ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


新田


ヨミ: ニッタ
掲示板をミル!
39カキコ!
  1. 日本苗字、人名。特に清和源氏新田氏が有名。
  2. 新しく開墾された農地及びその地名。読みは「しんでん」。下記を参照。
  3. に地名をすが、複数あるため割愛。場所によって「にった」「しんでん」「にゅうた」と読む。

人名



新田(しんでん)


江戸時代以降、人口の増加や幕府・の財政の確保の必要性から新しい土地の開発が必要になった。そのため幕府の命により新田開発が行われた。

つまり「新田」とは江戸時代以降に開拓された土地のことをし、安土桃山時代までに開発された土地は「村」と読んで区別していた。「新田」と「村」の区別がなくなるのは1889年(明治22年)の制町村制施行以降である。それ以降に開発された土地は「開拓地」と呼ぶ。

新田には大きく、官営の新田(幕府導の「代官見立新田」や導の「新田」)、寺社営の新田(寺社が導で開拓した「寺社新田」)、民営の新田江戸時代以前の族が開拓した「土開発新田」、村人たちが協して開拓した「村請新田」、有な商人が人を雇って開拓した「町人請負新田」)などに分けられたが、開発体の違いだけであり、大きな差はない。もちろん新田開発には幕府の認可が必要であり、勝手に開拓をしていたわけではない。


関連項目



最終更新日: 16/06/05 23:16
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:大百科ニュース社