ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


新導クロノ


ヨミ: ヴラドヨンセイ
掲示板をミル!
58カキコ!

ジェネレーションゾーン解放

今こそ示せ、に望む世界を!
トライド・ジェネレーションッ!

新導クロノとは、「カードファイト!!ヴァンガードG」の主人公である。CV石井マーク

アニメ伊藤彰氏の短編漫画月刊ブシロード連載の漫画カードファイト!!ヴァンガードGトライドジェネレーション」の全てで主人公として登場している、前作主人公先導アイチ」に代わる新たな先導者。
誕生日9月9日。名前にかけていると思われる。


掴みとれ、イメージを超えた概要!


前面が渦巻き状の髪型が特徴的な中学二年生。その雰囲気やぶっきらぼうな態度で誤解されやすいが、実際は心優しい熱血であり、困っている人間を見捨てておけない。
そのためか、子供たちに好かれている場面が立つ一方、態度や雰囲気が原因で様々な冤罪を被ることになってしまう。(→今週の冤罪
根は意外なほどに素直で純であり、大文字ナギサの「愛の劇場という名の洗脳に影され葛木カムイを捕獲しにかかったり、光定ケンジを始めとしたチームカエサル自主制作映画地球防衛組織カエサル」に惚れて、帰カードキャピタル2号店を訪れたカエサル臼井ガイサインめたりもした。

その特徴的過ぎる髪型である新導トキミからの遺伝。
作中でも多くの登場人物に摘され、弄られる。「ぐるぐる頭」「渦巻き頭」などなど・・・。しまいにはサブタイトル「うずまきキューピッドだった回もある。

トキミを々に亡くし、・新導ライブCV立木文彦)は明神リューズとの一件で行方不明(表向きは事故死)になってしまったため、幼少時は両親と離別し施設で生活しており、現在叔母の新導ミクル(CV堀江由衣)と二人で暮らしている。そのミクルも仕事が多忙であるため、では一人で過ごしていることが多い。
その経歴の為か、物語当初はにも迷惑をかけない「自立」を標としており、それが他人に頼らず自分一人で解決してしまおうとしがちな欠点として現れる場面もあった。
なお、環境により身に着けたスキルが、ギアースクライシス編にて意外な形でクロノ達を救うことになる。


ある日、学校下駄ヴァンガードカード―――それも一般に知られてすらいないクランギアクロニクル―――が入っているのを発見し、その縁でヴァンガード、そしてカードショップカードキャピタル2号店」と出会い、クロノにとって未知ユニット召喚事件以前はヴァンガードに触れていたようだが、ライブの暗示によりそれを忘れていた世界を体験する。それがきっかけとなり、常に孤独だったクロノ世界が、ヴァンガード、そしてヴァンガードを通じて得た仲間たちとの出会いにより色づくことになる。

ヴァンガード普及協会に登録し正式にヴァンガードファイターとして認定されて以降、普及協会ドラゴンエンパイア支部のもとに開催されるイベントに参加したり、自身と似通った経歴を持つ海外ファイターハイメ・アルカラス」と交流したり、クラスメイトヴァンガードの大会参加チームを組んだり、毎日が充実した生活を送っていた。

が、ヴァンガード大会の地区予選を控え、別支部のミニ大会に出場した際、持ち前の正義感と他人に頼ろうとしない欠点が重なり、参加チームの不正を独断で暴こうとして騒ぎを起こしてしまい、それまでクロノに蓄積されていた、全大会出場に必要な普及協会のポイントを全て失ってしまう。
イベントに参加した時のポイント、様々な人々と出会ったことにより得られたポイント―――今までクロノ仲間たちと過ごしてきたともいえるポイント、それら全てを失い、一時期ヴァンガードを辞めようとしてしまう。しかし、名前も知らないある男とファイトした際、ポイントは確かに消えたが、仲間たちと過ごしてきた日々は彼自身に残っていることに気づき、再びヴァンガードを始め、チームに復帰することを決意する。
その後ヴラドの名を襲名し短期間で見事大会出場に必要なポイントを獲得し、事にチームトライスリー」のメンバーとして、全大会地区予選にトライすることになった。


そして迎えた全大会地区予選、クロノ自身は全勝だったが、チームメイト敗北によりベスト16で地区予選は終了してしまった。
それだけでなく、トライスリーを退けたチーム・ディマイズが仲間に少なからず心の傷を与えていたことを察し、今度は自分が彼らのになろうとする姿は印的である。
クロノの尽で再起したトライスリーは、地区予選のリベンジのためにユナテッドサンクチュアリ支部の大会に参加するが、そこで明日川タイヨウとの再会をきっかけに同支部の凄惨な状況をの当たりにすることになってしまう。
その支部からタイヨウを解放しようとするが、支部長神崎ユウイチロウには敗北タイヨウにも一度は拒絶されてしまう。
だが、己のヴァンガードを見つめ直し、っ直ぐ貫き通すことができるようになり、再び神崎に挑む機会を得る。
その最中、自らのヴァンガードを取り戻したタイヨウの援を受けて放った一撃は、本当に実体化しながら神崎ごと残りのライフを殴り倒した。神崎はこれを「奇跡を再び垣間見た」と言っていたが・・・?

G1最終話にて、これまでクロノの行く先々に居た伊吹コウジは、ギアクロニクルを持つ彼を監視という名で見守っていたことが明かされた。
そして、遂にかの男に己のヴァンガード勝利し、その名前を自分から名乗らせることに成功した。とはいえ、タイヨウの口から既に名前は聞いていたので・・・。

伊吹コウジだ」
知ってた

まぁ、そうなるな

余談だが、チーム名に関する相談やユニットの攻撃名の命名則など、四字熟語など日本の言葉を命名に好む傾向がある。


シオンも、トコハも、みんな前に進んでいく―――だったら俺は?


数ヶ後、巨大クエスト「Gクエスト(ジェネレーションクエスト)」が新たに発されたことで、それを標に見定め、新たな戦いに挑戦していくことになる。
しかし、その戦いの最中、シオンもトコハも、形はどうあれ己のを見定め、それに向かって突き進むことになる。
一方でクロノはGクエスト3つに至っても自らのを見定めることができていないが・・・。

何かと石田ナオキに似ていると言われていたクロノだが、このG2期「ギアースクライシス編」にて遂に共演することになる。
先輩後輩の関係で導かれる立場・・・と思ったらGクエスト3戦大人気ないを見せた。
今期ではそれ以外にも大人気ない話が多く、またも暗躍する伊吹おっさん称号を与えた結果、カムイに続きクソガキさんの名を襲名することになってしまう。

Gクエスト終盤あたりから、将来どころではない怒涛の運命に本格的に巻き込まれることになるが、この時点での己のとしては「とにかくヴァンガードをやりたい」とイメージしている様子。
そのためか、G3期の前半EDは「トライスリーがカードキャピタル2号店で大会スタッフになる」話だった。

伊吹コウジへ

※以下2期13話のコメントより転載

 

 

 

 

 

 

 

ヘ(^o^)ヘ さっきから
   |∧ 黙って
  /  聞いてりゃ
 
(^o^) 三何様だよ
(\\ 三 てめえ
< \ 三
 
 \
(/o^) 大体お前
 ( / 全部悪いんじゃねえか!!
/ く

 
ヘ(^o^)ヘ何の断りもなく
   |∧ 押し付けて
  /
 
       /
   (^o^)/勝手に
  /(  ) 期待して
/ / >
 
(^o^) 三自分の思い通りに
(\\ 三 ならないから
< \ 三 今度は返せだぁ!?
 
ふざけんのもいいかげんにしろ!
 
ヘ(^o^)ヘに何か
   |∧ やらせたいのか?
  /
 
 \
(/o^) だったら
 ( / ちゃんと
/ く  説明しやがれ!!

 
(^o^)  黙ってカードだけ
ノ ノ)_ 送り付けて
 
ヘ(^o^)ヘ クエストだって
   |∧ 騙して
 /
 
       /
   (^o^)/の前に
  /(  ) 現れて
/ / >
 
(^o^) 三いつも
(\\ 三 肝心な事は
< \ 三 言わないで
 
 \
(/o^) それが大人
 ( / することかよ!!
/ く
 
m9(^o^)ヘお前友達
   |∧ いねえだろっ!!
 /
 
 \
(/o^) くぉの
 ( / ストーカー野郎があっ!!!
/ く

数々の試練をえ、最後に待ち受けていた師に己の一撃を届かせ、明神リューズとの決戦に挑む権利を得たクロノ達。しかし、彼を待っていたのは衝撃、数日後に現れたのは死んだはずの明神リューズ
ライブが生きているという話に揺さぶられながら、G3期「ストライドゲート編」が幕を開ける。

現実世界へのユニットの召喚に反動が伴う描写が多いが、今までクロノにはそれが一切ない。
クロノ・ドランと会ったときの台詞といい、彼自身の正体も疑問視されていたが、生まれ自体は普通人間だった。

明神リューズの行っていた惑星レイへのを開く実験の最中、ライブが参加していた関係でクロノ居合わせていた。しかし、偶然クロノ・ドランコンタクトをとったため、惑星レイからユニットを召喚してしまう。
リューズの意を知ったライブは、それを阻止するためクレイへのを強引に閉じ事故を引き起こしただけでなく、クロノを守るために暗示をかけ、事件の記憶を封印し自身は失踪する。明神リューズとの2戦の最中、クロノの意思が暗示を解き、これらの記憶全てを思い出した。
この事件がきっかけで、クロノ惑星レイと現世のを開くことができる「特異点」となっており、故にユニットの現世召喚に重大な反動を背負うことがない。

それらを発覚し、十二支刻獣を呼び寄せることには成功したものの、リューズのに嵌り十二支刻獣を全て奪われてしまう。しかし、これまで築き上げた仲間たちとので立ち上がったクロノは、十二支刻獣を救い出すために立ち上がる。
G1期とバラバラになりかけていたトライスリーともめて向き合い、チームとして再び結束を深めている。


トライスリーの物語は「NEXT」へ!


トライドゲートにおける騒動が終わった後は、ショップ大会の初催を経て、今まで以上にヴァンガードに嵌まり込むようになる。
ヴァンガードGNEXT」の時点ではトライスリーそれぞれが別々の進路に進む中、クロノ高校に進学、カードキャピタル2号店のアルバイトを始めた。このため、ショップ店員を務める主人公というカードゲームアニメでは地味しい属性を手に入れた。ただし、Gクエストで手に入れたクランリーダー試験の資格は不合格だった模様。

しかし、シオンやトコハを始めとして、1号店勤務となったカムイも含め多くの仲間と疎遠になってしまい、どこか熱のない生活を送っていた。
第1回は受験シーズン中だったため参加できなかった「U20チャンピオンシップ」の優勝チーム所属の鬼丸カズミとの出会いから、その闘志に火が付き、同大会への参加を決意する。疎遠の仲間は頼れず、タイヨウ以外のチームメイトが見つからない状態だったが、岡崎クミ同級生である東海林カズマティーチングファイトをしたことがきっかけで、彼をメイトチームメイトに引き入れる。
紆余曲折の末に、何とかギリギリでチームとしてまったストライダーズは、最後のチャンスU20チャンピオンシップの切符を勝ち取る。しかし大会の中で、確が持てない状態とはいえ伊吹が動いていることを知ったクロノは、再びの危機に飛び込んでいくこととなる。

大会のインターバル中、初代主人公先導アイチと初めて対面し、彼から《時 ビヨンドオーダー・ドラゴンを託される。
アイチとの出会い、そしてユニット惑星レイから惑星「E」に現れる時憑依との関わりを経て、U20チャンピオンシップを制覇したクロノは、実在する惑星レイ渡航するため、宇宙飛行士になるという将来の標を立てたが、彼の前に勉学という重いが圧し掛かっていた。
しかしそんな彼に、容赦なく襲い掛かる『ギーゼ』の使徒。彼がその使徒の一人の手にかかり、魂の牢獄“レリクス”に拉致されたことから、GNEXTの解決篇にしてヴァンガードG最終章『カードファイト!!ヴァンガードG Z』の幕が上がる。

尚、本作での拉致被害で、「ストライドゲート編」から3シーズン連続の拉致記録を達成した。
一度明神リューズ、二度情報がわずかだったせいで東海林カズマクロノを誤認した不良三度星輝兵 カオスブレイカー・ドラゴンによる今回である。

レリクスから解放されてからは、破壊の竜神 ギーゼの器として最も近い男として、敵味方ともに注されることとなる。が、予想外の事態が発生した結果、クロノその未来の何もかもを失うことになる。
しかし、全ての未来を失ってなお、クロノは足掻き続けた。まだ知らない未来を手に入れるため、ドラン達ともう一度立ち上がり、クレイと繋がりのある「降臨の地」にて自身の分身と縁を繋いだチームトライスリーは、遂に復活したギーゼとの三面同時ファイトに挑む。
そのファイト全員がギーゼを下し、残った脅威も「ディメンジョナル・オーバー・ストライド」のにより全に排除。
いつかクロノ見てった、取り戻したい日常が彼の手に残った。


次へ»
最終更新日: 20/03/27 13:07
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ