ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


武器商人


ヨミ: ブキショウニン
掲示板をミル!
66カキコ!

武器商人とは、営利的で敵味方を問わず兵器を販売する人物・組織への蔑称、転じて営利的で兵器を販売し富を築いた人物・組織の事である。

「死の商人」はそれの蔑称

曖昧さ回避

武器商人ニコニコ動画サバゲーマー。参照→「武器商人(BCMS)


概要


いくつかの辞書においては、中世欧州において敵対する勢の両方に武器を売り、利潤のみをめた武器商人の姿勢からこのような蔑称が生まれたとされている。

19世紀から冷戦期にかけては武器の生産、販売元はアメリカ合衆国ソ連フランス等のが中心で、冷戦時においてもこれらの政府企業が直接当事者・当事に販売するケースが多かった。しかし、冷戦終結後は、これらの企業が様々な理由から当事者・当事に直接武器を売ることが出来ないことがあり、その場合、武器商人(=「死の商人」)を経由して売る事が多いといわれる。これらの理由から近年は豊富な資のある個人が武器商人の中心になってきている。

合法、非合法を問わず、紛争当事テロリスト、第三諸アフリカ中東)に武器を売っており、それが少年兵犯罪者に手軽にが渡ってしまうので非常に問題ではあるが、死の商人達は各政府上層部や諜報機関と深い関係があるために、これらの武器売買の行為を暴くことは、自の暗部の行為を暴くことになってしまうのであまり摘発されない。また、近年は武器生産、販売国として中華人民共和国北朝鮮パキスタンなどの新工業が急速に勢を伸ばして来ているといわれている。

当然の事ながら、この類の職業戦争が起きれば利益が増える。

Wikipedia - 「死の商人[外部]」より。


関連項目



最終更新日: 13/02/19 12:45
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:大百科ニュース社