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明石英一郎


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明石英一郎とは、北海道出身の札幌テレビ放送パーソナリティである。


概要


1960年北海道旭川市出身、早稲田大学教育学部を卒業高校地理歴史の教員免許も取得)後、札幌テレビ放送に入社。同局のテレビラジオ番組で活動。

特に1987年1995年まで放送された「会員制ラジオ番組 うまいっしょクラブ」は、放送ぎりぎりの下ネタ投稿リスナー陰毛を募集したこともある)や迷曲ジングルニコニコ動画における「やってみた」に相当するチャレンジ企画投稿などによって人気を誇っていた(しかしホモの見分け方を募集したところ人権団体からとめどめのないクレームが2年以上続き、番組は打ち切られた)。これによってラジオ専門誌の人気パーソナリティーに名を連ねるようになり、電波が遠方にも届くの番組での活躍が立ったことから、外でも知る人ぞ知るアナウンサーとなった。

また、深夜の看番組「アタックヤング」のパーソナリティ1988年10月から1999年3月まで10年半に渡って担当。「うまクラ」と違って1時間番組だったこともあって、自身のマニアックな知識を惜しげもなく投下するフリートークトークの流れで思いつきのように毎週のように生まれてはいつの間にか消滅する新コーナーの乱発など、フリーダムかつ斜め上を行くスタイル人気を誇る。「アタヤン」終了後も2004年3月まで同様のスタイルを守ったの番組を続けていた。

明石の2期先輩である木村洋二とともにSTV人気アナウンサーとして注を集め、1990年に彼とともにSTVテレビの5分番組を担当した後、1991年10月に「どさんこワイ120」のメインキャスターを担当交代制で務めることとなり、夕方の北海道の顔の一人として長く活躍した。

2011年3月末から2018年3月まで、の番組を担当していた中慎也と交代する形での番組「どさんこワイド!!!」のメインキャスターを担当。降番直後の同年4月からはラジオ木村洋二とのクロストーク番組「洋二と明石無口な二人」を担当。平日正午からの15分番組であるが、リスナーのお便りから話を膨らませ、脱線させる往年のスタイルは健在で、radiko普及もあってか深夜放送時代同様に全からメールが届いている。なお、木村洋二とレギュラーラジオコンビを組むのはこれが初めてとのこと。

バカなことにもに取り組み、時に壮絶な下ネタや過トークもぶちかます破りなアナウンサーであったが、現在の肩書きは2018年7月より制作スポーツ局長であり、実はかなり偉い人になっている。「無口な二人」へは出演を継続しているが、会社的には2018年6月いっぱいでアナウンサーからは卒業した形となった模様。


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最終更新日: 18/08/09 23:10
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