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榊遊矢


ヨミ: サカキユウヤ
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7657カキコ!

お楽しみは、これからだ!!

越後屋の駄菓子について語るスレ#1952

榊遊矢さかき ゆうやとは遊☆戯☆王アーク・ファイブ主人公である。CV小野賢章


概要



[画像を見る]本作の主人公。人を楽しませることが大好きな14歳中学2年生。
ライディングデュエルとは似て非なる「アクションデュエル」が発達した世界で、「舞網」に住んでいる。 
優しく良識的な人間だが、それ故に癖の強い面々に振り回され、苦労人になっていることも多い。

決め台詞は「お楽しみはこれからだ!」。彼の父親は「エンターテインメントデュエル」で人々を湧かせたプロデュエリスト榊遊勝現在アクションデュエルを形作った偉大なデュエリストであったが、とあるデュエルに出場せず棄権負けとなったために、が「デュエルから逃げ出した」と人々から名しされた実際は次元戦争の和のために独断で交渉に出向いたのだが事により笑うことでつらい現実から逃げていた。しかし、デュエルきっかけに困難に立ち向かう決意をする。
その後はかつてのような、人々を笑顔にする「エンターテインメントデュエリスト」になる事を夢見て幼馴染柊柚子らと共に「舞網」のデュエル塾「遊勝塾」に通いデュエルの腕を磨いていた。

しかし、大会「舞網チャンピオンシップ」の期間中、彼と同じ顔つきのデュエリストと出会ったことで彼の運命は大きく動き出す。
遊勝塾に子入りしてきた紫雲院素良が他の次元侵略を行っている融合次元アカデミア人間だったり、同じ顔つきのデュエリストユート」が自身と一体化した結果、自身に後述の異変が起きるようになったり、挙句アカデミアの勢スタンダード次元に侵攻、その中で柚子行方不明になってしまう。
それらを背負い込みすぎて切羽詰った状態になってしまったが、母親榊洋子励により自分を取り戻した遊矢はランサーズに参加し、柚子を救出し、素良らも本当の意味で笑顔にするべくシンクロ次元立つ。

シンクロ次元笑顔が通用しない格差社会の洗礼を浴び、フレンドシップカップでさらに追い込まれ、迷いの果てに、「自分のデュエルで向き合い、デュエルり合う」という結論を見出したが、肝心要の柚子を助け出すことが出来ず、それどころかランサーズ仲間セレナまでアカデミアの手で連れ去られ、挙句ジャン・ミシェル・ロジェの引き起こした暴走に巻き込まれ一部の仲間と共にエクシーズ次元へと飛ばされてしまう。
そこで遊矢を待ち受けていたのは、対話を拒絶しアカデミアを始めとした他次元人間を続々とカードにする黒咲ユートライバルだった男、榊遊勝の名に過敏に反応するアカデミアの侵攻軍総司令官。そして、ここでも榊遊勝跡があり、ここでも彼が罵倒されている事実……。
エクシーズ次元では「人々とデュエルで解り合う」「遊勝の手掛かりを追う」の2つの針で行動しているようだ。
そして融合次元にたどり着いた際、ついに父親ニアミスするまでに近づいたが……。

グリーンオレンジの2色で構成された独特の髪色に加え、武藤遊戯遊城十代不動遊星九十九遊馬など歴代主人公と同じく重力視した奇抜な髪形デザインになっている。しかし今作は産物ではなくトマト
これに額のゴーグルやシャツ、ズボンハーフパンツ)に至るまで2色でめられているので、よく印に残る。


主な使用カード


使用カードに「EM(エンタメイト)」と「魔術師」、そして「オッドアイズ」の三本柱。時読み読みを使ったペンデュラム召喚からの大量展開からの、EMたちのサポートによる強化を受けたオッドアイズモンスターによる高威の攻撃がバトルの基本戦術。Dホイール代わりのモンスターに跨りアクションカードの回収もお手の物。放送前のPVでもピンク色カバEMディスカバー・ヒッポ)に乗って走り回っている様子が放映された。
第2話での1シーン勝率5割られたが、アクションデュエル現役チャンピオン・ストロング石に対して一歩も引かないデュエルを展開し、遂にはペンデュラム召喚で逆転勝利を飾った。その後も重要なデュエルでは頻繁に勝利を収めるなど、遊戯王歴代主人公の勝負強さを見せ始めている。

スマイル・ワールドから託されてから、シンクロ次元終盤以降その使用頻度が高くなっており、デッキもそれを前提としたものに変化している。詳細は単語記事参照。

プレイングではなく作劇上の問題だが、自分の勝利が見えたカード演出を用いたエンターテインメントに踏み切ることが多い。これに関しては当初から「勝ち確」「煽り」などという意見も立つが、逆に「遊矢vs沢渡(2戦)」など、自身が危うい状況で放つエンターテインメント描写に関しては評価を受けている。

作中、様々な人物との出会いで異世界の召喚法を会得することで段階を経て強くなっていっている。


ニコニコ動画において


[画像を見る]

キャラデザインが発表当初、これまでの産物歴代主人公とは異なりの奇抜な髪形をしており、まるでトマトのようと評されるが、これまでのシリーズで訓練された視聴者には髪形地味に見えるという。

PVではカバに乗ってデュエルする事をめかすシーンにより「どうしてカバ合体しないんだ。」と少々ネタにされた。

ニコニコ動画でも、本編同様癖の強い仲間たちに振り回される常識人ポジションが多い。
一方で後述の人が変わったかのような状態がネタにされる他、舞網チャンピオンシップ2回戦での「榊遊矢vs勝鬨勇雄」での迷言何?レベルを持たないならレベル0ではないのか!?の一件から、勝鬨の会話相手として起用されることも多い


多重人格と覚醒遊矢


現在の遊矢は、方中ミエルく「『二つの心』『それらを覆い尽くすような恐ろしい存在』を擁している」状態らしく、遊矢は前者のもう1つの心をユートだと考えている。ユートはいわば「エクシーズ次元の遊矢」とも言うべき存在であり、自身のエースダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンを遊矢に託して消滅しており、それが何らかので遊矢に宿ったものと見られている。現在は、遊矢の言動にユートが重なる場面も散見されるが、武藤遊戯アテムのように明確に人格が入れ替わったり異なる人格同士で意思疎通をとったりはできない模様。また、ユート以外にも遊矢そっくりの異次元の住人(下記関連項目の「よく似たか」)がおり、彼らもそのうち遊矢と一体化するのでは、と見られている。

[画像を見る]

後者の「恐ろしい存在」は、いわば遊矢の闇堕ちを引き起こす存在。この状態の遊矢は、上記イラストのようにり、も逆立つ。対戦相手が怯えれば冷たい笑みをこぼす等冷かつ攻撃的になっており、エンターテイナーとして、観客はもちろん対戦相手も楽しませようという普段の遊矢からは想像がつかない一面となっている。
この状態の遊矢は、「闇遊矢」だとか、初登場回のサブタイトルから「逆鱗遊矢」、彼の称である「トマト」を遊戯王にかけて「キラー・トマト」だとか作画監督の1人である蛯名秀和氏からは「眉間ゴリゴリ遊矢」と[外部]呼ばれている。
しかし公式煽り文ではよりにもよって覚醒遊矢」という名称が使用されている。

何がきっかけでこの状態になるのか詳しくは不明だが、いずれも遊矢が怒りのような負の感情を抱く事が引き金となることが多い。初登場時は、対戦相手の勝鬨勇雄追いつめられた遊矢に対し「闇に堕ちるがいい」とっており、これが引き金になったものと思われる。ジュニアユース3回戦でこの状態に陥る直前に、ユートの故郷・ハートランドの惨劇がフラッシュバックしたことから、遊矢は当初ユートの意識によるものだと考えたが、争いを好まないユートの性格とかけ離れていたことからその考えには半信半疑だった。

現在も遊矢が強な怒りを覚える事で度々発現しかけているが、舞網チャンピオンシップ3回戦でのオベリスクフォースとのデュエル以降は、ある程度抑え込めるようになっている。
シンクロ次元フレンドシップカップ1回戦最終カードの頃には、湧き上がる感情をユートの怒りとはっきりと認識できるまでに至っている。

一方で「ユーゴvs沢渡シンゴ」ならびに「ユーゴvsセレナ」戦においては、遊矢とユーゴシンクロしたとでも言えるような状況があった。
そして、「榊遊矢vsクロウ・ホーガン(2戦)」の最中のジャン・ミシェル・ロジェの横で、細工を施されたヘルメットから受けた外圧により理矢理暴走させられた遊矢は、再び「恐ろしい存在」を前面に引きずり出されてしまう。これによりユーゴ、そしてシンクロ次元に突入していたユーリ、果ては遊矢の中に在ったユートまでもが暴走に巻き込まれ、遂に4人の意識が遊矢の中の「何か」に引き込まれてしまう。
この状態のユーゴ達は意識を全に「何か」に奪われているのか、外に居たユーゴユーリは対峙する相手がいないにも関わらず遊矢のプレイングに合わせて同じ動作をしてしまう。唐突なエアプレイエアドローは不謹慎ながらどこかシュールまた、ユーリの普段の一人称は「」だが、この状態では「」に変化している。
暴走直前に遊矢の瞳に移ったのはどこかの並みが破滅する。一体そのは何だったのか、そして果たして遊矢の相は・・・?


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最終更新日: 20/03/26 22:58
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