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暗黒騎士ガイア


ヨミ: アンコクキシガイア
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暗黒騎士ガイアとは、

  1. 漫画遊☆戯☆王」に登場するカード
  2. 遊戯王OCGカードカテゴリ。「『暗黒騎士ガイア』モンスター」。

概要(暗黒騎士ガイア)


武藤遊戯が使用するモンスター。六つで攻撃2300、守備2100。初登場時の海馬く「魔導騎士族の中で最強を誇るカード」とのこと。

初登場は「DEATH-T編」のVS海馬
双六から託されたデッキに入っていたカード。「闇・エネルギー」で強化された「闇・道化師サギー」を前に防戦一方だった遊戯がドローし、召喚されて闇・道化師を攻撃、破壊した。しかし次のターン、「青眼の白龍」の攻撃を受けて破壊された。

決闘者の王編」のVSインセクター羽蛾では、「融合」によって「カース・オブ・ドラゴン」と合体した「竜騎士ガイア」となることで、地上のモンスターへ攻撃する「グレートモス」の攻撃を回避し、中攻撃が可となった。

この後も王編ではたびたび使用される遊戯モンスターだった。
VS孔雀舞では、序盤に召喚して攻撃したが、「幕の」によって攻撃を半減されて、次のターンに反撃された。しかし、終盤に「死者蘇生」で復活、「カオス儀式」でこのカードカオスを宿し、「カオス・ソルジャー」となった。

六つということでOCGよりは使いやすいが、生け贄召喚が導入されたバトルティ編以降は登場していない。
アニメでは、後述する「疾風の暗黒騎士ガイア」が登場するようになった。また、このカード自身も「ドーマ編」のVSインセクター羽蛾で「竜騎士ガイア」の融合素材に利用されている。


攻撃名は「螺・旋・・殺(スパイラル・シェイバー)」。

原作21巻の作者コメントにある、気に入ってるモンスターベスト10の第10位。コメントは「描くのがめんどくさい!」。


OCG版


「Vol.1」(1999年2月4日発売)でOCGに登場。

通常モンスター
7/地属性/戦士族/ATK 2300/DEF 2100
よりも速く走るに乗った騎士。突進攻撃に注意。

初期のころは原作設定に関係なく、攻撃・守備レベルを決めていたため、レベル7に設定された。

登場当時のルールでは生け贄なしで召喚できたため、高攻撃モンスターとしてなかなかの活躍ができたが、現行のルールでは最上モンスターとしてはあまりにも低すぎる攻撃のため、まともに使用するのは困難。レベル5・6の上級モンスターラインにすら達していない。サポートカードの面で見ても、「E・HERO ネオス」など、より優れたカードが多数存在する。

あえてこのカードを使用するならば、専用サポートカードとの併用が前提となる。
「螺旋殺」の効果を受けられるが、得られるものが貫通効果しかないため、このカードを使うほどのものではない。「竜騎士ガイア」の融合素材定されているため、「E・HERO プリズマー」や「融合準備」などの融合素材に関するサポートを受けることが可。「召喚師のスキル」などで手札に加えやすくもあるため、「竜騎士ガイア」の融合召喚を狙う場合に活用できる。

「熟練の青魔道士」や「戦士カオス・ソルジャー」で特殊召喚可。この場合は以下の暗黒騎士ガイアモンスターでも同じことができるため、通常モンスターサポートや上記の融合素材などで差別化を図りたい。

一応専用サポートが登場したとはいえ、サポートの量や質、本体のスペックなど、「ブラック・マジシャン」とべて大きくをあけられていると言わざるを得ない。


概要(「暗黒騎士ガイア」モンスター)


「熟練の青魔道士」などの効果によって定されるカテゴリ

「ザ・シークレットオブエボリューション」でカテゴリ化されたが、そのときは「熟練の青魔道士」しかいなかったため、余り使う意義がなかった。その後、「ディメンション・オブカオス」で、「カオス・ソルジャー」と関連付けられる形で強化され、ようやくまともに使う意義が生まれた。

レベル7戦士族、攻撃2300、守備2100で統一されており、通常モンスターの「暗黒騎士ガイア」を除き、全て何らかの条件でリリースしで(特殊)召喚できる効果が備わっている。

カオス・ソルジャーレベル8なので、「七星の宝」、「トレード・イン」を共有できないのが難点。どちらも最上モンスターと言うことで事故の危険があるので、投入のバランスは考えたい。

現状、以下のモンスターが該当する。


暗黒騎士ガイアロード


劇場版遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」の劇場配布カード第2弾(2016年4月30日5月6日)として登場。

効果モンスター
7/地属性/戦士族/ATK 2300/DEF 2100
(1):相手フィールドモンスターが存在し、
自分フィールドモンスターが存在しない場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):1ターンに1度、このカードより攻撃が高いモンスター
相手フィールドに特殊召喚された場合に発動できる。
このカードの攻撃ターン終了時まで700アップする。

サイバー・ドラゴン」と同じ特殊召喚効果、特殊召喚に反応して攻撃を上げる効果を持つ。

較的容易な条件で特殊召喚できるため、ランク7のエクシーズ素材に使いやすい。「疾走の暗黒騎士ガイア」は特別な条件なしにリリースなしの召喚ができるため、合わせてすぐにランク7につなげられる。

(2)の効果で攻撃3000のモンスターまで対応できるが、そのターン中しか持続しないので普通に使っても使い勝手はあまりよくない。自分から相手フィールドモンスターを特殊召喚する壊獣とは相性が良い。

暗黒騎士ガイア一の自己特殊召喚効果という点で使いやすいモンスター。初出の形式上、入手が面倒なのが難点。


元々は配布が行われた映画で登場するモンスターであり、遊戯が使用した。


覚醒の暗黒騎士ガイア


Vジャンプ2015年9月号(2015年7月18日発売)の付録として登場。

効果モンスター
7/闇属性/戦士族/ATK 2300/DEF 2100
覚醒の暗黒騎士ガイア」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドモンスターの数が自分フィールドモンスターより多い場合、
このカードリリースなしで召喚できる。
(2):このカードリリースされた場合に発動できる。
自分の手札・墓地から「カオス・ソルジャーモンスター1体を選んで特殊召喚する。
(3):「カオス・ソルジャーモンスター儀式召喚を行う場合、
必要なレベル分のモンスターの内の1体として、墓地のこのカードを除外できる。

リリースしで召喚する効果、カオス・ソルジャーを特殊召喚する効果、カオス・ソルジャー儀式召喚リリースの代わりに墓地から除外できる効果を持つ。

(1)は「疾走の暗黒騎士ガイア」にべて条件付きになっているが、最上モンスターとしての扱いにくさを軽減しており、攻撃が下がらないのはうれしい。「疾風の暗黒騎士ガイア」とべると、相手に依存はするものの、基本的に条件は満たしやすい。
ただし、(2)の効果は手札からリリースしても発動するので、理に召喚を狙う必要はない。

(2)の効果はカオス・ソルジャーの特殊召喚。
儀式召喚リリースにして効果を発動すれば、一気に2体のカオス・ソルジャーを並べられる。ただし、「戦士カオス・ソルジャー」以外のカオス・ソルジャーは特殊召喚モンスターなので、蘇生制限を満たしていないと墓地から特殊召喚できないことには注意が必要。

(3)の効果によって、墓地からカオス・ソルジャー儀式召喚する際のリリースの代わりにできる。
しかし、レベル7なので、残り1つ分のレベルをどうにかしなければならないのが難点。「戦士儀式」はレベルをそろえる必要があるので、レベル1モンスターの採用が必要となる。


疾走の暗黒騎士ガイア


「ディメンション・オブカオス」(2015年7月18日発売)で登場。

効果モンスター
7/属性/戦士族/ATK 2300/DEF 2100
「疾走の暗黒騎士ガイア」の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードリリースなしで召喚できる。
(2):リリースなしで召喚したこのカードの元々の攻撃は1900になる。
(3):このカードリリースされた場合に発動できる。
デッキから「カオス・ソルジャーモンスター1体を手札に加える。

攻撃が下がる代わりに、「疾風の暗黒騎士ガイア」よりさらに容易に召喚できる効果と、リリースされた場合にカオス・ソルジャーモンスターを手札に加える効果を持つ。

(1)の効果によって召喚が容易であるため、これまでの暗黒騎士ガイアモンスターべて使いやすい。しかし、ただアタッカーにするだけならばほかにいくらでも適任はいるため、高レベルを生かしてシンクロエクシーズ素材にしたり、(3)の効果を活用したりするのがとなる。

(3)の効果は儀式召喚リリースでも使用できるため、カオス・ソルジャーモンスター儀式召喚コストなどから効果を発動できる。「戦士カオス・ソルジャー」から特殊召喚すれば、再びカオス・ソルジャーモンスターを展開するチャンスもあるだろう。

名前にはの要素は見てとれないが、これまでの暗黒騎士ガイアと異なり属性に設定されている。「カオス・ソルジャー -開闢の使者-」のコストにも利用できる。


疾風の暗黒騎士ガイア


STRUCTURE DECK-遊戯編-」(2001年6月28日発売)で登場した、「暗黒騎士ガイア」のリメイクモンスター

効果モンスター
7/闇属性/戦士族/ATK 2300/DEF 2100
(1):手札がこのカード1枚のみの場合、このカードリリースなしで召喚できる。

限定的にリリースなしで召喚できるようになった。

効果が追加されたことで、リメイク元よりは単体でも出しやすくなった。しかし、手札1枚という面倒な条件である上に、「E・HERO バブルマン」とは異なり召喚であり、攻撃も手間に見合わないため、普通デッキでは使い難い。

効果が追加された分、通常モンスターサポートなどが受けられなくなったため、実際のところはリメイク前よりも扱いにくくなるという結果になってしまった。

また、後発の2体はリリースなしで出せるのに加え、更にメリット効果も持っているため、ますますこカードを使う意義が薄くなっている。条件が違うことや、「疾走の暗黒騎士ガイア」の場合はデメリットで攻撃が下がることから、下位互換ではないが、どの攻撃2300では戦闘での大きな活躍は期待できない。
一応、カオス・ソルジャーと併用せず、攻撃が下がるのも嫌うならばこちらを使う意義はあるが。

アニメにおいて

原作ではバトルティ編以降登場しなくなったリメイク前に代わって、アニメで登場。

乃亜編」のVS大下では、手札0枚の状況からドローされてリリースなしで召喚。「色の祝福」によって直接攻撃を決めてフィニッシャーとなった。

アニメ版「闘いの儀」でも登場。アテムが使用した。
序盤に「THE トリッキー」の特殊召喚コストとして墓地へ捨てられていたが、を破られた後のアテムが「死の床からの覚め」で手札へ戻して召喚。「暗黒魔族ギルファー・デーモン」によって弱体化した「バスター・ブレイダー」を破壊するものの、次のターンに「デーモンの召喚」の攻撃を受けて破壊された。

アニメGXの遊戯VS十代でも遊戯が使用。
手札0枚からドロー、召喚し、「E・HERO スパークマン」を破壊したが、次のターンに「E・HERO エッジマン」に破壊された。


「暗黒騎士ガイア」に関するテキストを持つカード



混沌の使者


レイジング・テンペスト」(2016年10月8日発売)で登場。


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最終更新日: 18/07/13 22:40
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