。)

実際に突入部隊が初めて突入したのは1978年に、ミンスクハイ攻略作戦、「パレオロゴ作戦」で、
ソ連軍「第43戦術機甲師団ヴォールク連隊」が突入。縦孔をし進軍した。
規模としてはF-427個小隊戦闘車両240両、機械歩兵500名、歩兵1800名、工兵2300名という大規模なものだが、生還したのは30分毎にデータを運び出した衛士14名のみ(最小戦闘単位エレメント。簡単に言うと二人一組)でデータを運び出したので3時間半しか持たなかった計算だが、ほぼ同時に東欧州戦線全域のBETAが活性化し、ミンスクハイ包囲網も後退せざるをえなかった)。
ハイヴに行き、帰ってこれるのは戦術機のみ」というこの事実は、さらなる戦術機開発を加速させることになる。

色々な要素があったとはいえ、オルタネイティヴ後の2003年ハイヴ及び
クロニクルズ04、アンリテッドザデイアフター(以下TDA)にて、JFKハイヴの攻略に成功したことから、ハイ攻略兵器としての地位は揺るぎないものとなった。以下にTDAについて記載しておく

尚、TDAではJFKハイ攻略の前に
・G弾集中運用による地球環境変、通称「バビロン災害」発生後である。
・(ある人の推測ではあるが)G弾集中運用により、地球の重心が0.1ずれた可性がある。
・これにより酸素地帯が広域に発生。現在事な場所は北アメリカ大陸程度だと推測できる。
ユーラシアの底。地球の半分はの大地になっている
現在残っている「国家」は、「日本アメリカフランスカナダ」だけである
・これにより食糧、居住環境を奪い合う「対人類戦争」が発生(フランスカナダ連合が仕掛けている)
多数の死傷者を出している。人類戦争最終局面ではハイヴ落着ユニット迎撃用の核まで使用された。
・当然ながらオルタ主人公が提案する新OS「XM3」が存在しない事。(俗に言う2週の時に提案するため)
・さらに四ヶ合同ハイ攻略部隊全軍を合わせてもかつての日本帝国軍全軍以下の数である事
ハイヴが上にあったため核の使用もなされたが、地下茎構造は全くの傷である事
(使用的が光線級の掃討にあった事も起因する)
・電磁投射も使用されたが、明らかに捌ける数を上回る数のBETAが存在していた事
ハイヴ中枢に到達した部隊は事に帰還している事などが上げられる。

 


戦術機の開発経緯


第1世代
人類史上初の戦術機F-4 ファントム1974年に実戦配備)を始めとする戦術機群。
特徴として防御性、耐久性を重視した重装甲の機体である事があげられる。
重装甲化に重点を置かれた為、機動性が損なわれた設計となっている。
2世
1978年東欧州大反攻作戦「パレオロゴ作戦」における『重装甲化の効果は薄い』という戦訓から開発された機体群。
機動性に重点が置かれ、機体の軽量化が図られた。
第3世代
2世代を更に発展させ、反応性を向上させた機体群。
新開発装甲素材の導入による更なる機体の軽量化、機体制御システムの大幅な良・善(データリンクの大容量化、高速処理化など)が行われれている。
第4世代
オルタネイティヴ後に開発された0G環境下の戦闘運用にも対応した機体群。
航宙ユニットを装備することによる低軌展開を獲得した。
また0G環境に対応した既存装備に加えて、携帯の高出荷電粒子砲が実用化されている。
第5世代
6世
第7世代
Gジェネレーターの装備と、それに伴う10年間補給活動、外装式荷電粒子砲の運用、重光線級の最大出照射を15分間以上効とするラザフォードフィールド展開を実現している。
2031年認定初号機が配備された。
第8世代
第7世代の要仕様に加えて、0〜3G環境下の戦闘運用に対応し、極長距離荷電粒子砲の運用と全循環生命維持装置の搭載、更に重力勾配航法と短距離間跳躍の併用による単独惑星間展開を獲得した。
2046年に認定初号機が登場した。

なお、すでにキマシナイトフィーバーにて移民船団側の「【】第六世代機」なるものの存在も確認されている。


戦術機の一覧


戦術機の一覧を参照のこと


関連動画


戦術機について【米国編】                     戦術機について【日本帝国編】


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最終更新日: 17/09/29 22:56
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