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武田航平


ヨミ: タケダコウヘイ
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177カキコ!

もしかして:オイヨイヨ紅音也猿渡一海


武田航平は、日本俳優である。


概要


1986年1月14日生まれ。東京都出身。

2001年ジュノスーパーボーイコンテスト員特別賞受賞。
PureBOYS当初からのメンバーだったが、2008年8月31日卒業
2010年9月30日には、それまで所属していた「有限会社サーカス」から「A.L.C.Atlantis」に移籍したことを自身のブログで発表した。

デビュー以来、コンスタントドラマ映画へ出演している。2009年にはNHK連続テレビ小説『ウェルかめ』にレギュラー出演していた。

代表作品は『ファイナルファンタジーXIIヴァン役)』(2006年)や『仮面ライダーキバ紅音也役)』(2008年)が挙げられる。
また、2008年頃に巻き起こったイケメン俳優ブーム全盛期には『ざかりの君たちへ』(2007年)や『正しい王子のつくり方』(2008年)などにも出演。2010年には『薄桜鬼』の舞台にも出演している(同年の『ミラクル☆トレイン』の舞台にも出演が決定していたが、後に体調不良で降した)。

余談だが、『ざかり~』『正しい王子~』には、水嶋ヒロや『キバ』で共演した加藤慶介など、平成ライダーをはじめとした特撮作品に出演経験のある(もしくは後に出演する)俳優が多数出演している。後者には後に『仮面ライダーW』で役を演じる桐山漣の姿もあった。


俳優として


ニコニコ動画においてネタで使われやすいのが、『ファイナルファンタジーXII』のヴァンの演技から生まれた「オイヨイヨ」である。
簡潔に説明すると、役柄の熱い部分は確かに合っているのだが、声優初挑戦ということで「が軽い」「滑舌がよくない」と酷評され、あまり良いイメージを持たれなかった、というもの。

しかし、その後の彼は俳優として徐々にを付けていき、『ファイナルファンタジーXII』発売の2年後に出演した『仮面ライダーキバ』ではアフレコを含め別人の如き成長ぶりを発揮した。
やはり経験というのは大事なものである。

なお、『ファイナルファンタジーXII』では声優だけでなくモーションキャプチャーも担当している。

その後の2010年11月15日、翌年に発売を控えていたARPGディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー』へのヴァン参戦決定が発表される。しかし、以前の事務所との問題から再登板わず、小野賢章が代役を務める事となった。
公式サイト[外部]内の「MESSAGE」には開発チームからの「ヴァンfrom FINAL FANTASY XII) V.Cについて」という記事が用意されており、製作スタッフ側は最後の最後まで彼のキャスティングを諦めていなかった様子が伺える。

しかしその後も武田の復帰を望むは絶えず、2015年3月6日武田ブログの記事で自ら非があって降した事を反省し、小野賢章感謝していたものの、「もう一度ヴァンを演じたい」と望んでいた。しかしアーケード版のヴァンCVが引き続き小野賢章と正式に発表され、議論が起こった。

この件については2015年11月24日に放送された「ディシディア ファイナルファンタジー公式生放送#1 稼働直前SP[外部]」で、視聴者の質問でヴァン声優について質問された際に「ディシディアヴァン役の小野賢章さんは代役ではなく交代としての起用であり、難しい状況の中受け入れてくれた小野さんと事務所様に対する敬意を含めた意味で今後もヴァン声優としてはディシディアに関しては小野さんにお願いしたいと考えている」とディシディアプロデューサーの間一朗から明言された。

あくまで「ディシディア」に関してであり、『ファイナルファンタジーXII THE ZODIAC AGE』では武田が続投することが決定している。


主な出演作品



ドラマ



舞台



アニメ



ゲーム



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外部リンク



最終更新日: 19/11/28 02:57
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