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片岡優希


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片岡優希

片岡優希とは、漫画及びアニメ作品「咲-saki-」に登場するキャラクターである。

C.V.釘宮理恵


概要


清澄高校1年生。団体戦では先鋒を務めている。
お気楽にして大胆不敵な性格で、語尾に「~じぇ」や「~じょ」を付けてしゃべるのが特徴。
その言動で周囲を振り回す場面が非常に多いが、意外にも部活の先輩に対しては礼儀正しく、同い年の和や咲にはを見せたがらない強情な一面もあったりする。また部長である久への信頼も強く、受けたアドバイスは必ず守っている。

作中だけでなく読者視聴者からも称が付けられるほどにタコスが大好物。叔母結婚相手が外国人だったからなのか片岡がそういう文化だったからなのかは定かではないが、物心つく前から度々食卓にはタコスが出てきたらしい。そのはまりっぷりは両親から「優希が初めて喋った言葉はタコス」とまで言われた程。清澄高校受験したのも学食にタコスがあるからという理由である。彼女にとっては元気とパワーで、実際「タコスぢから」と称して試合前に食べ気合いを入れるのが恒例となっている。なおタコス以外にも、タコさんウィンナータコ焼きなど名前に「タコ」が付く食べ物であれば元気が出る。ただ効果はタコス程ではないらしい。

背が小さくて貧乳童顔ツーサイドアップ髪型中学生時代に原村和高鴨穏乃新子憧にちょっとずつ似ていると評している。特に憧の小学生時代とは今でも顔がほとんど同じくらいに似ており、後に西田記者が和の独占インタビュー中、HPに掲載された昔の憧の写真を見て、現在の憧の(特に外見的な)成長ぶりに驚愕していた。決勝戦の阿知賀女子控室で同様の摘をが憧にしているが、準決勝までの髪型だけだと否定されている(決勝では花田煌を意識した髪型に変えているため)。
アコスの成長に失敗したケースタコスとか言うな
なおテストの成績は悪く、アニメ24話では追試で合格できなければ補習決定という酷さであることが判明している。

原村和とは高遠原中学校時代からの親友。出会った当初は首周りをフリル仕様にした制服に足首まで届くロングスカートを履いていたのだが、和の痴女少女趣味に感化されたのか2か後に麻雀部へ入部する頃にはミニスカート+ニーソックス履きになり、には「セアミィ」という名のアクセサリーを着けるようになった。このアクセサリーは元々和のものであり、優希が気に入っているのを見てプレゼントされたもの。インターハイ本戦では2回戦からマントを羽織って試合へ臨むようになったが、チームメンバーにはドン引きされている。

和と出会う前は麻雀自体やっていなかったが、和と仲良くなる過程で彼女麻雀を始める。これには和が奈良知賀にいた頃のこともしており、優希も「知賀の皆さんがいなければ自分はインターハイの場にいなかった」と思っている。また和が清澄に進学した理由は「ゆーきの進学先だから」であり、優希がいなければ今の清澄高校麻雀もなかったことになる。

ちなみに百合百合しいこの作品において男性との恋愛フラグが立ちかけてる一の存在。
ただし相手が屈フラグブレイカーであるため、本当にくっついてしまうかどうかについては全く予想がつかない。


能力


分かりやすい東場爆発で、東場であれば速攻や高打点の手を立て続けにアガっていく。清澄高校メンバー中ではトップクラス火力を誇り、特に東戦だとほぼ無敵の強さを発揮する。
アニメ版では県予選の個人戦にて東戦で歴代1位スコア叩き出している。ただし予選のため非公式記録。インターハイでも決勝戦開始時点で東2局までの均獲得点数1位を記録。決勝の選手紹介でも「東」と称された(県予選個人戦でも自称している)。
また末原恭子の調べで東場での起率が非常に高いことが判明し、彼女もまた他の選手のように常識外のを持つのではないかと予想されている。

弱点は南場へ突入した途端に大きく失速するため南場でも安定して強い、あるいは上がりで強くなっていく相手とは相性が悪いこと。また鳴き荒らしにも弱く、ペースを乱されると東場であっても失速しやすい。しかし四校合同合宿においてかつて自分を苦しめた井上純をはじめとした皆から特訓を受けた事により鳴かれても動じず、南場においても東場の勢いをある程度まで維持できるようになっている。ある程度の柔軟性も持ち合わせるようになり、宮永照の連続和了を松実玄辻垣内智葉と協して止めるなど成長を見せた。

なおによって自分に入るの流れは少しずつながら変えられるらしく、準決勝ではそれまでの高打点中心の速攻から一転、低打点ながらも速攻というスタイルへと変えており、その傾向は局が進むごとに強くなっていたという(ダヴァン談)。

また南場で失速し思うような展開にならずに心が折れそうになったとき、気合を入れなおすため椅子を大回転させることがある。この行動直後は流れが良化する。これは本当に追い込まれたときにしか効果がいようで、久が試しに試合以外の場所で椅子を回させたときは何の変化もなかった。

ただでさえ東場で強い彼女だがその程度にも波があるようで、それを見抜いた久から決勝戦にピークが来るよう1月半前から調整されていた。この策が功を奏し、決勝戦ではインターハイ史上初の天和を炸裂させた。天和を出す前後の局ではそれぞれダブルリーチを出すなど猛攻をかけ、一時は他3校相手に10万点近いリードを稼いだ。先鋒戦前半にピークが来るようにされていたため、後半戦の東場には失速するかと思われたが、須賀が自身最高の出来のタコスを補給のために準備し、もう一つのであるタコスぢからで補強、後半戦でも初手から天和を和了した。このため「インターハイ団体戦の1試合で2度の天和」という一般的な感覚で見ればとんでもない実績を残している。しかしそれからは調子を上げてきた他の猛攻もあり、オーラスに入るころには10万点を割るまでに削られている。結局トータルではマイナスに落ち込んだが、昨年度個人戦覇者宮永照と3位の辻垣内智葉ドラゴンロードとして覚醒しつつある松実玄という魔物3人を相手にした1年生であれば十分すぎる戦果だと言えるだろう。そもそも合計10万点以上の和了点数を挙げながらもトータルマイナスにまで追い込まれるこの卓が異常だとも言えるし、それだけの打点を出す彼女も十分魔物である。


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最終更新日: 20/04/03 13:27
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