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柴田亜美


ヨミ: シバタアミ
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柴田亜美とは、漫画家・美容である。自画像は昔はタコ。今はキツネタヌキ

代表作は『南国少年パプワくん/PAPUWA』『自由人HERO』等。

詳細は公式サイト[外部]、およびWikipedia[外部]を参照。


概要


学生の頃から、音楽漫画誌『8ビートギャグ』に多数の作品を掲載。大学卒業後は就職するも、友人の紹介で『ドラゴンクエスト4コマ劇場』に作品を多数掲載。「ニセ勇者シリーズ人気を博す。

月刊少年ガンガン創刊号から連載が始まった「南国少年パプワくん」にて漫画家として本格的にプロデビュー。「南国少年パプワくん」はアニメ化されるなどヒット作となる。以降、多数の人気作品を輩出する。

オリジナル創作ストーリー漫画制作する一方で、ゲーム業界を描いた『G線上のアーミン』『ドキばぐ』や、野良の保護活動を描いた『ほごけん』などレポート漫画エッセ漫画制作も顕著である。近年ではレポート漫画エッセ漫画制作仕事である。
…が、後述の理が祟り年を取ってから体調を崩してしまう。その当時、体重増加をきっかけに各種ダイエット法に手を出したが減量以外、体調面での善は見られなかった。
2016年、ボディセラピストとの出会いをきっかけにサロン開設を決意。そして、プライベートサロン『ボディオトクチューami』をオープン。自身はオーナー業の他、カウンセリングサロン提供する料理を担当。このサロンに関しては2018年9月30日で一旦終了すると公式サイト内で発表された。

ラテックス・アレルギーという天然ゴムに起因するアレルギー体質の持ち。その影ラテックスアレルゲンと交差反応性のある果物等でも同様の症状を起こしてしまう。その為、スキューバダイビング彼女にとっては非常に危険なシロモノとなっている。また、ザクロを皮ごと食べたことが原因でペレエリンによる中枢性運動を引き起こしてしまい、入院を余儀なくされる。

ちなみにenterbrain(当時アスキー出版)との出会いは、作者が隠しキャラの出し方をFAXで問い合わせたのが発端(Gセン場のアーミン最終回参照)。また、ゲームクリエイターに友好関係が幅広く、小島秀夫氏と名越稔洋を会わせたと言う話もあり。(ファミ通1050号、2人の対談にて)


仕事



作風



速筆


かなりの速筆である。要するに原稿を仕上げるスピードが非常に速い。当時の驚異の仕事量の一例として、以下のマネージャーとの会話を見てほしい。

マネ「今のそなたのスケジュールをわらわの前で大で言うてみぃッ!

柴田ジャンプ80ページアニメージュ16ページ

柴田週刊ファミ通8ページファミ通4ページファンロード2ページ

柴田単行本2冊の描き足し16ページ

柴田「合計126ページ

柴田「言っててヘドが出ました」
マネ「聞いててナミダが出たわッ!!」

『G線上のアーミン』第24話より

これだけ見ると、漫画家として非常に高いレベルスキルを持っていることがわかる。

しかし柴田の場合何が問題かというと、仕事ができるが故に仕事に対する見通しが甘く、安易に仕事を引き受けすぎることである。また、当時の柴田がつくほどのゲーム好きであり、仕事そっちのけでゲームをしたり、ゲームセンターに通ったりしていた。その結果、締切りに間に合わず、原稿の催促に来る編集者を非常に困らせる上に、結局頻繁に原稿を落としてしまう(締切りに間に合わず雑誌に掲載されないこと)。

そのため仕事を管理する「マネージャー」を雇うものの、今度は柴田仕事を依頼する側が「何とか自分のところの仕事を仕上げてほしい」と思うばかりに、マネージャーを通さず直接柴田仕事を依頼するケースがあったという。(そしてそれをまた柴田が安易に引き受ける。)また、柴田マネージャーを盗んでゲームをしたりで、マネージャーからこっぴどく怒られることもあった。その際の苦労エピソードは、柴田自身が『G線上のアーミン』や『ドキばぐ』でネタにしている。

2000年代以降は柴田ゲーム熱もある程度冷め、また2002年ごろに腕を故障してからは仕事量を抑えているため、上記のようなスケジュールはなくなっている。


声優・緑川光氏との関係


基本的に作品『勇者への』に書かれている。(抜)


作品リスト



『赤』と『青』の秘石関係


柴田ファンタジー作品にはの秘石』と『の秘石』が登場する漫画が多数存在する。それぞれの直接的な関係は明言されてはいないが、お互いがリンクすると思われる設定やキャラクターが存在し、パラレルワールドのような世界で繋がっている。


別ファンタジー



少女誌



日記・エッセー


また、『ビヨンド ザ ビヨンド』『ドカポン3・2・1』等、ゲームキャラデザインもしている。


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関連項目



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最終更新日: 18/11/11 02:49
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