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日曜洋画劇場


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それでは次週をご期待ください。さよならさよならさよなら!」(淀川長治)

日曜洋画劇場とは、テレビ朝日系(フルネット24局)で放送されていた映画番組である。

概要

1966年、「土曜洋画劇場」として放送開始。その後の「金曜ロードショー」「木曜洋画劇場」「ゴールデン洋画劇場」など 常設映画番組のさきがけとなった番組である。 1967年土曜日から日曜日に移動し現在の「日曜洋画劇場」に名して現在に至る。

この番組といえば、かつては名解説者・淀川長治の名調子で知られた。氏の生前最期の仕事も同番組の解説であった。 車椅子に乗りやつれてを枯らしながらも映画の面さを笑顔った氏は、まさに映画解説者の鑑である。


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原則、21時00分~23時10分の130で他の映画番組より放送時間長い(2011年10月9日以前は、~22時54分)。 番組名に『洋画』となってるいるが、「特別企画」とし邦画が放送されることがある。 放送地域は、テレビ朝日系列フル24局にて放送されている。 また、クロスネット局の福井県(日テレ系)と宮崎県(CX系,日テレ系)では放送されていない、 及びテレビ朝日系列を保たない富山県山梨県鳥取県島根県徳島県高知県佐賀県でも放送されていない。

日曜洋画劇場完全終了までの経緯

2012年45週年記念に当たるが、特番により休止が相次いだ。 また、視聴率の低下により2012年10月番組編(関連リンク[外部])にて、 以前から当で特番を放送されている ものの、特番の頻度を高め放送の割合を減らす事が発表された。事実、当で放送された特番(バラエティー)は18.3%と高視聴率をマークした。

以前から終了の噂があったが、 2013年4月の番組改編により45年間続いた当番組が事実上終了(不定期番組への降格)することが決定した。[外部] なお、以降はに単発特別番 組の「日曜エンターテインメント」を放送し、映画を放送する際は当番組名も併用する。

日曜エンターテインメントフライングスタート20時58分開始のため、 日曜洋画劇場が放送される際は、20時58分~21時00分は「今日曜洋画(直前番組)」が放送される。

2017年4月編で、日曜21時台に報道番組の「サンデーステーション[参考リンク][外部]が、 22時台にバラエティ番組「しくじり先生 俺みたいになるな!!2017年9月で終了)」が編成されることとなった。 それに伴い、「日曜エンターテインメント」は4月2日の放送を以って終了。 日曜洋画劇場に限っては、2017年中は自社映画4作品(内1作品は特別企画土曜日に放送)のみ留まり、番組の終了告知等なしに2月12日放送を以って打ち切られた形になっている。 [参考リンク][外部] また洋画作品は、2016年12月18日放送された「バイオハザードIV アフターライフ」が最後になった。(同24日には特別企画とし土曜日に「バイオハザードV リトリビューション」放送されたが、通常曜日では左記が最後) 余談だが、2016年10月に、50周年を迎えたオープニングも作成され、番組ブログでも

「日曜洋画劇場」はヒット作、話題作、隠れた名作に加え、良質な邦画も含めて、「劇場用映画を放送する番組」として生き続けていきます。 [出典元:番組ブログ(サイト閉鎖のためアーカイブ版)][外部]

と記載されていた矢先の番組終了の決定だった。

この編では同じくテレ朝土曜の名物番組であった「土曜ワイド劇場」も約40年に渡る歴史に幕を閉じており、 40年以上に渡って存在したテレ朝土日プライムタイムの名物番組が消滅する大編となったが、 1年後の2018年4月編で日曜21時台の「サンデーステーション」が夕方のに移動、日曜22時台の「今誕生!音楽チャンプ」の終了に伴い、 「日曜ライム」として「土曜ワイド劇場」「日曜洋画劇場→日曜エンターテイメント」「日曜ワイド」で放送されていたジャンルの単発番組を放送するが新設され、実質上の復活となった。

番組終了後の映画放送について

終了当時のテレビ朝日の総合編成局長コメント通り

はなくなりますが、娯楽性のあるものに関しては特番の形で放送できると思う」 [出典元][外部]

記録的な大ヒットになった「シン・ゴジラ」が2017年11月12日に、「君の名は」が2019年1月3日正月特番として、地上波初放送されたのを機にして、ラインナップを大作もののみ限り、年間数本放送している。 また、日曜洋画劇場終了末期の放送フォーマットの乱れ(CM挿入時のぶつ切り、巻戻し等)がなく、安心して映画本編をしっかり見れる様になった。

「放送された作品は下記参照」

放映映画作品

番組終了(2017年3月)時点で、もっとも多く放送されてきた作品は「ダイ・ハード」と「相棒 -劇場版- 絶体絶命42.195km東京ビッグティマラソン」の7回である。

洋画

特攻野郎Aチームシリーズ」「ダイ・ハードシリーズ」「バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ」「ロボコップ」「インディ・ジョーンズシリーズ」、 「ターミネータ」「トータル・リコール」「コマンドー」等の〈アーノルド・シュワルツェネッガー演〉作品、 「沈黙の戦艦」「暴走特急」等の〈「沈黙シリーズ」のスティーヴン・セガール演〉作品などの数々のB級アクション映画、そして並びにキャストによる新規吹き替え収録が行われてきた。

しかし、それら過去の話である。番組終了時点の2017年現在では「バイオハザードシリーズ」「ワイルドスピードシリーズ」「パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズ」「ミッション:インポッシブルシリーズ」が割合多く放送され、 ラインアップマンネリ化している状態である。
バイオハザードシリーズ」放送履歴

バイオハザード」(2002年,アメリカイギリスドイツ100

期間 放映年 放映時間 視聴率
1 2007年10月28日 15.5%
2 1050日 2010年09月12日 21時00分~22時54分(114分) 14.9%
3 497日 2012年01月22日 21時00分~23時10分(130分) 12.5%
4 406日 2013年03月03日 22時20分~24時30分(130分) 9.0%
5 623日 2014年11月16日 21時20分~23時30分(130分) 9.9%

バイオハザードII アポカリプス」(2004年,アメリカイギリスドイツ100

期間 放映年 放映時間 視聴率
1 2009年04月19日 21時00分~22時54分(114分) 14.8%
2 518日 2010年09月19日 21時00分~22時54分(114分) 15.1%
3 712日 2012年09月09日 21時00分~23時10分(130分) 14.1%
4 798日 2014年11月16日 21時20分~23時30分(130分) 9.9%
5 704日 2016年10月30日 21時15分~23時10分(115分) 6.8%

バイオハザードIII」(2007年,アメリカイギリスドイツ94


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最終更新日: 19/05/19 18:28
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