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日曜日よりの使者


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日曜日よりの使者とは、ロックバンド↑THE HIGH-LOWS↓』の22シングル、及びそれに収録されている楽曲である。『サザエさん症候群』を絡め、アニメサザエさん』の事を『日曜日よりの使者』と呼ぶ人も居る。


概要


元はハイロウズ1stアルバムに収録されていた楽曲。その後3rdシングルアレンジバージョンが収録され、2004年の哀演の映画ゼブラーマン』の題歌として使用された際、遂にシングルカットが為された。


収録曲


  1. 日曜日よりの使者 (6:17)
    作詞作曲:甲本ヒロト / 編曲THE HIGH-LOWS
  2. シッパイマン (3:58)
    作詞作曲:甲本ヒロト / 編曲THE HIGH-LOWS

テレビ番組等での使用



楽曲製作の経緯


以下は作られた経緯として唱えられている一説である。明確なソースが存在しない為、偽は不明。Wikipediaにかつて載っていた(=今は掲載されていない)文章を、そのままコピーしている事、ご了承願う。

 

「日曜日よりの使者」が作られた経緯として有名なのが、ヒロトが自殺を考えるほど落ち込んでいたとき、ダウンタウンの番組を見て大笑いし、自殺を思い止まった事から生まれた曲、つまり「日曜日よりの使者」とはダウンタウン、若しくは松本人志のことをしているという説である。

曲が作られた当時、日曜日ダウンタウンの番組が2本あったことや、歌詞の「適当を~」のくだりが松本の芸に当てはまること、ハイロウズ松本は何かと縁深いことなどから、自然発生的に生まれた説だが、メンバーがこの件に関して言及したことはなく、明確なソースは存在しない。

当の松本は、自身のラジオ番組で「よく人に言われるが、メンバーからその話を直接聞いたことはないので判らない」とっている。しかし、ダウンタウンガキの使いやあらへんでのトーク内で松本が「あえて名前は伏せるが、あるアーティスト自殺しようとしていたときにたまたまテレビがついていて、ガキの使いを見て笑ってしまった。そのアーティストはそれがキッカケで自殺するのをやめた。」と話していたこともある。

このことから、松本ヒロトのことを気遣ってこの話をなるべく隠すようにしているのではないかと推測される。

  

当時やっていたダウンタウンの番組とは、フジテレビ系列20:00開始の『ダウンタウンのごっつええ感じ』、日本テレビ系列22:56開始の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』である。甲本ヒロトは『ごっつ』のコーナーに『GEISHA GIRLSTHE BLUE HEARTS』と称して出演し、ダウンタウン乳首相撲等で対決していたり、この楽曲を『ごっつ』のテーマ曲として提供したりしている。これらの出来事は、上記の説による縁とも言われる。また、ハイロウズCM松本が出演した際は、一番好きな曲として『日曜日よりの使者』を挙げている。

松本ラジオや『ガキ使』のトークで、名前を伏せた上でこのエピソードった事は事実であるらしい。一方で、甲本サイド作曲の経緯をった事はいようである。インターネット上は論、当の本人達が属する音楽業界や芸界でも情報が錯綜しているようで、真実は当人同士が知るのみ。分かっているのは、ダウンタウン芸人としての才、甲本のミュージシャンとしての才が、このような美しい都市伝説を生んだ・・・という事だけだ。

この『日曜日よりの使者』がダウンタウンであるという考え方で歌を聞けば、名曲をまた違った味わいで楽しめるかもしれない。信じるか信じないかはあなた次第。


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最終更新日: 10/04/13 06:29
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