ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


清酒銀盤


ヨミ: セイシュギンバン
掲示板をミル!
1カキコ!

清酒銀盤とは、(昭和60年環境庁選定)日本の名選に選定されている黒部川扇状地湧群を利用して、
蔵元:株式会社で作られた日本酒である。


概要


富山県の東部では有名なお酒である。名前の由来は、近くにある温泉スキー場にて、原に朝日が当たり、く様子を銘名したのこと。
清酒銀盤とは、造のブランド名である。造とは、富山県で生産石数第2位を誇る蔵元である。
総鑑評会賞を通産で23回受賞しており、平成元年度(1989年)から12年連続受賞している。
平成20年度の全鑑評会では、
山田錦単独または、併用割合50%を越えて製造された吟醸の第2部では入賞に留まったものの
山田錦以外または、山田錦の併用割合50%以下で製造された吟醸の第1部では、見事賞を獲得した。

ブランドは、ほぼ全ての銘柄において、辛口に分類され日本酒度は、+3.0~6.0となる。(やや辛口~大辛口)
アルコール度数は、15度以上16度未満のかなり高めである。原料は、山田錦が体である。

富山県で作られるお酒は、地帯である北陸ならではの、辛口が流であり、
他の蔵元である、富山県1の大蔵元(北陸でも1位2位を争う大蔵元)立山株式会社清酒立山』や、
株式会社の『幻の』、株式会社枡田造店の『満寿』等が有名であるが、どれも辛口である。

以下、個人的飲み会より

富山県みの通には、清酒立山』よりも辛味の強い清酒盤』が好まれる。
また、同じ北陸であり隣の県の石川県民に言わせると、「富山は、辛くて飲めない」と言われ、
富山県民は「石川は甘すぎる」との意見だが口当たりの問題(甘辛度)であって、アルコール度数の違いは少ない。


関連動画


(予定地)


20歳になってから



↓今年の賞受賞品
■ysbigbossshibazaki_1070
■azB001TZ99T8
■ysnakasake_1250


関連項目



最終更新日: 09/06/24 09:26
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:大百科ニュース社