ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


押忍!闘え!応援団


ヨミ: オスタタカエオウエンダン
掲示板をミル!
88カキコ!

押忍!闘え!応援団とは


任天堂2005年7月28日に発売した、ニンテンドーDS向けの応援リズムアクションゲーム。開発元はイニス
2006年には海外版続編Elite Beat Agents」が発売され、2007年5月17日には直接の続編となる
「燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2」が同ハードから発売された。
便宜上海外版「Elite Beat Agents」にもこのタグがつけられている。


概要


一つ!困っている人を見つけたら、すかさず駆けつけ応援

一つ!応援するには、音楽に合わせてタイミング良く画面をタッチ

一つ!応援を成功させて人々をピンチから救え!

世の中の困っている人(人以外も多い)を、どこからともなく現れる応援団応援することで助けるリズムアクションゲームプレイヤーは下画面のタッチスクリーンに表示されるマーカータイミング良くくことで気合いを送り、減り続ける気合ゲージを曲が終了するまで維持できればクリアになる。気合ゲージが0になった場合は強制終了で応援失敗となる。


シリーズ変遷


 開発を担当したイニスiNiSはもともと音楽関係の会社だったが、のちにギタルマン』やbeatmaniapop'n musicタイピングソフト等のリズムゲーム開発も手がけるようになり、本作もその流れで企画されたものである。イニス取締役社長にして本作開発ディレクター矢野慶一氏の「音楽を取り込んだゲームを作りたい」という考えにより、かねてより温められていた「応援団モチーフにした音ゲー」の構想に基づいて任天堂監修のもと本作の開発は行われた。かつてはACゲームにする案もあったがDSに触れた開発スタッフが「このハードならいける」と踏んだとの事。
 そして05年に1作が発売。この時点で基本システムは既にほぼ完成されており、DSタッチネルを最大限活用したゲームシステムや高い中毒性などで一部カルト的な評価を得たが、宣伝が難しい独特な内容だった事に加え、『押忍!闘え!応援団』 というどういうゲームなのかよくわからないタイトルや、同様にイマイチ内容を理解しにくいCMなどが災いし、売上のほうは今一歩であった。
 しかし1作海外でも一部高い評価を受け賞を受賞した事をきっかけに、基本システムをそのまま使った海外版続作『Elite Beat Agents』の開発が決定。翌年にアメリカヨーロッパオーストラリア韓国等で発売され、現地では多くの賞を受賞するなど高い評価を得た。
 そしてめでたく07年には日本版第2作が発売された。2作では1作の反省を活かし、「タイトルに“リズム”という単を入れる」、「CMは実際のプレイ眼を置いた内容にする」、「公式サイトはどういうゲームなのかわかりやすい作りにする」、などといった宣伝方法がとられた。もともと内容自体は口コミ等で好評だった事もあり、2の売上は約27万本となかなかのヒットを記録している。
 また、海外ファンにより本ゲームを模した『osu!』というフリーゲームも作られている。現在でもファンには根強い人気があり、続編の開発が望まれている。


応援団員名簿


孤高の応援団 (夕日応援団)

世の中の困っている人を応援してあげる応援団応援められれば過去でも宇宙でも夢の中でも駆けつける。
学ランを着ているが高校生というわけではないようで、1→2で6年以上は経過しているはずなのに(2には1で結ばれた夫婦の6歳の息子が登場する)見たがほとんど変わらない事からどういった存在なのかよくわからないの団体と化している。
ちなみに、団員の演舞は現役の応援団員やチアのモーションをキャプチャーして作られている。 

高潔の応援団朝日応援団

「2」から新たに登場した新応援団。孤高の応援団ライバル的位置づけで、衣装も典学ラン応援団スタイル夕日応援団とは対照的にを基調としたスマートな軍式学生を着用している。だが、応援の熱さは変わらない。


次へ»
最終更新日: 13/02/18 13:52
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ