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新語・流行語大賞


ヨミ: シンゴリュウコウゴタイショウ
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新語・流行語大賞は、その年に流行した言葉である。単に流行語大賞と言われることもある。


概要


正式には「ユーキャン新語・流行語大賞」といい、毎年12月1日ごろに発表される『現代用の基礎知識』の読者アンケートによって選出される。

この賞は、1年の間に発生したさまざまな「ことば」のなかで、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の・口・をにぎわせた新・流行を選ぶとともに、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を毎年顕するもの。
(公式サイト[外部]より)

上記のように、”このを見ればその年何が流行ったかがわかる”ものであるのだが、その割にはマスコミあたりしか使っていないような初めて聞くようなが出てきたり、話題になった割にはノミネートされていないものもあったりと選考方法はかなり不思議でもある。

例えば2008年に大量の事件が発生した食品偽装問題に関するが1つも入っていなかったりする。

あと何故か毎年必ずプロ野球政治オリンピック(開催年のみ)関連の言葉がノミネートされている。

2003年からはノミネートだけで5070が登録されることとなり、ますます理矢理さに拍がかかっている(単純計算で5~7日に1つ流行補が生まれていることになる)。そういった批判を受けてかどうかは定かでないが、2016年からは30まで縮減されている。

批判的な人からは皮を込めて「(マスメディアが)流行(っていることにしたい)」「(マスコミが)流行(らせたかった)」などと揶揄される。

世相を反映しているものとして、サラリーマン川柳今年の漢字等と共に捉えられることがある。

ネット流行語大賞」は、ユーキャン新語・流行語大賞に対する違和感から2007年に立ち上げられた。来年の話「ネット流行語大賞2016」の参加サイト募集 - ガジェット通信[外部]


選考委員


2018年の選考委員は以下の7名。

一部では「思想が偏っている」と批判されている。


各年候補語一覧


公式サイトでは大賞を与えたについて各年毎に記事がある。リンクはこちら。[外部]

当記事でもを含めて一覧した。大百科記事があるものは太字で表示。

また、初回の1984年から1990年1991年から1993年の年間大賞以外は別々の名称による賞を受けている。この表では「(何々)部門・賞」を受賞したを別の行に分ける以外は賞の名称を省略した。


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最終更新日: 18/12/03 18:32
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