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東宝


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東宝株式会社とは、日本を代表する映画舞台の配給会社。

フジメディアホールディングスフジサンケイグループ持株会社の筆頭でもある。


概要


東映松竹と並び称される、日本の三大映画会社の一

ゴジラモスラなどが有名。スタジオジブリ映画劇場版ドラえもん劇場版ポケットモンスターを配給しているのもこの会社である。

東京都世田谷区の砧に自社スタジオを有するが、1970年代以降は自社による映画製作を大幅に縮小し外部の製作会社による作品を行する形態へとシフトしたため、現在では実質的に貸しスタジオとして他社に貸し出されている。

丸の中に「東宝」と縦書きで書かれたロゴとその周りがオープニングクレジットが有名。これを制作したのは円谷英二である。

舞台制作でも大手であり、特にミュージカルに強く劇団四季に次ぐ行元である。日本を代表する演劇ホール帝国劇場」は東宝の直営となっている。

松岡修造松岡功はこの会社の元社長であった。

東宝と東映は全く別物であり、東宝は東京宝塚劇場をルーツとする阪急電鉄下で、東映東京映画配給や東横映画という東京急行電鉄(東急)の出資で設立された映画配給会社・映画製作会社をルーツとする企業なので注意東宝は現在でも阪急阪神ホールディングスグループ阪急電鉄阪神電鉄)・H2Oリテイリンググループ阪急阪神百貨店)と密接な関係で阪急阪神東宝グループという企業グループを形成しているが、東映現在東急よりもテレビ朝日TBSなど四大民放テレビキー局のほうと結びつきが強くなっている。

東映系のT-JOY松竹系のMOVIXと同様に、東宝も子会社にネマコンプレックスTOHOシネマズを有し、全展開をしている。この会社は元々外資系企業であったヴァージンシネマズを買収した後に、下の業会社を合併して名前を変えたものである。


歴史


1932年に阪急電鉄によって設立された東京宝塚劇場が体(現在はこの劇場は宝塚舞台運営して、東宝と宝塚全に別の団体となっているが、阪急阪神ホールディングスとの資本関係は残っている)。

1939年帝国劇場(当時は映画館だった)を下に収め、演劇としての日の整備に着手する。

1943年に関連会社の東宝映画を吸収して東宝に社名変更。映画製作から配給、行のほか、演劇などの行も手がける。

戦後労働組合との対立の末、多くの俳優スタッフが離脱、新東宝を設立する。一方で東宝は若手の俳優スタッフを起用することとなるが、その中に三船敏郎がいた。

1950年代は、黒澤明作品のほか、ゴジラをはじめとする特撮もの、社長シリーズシリーズが大ヒットする。1959年には、サンケイグループや大映、松竹とともにフジテレビ設立に関わる。

1960年代にテレビが台頭する時期においても、クレイジーキャッツ演の責任シリーズ加山雄三演の若大将シリーズヒットする。その一方で、旧労組体の新東宝は経営破綻し、一部スタッフらは再び東宝に収まっている。

1970年代になるとテレビ人気は加速し、映画行に陰りが見えてくる。その一方で「太陽にほえろ!」などのテレビドラマヒット作を出すようになる。

1990年代にはゴジラなどの特撮シリーズが復活したものの、自社製作映画の本数は減っていき、テレビ局との共同製作、配給ものの上映が体になっている。

2013年アニメーション製作部門として「アニメ事業室」を設置。「TOHO Animation」名義で新作アニメ製作に関わっている。


主なブランド・タイトル



TOHO Animation



削除状況


動画 削除理由
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関連項目



最終更新日: 19/06/13 10:49
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