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東方蒼神縁起


ヨミ: トウホウソウジンエンギ
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「東方蒼神縁起~The Genius of Sappheiros」とは、サークル坊主」が頒布した同人ソフト。いわゆる東方二次創作ゲームの一つで、ジャンルRPG

なお、初期では「ロマサガ」と記載されていたが、ゲ-ムシステム的にはロマサガと言うよりも「世界樹の迷宮である、これについては下記にて。なので、ロマサガを期待して購入する場合は注意しよう。
別名はぢきせ2」

C79冬コミにてEXディスクである「東方蒼神縁起“残暑”」を発売、本編では登場しなかったロイヤルな閣下や全破壊する恐怖のロボットも参戦だ!


ストーリー


  が生い茂り、は咲き乱れ
  そして、妖精達が舞い踊る麗らかな季節は過ぎ去り
  幻想郷には、の厳しい日差しが降り注いでいた。
 
  その日差しは例外なく幻想郷中に降り注ぎ
  そこに住む人間妖怪、延いては神様すらをえさせていたが
  幻想郷では今、新たに妖怪達をえさせる現が起きていた。
 
                 -
 
  視界をませる程の濃霧が、再び幻想郷中を覆ったのだ。
 
  しかし、かつて起こった異変とは異なり
  の色が違えば、日光を遮る程のものでもなく
  また、それにより苦しめられていたのは「妖怪」だけであった。
  妖怪のみが倦怠感や発病を訴えたのだ。
 
  これは新たな異変なのか…?
  苦き渡る中、今、幻想郷が動き出す。

残暑ストーリー(ネタバレ防止のため反転)

  木々は葉をに染め、動物達は丸々と肥え始まり、
  そして妖精達は、大忙しと朱の中を飛び回る━━
  来るべき白の季節に備え、
  本来であれば、そう活動している彼等であったが、
  そんな彼等を、厳しい季節外れの陽射しが苛んでいた。
  
  リトス達、ゴルゴーン三姉妹が起こした「異変」から幾日が過ぎ、
  を迎えるであろう幻想郷には、厳しいの残暑が続いていた。
  人間妖怪も例に漏れず、その残暑にえさせられていたが、
  先だって起こった異変から、穏のありがたさを噛み締めており、
  残暑にも負けず、事な日々を送っていた。
  しかし、そんな日々の中、
  幻想郷には、不穏な事件が次々と起こり始めていった。


            -り-


  り事件を始めとして、暴力事件が頻発しているのだ。
  それは妖精妖怪、そして人間等に止まらず、
  神様といった類の者にまで及んでいた。

  異常多発する、不自然にして不可解な事件。
  再び予感させる、異変の鼓動を感じ取り、
  今、博麗巫女が動き出す


概要


東方RPGであり、お染み霊夢たちが突如発生した異変について調(問答用で喧を売ってしばき上げ(ry)しに行くという、オーソドックスなシナリオ進行で進んでいく。
それぞれのキャラスキル等特徴がまったく異なるため、どのキャラクターも育て甲斐のある性となっている。

本作は、はちみつくまさんAQUASTYLE製作に関わっており、ゲームシステムはちくまRPGはぢきせのそれにかなり近い。
見覚えがある敵キャラドットランドの概念、ダンジョンを出ないとアイテムを入手できない・・・等、かなりシステムを踏襲しており別名「はぢきせ2」とも言われるほど、はぢきせべるとかなりの面で良されており(仕掛けリセット止、スキルポイント自由に振りなおし可など)非常に遊びやすくなっている。
また、ドッターはもちろん、BGMにもお染みの○弘氏などいつものスタッフも参加しており、「いつもの曲」も当然用意されている。
その外にもお染みの装備品(草薙剣、童子切綱安、イージスクラウソラスなど)や属性地獄イカ軍団やガルバンゴルの増殖地獄HDDクラッシュ、恒例の分割マップなど、はちくま名物もごく普通に継承している。

ただし、あくまでサークル名が違うためはちくまオリキャラたちは今回登場しない、最初のボス斎藤という伝統もなくなった(残念?)
だが坊主オリジナルキャラクターは登場する(下記参考)、加えて雑魚敵は7割程がはぢきせで登場した雑魚敵と同じであり、種族名こそ天使と統合されたがお染みの魔神や退魔仕様などはそのまま引き継がれている(みやぶるでの解説参考)
以上に加えて二次設定や他ゲームパロディなどは普通に出てくるのでこれらが許容出来ない人はプレイするのをおすすめ出来ない

なお難易度過去はちくま作品に劣らず、むしろ匹敵するくらい高く、雑魚戦でも気を抜いてはいけない。
ボス戦では押しは難しく、状態異常を駆使することが重要な点も同様。
パッケージ裏にも記載されているが「ゆとりお断り難易度」は変わらず、非常にごたえのある難易度になっている。


基本システム


本作ははぢきせを継承しており、システムの大部分が同様になっている。
セーブオートセーブであるが、はぢきせと違ってダンジョンセーブポイントが追加された
ダンジョンから出ないとアイテムを獲得出来ないハラハラシステムは健在。


戦闘システム


戦闘ターン性であり、素キャラから順に行動していくオーソドックスなもの。
いつものはちくまRPG作品と同様、一般のRPGべると非常に難易度が高い雑魚戦でも気をつけなければ即全滅するので、状態異常(即死や石化など)を駆使する必要性も出てくる。
戦闘システムロマサガとはまったく違うことに注意、ロマサガではなくはぢきせ(世界樹の迷宮)である。
HPが0になると戦闘不能になり、LP(残機)を消費して自動復活はなく、戦闘不能までどんな回復魔法でも生させることは出来ない
技の閃き、連携システムはない


キャラクター


本編ではこの12キャラが味方として参入する。


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最終更新日: 13/03/25 05:57
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