ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


生放送記事


ヨミ: ナマホウソウキジ
掲示板をミル!
133カキコ!
注意 【警告】
この記事は、生放送記事カテゴリがどのようなものか説明するための記事です。
「生放送記事で作成する」というのは、記事作成時に生放送記事カテゴリを選択するということであり、「この記事を書き換えて作成する」という意味ではないので、ご注意ください。

生放送記事とは、ニコニコ大百科の記事のうち、ユーザー生放送に特に関連が強い記事をまとめたカテゴリである。

なお、通常は公式生放送関連に関しては生放送記事は推奨されない。


概要


生放送記事とは、ユーザー生放送関連の事柄について解説を行う記事です。

生放送主・放送内容・名言・事件・リスナーなど、ユーザー生放送関連すべてがこちらで取り扱われます。なお、公式生放送関連は単語記事側で扱われています。

実際の生放送ページからリンクされています。今のところ他の記事内や掲示板で記事名が登場しても自動リンクはされていません。

現在、生放送記事の編集はニコニコプレミアム会員に限られています。

【※ニコニコ大百科:ガイドブックより】

ニコニコ大百科運営は上記のように生放送記事を解説している。

以前は、2010年4月29日から生放送主本人について記述した記事として「生主記事」と分類されていたが、ニコニコ動画動画作品に関連しないものとして、生放送主以外の下記のようなものが現れたことで2010年8月5日に対範囲が拡大し、名称も「生放送記事」と変更されて現時点に至る。

生放送記事は、生放送の配信ページ上部に表示されている配信者ニックネーム脇及び生放送画面上部のタグ脇に表示される[画像を見る]アイコンからリンクされる。


生放送記事を編集する際の注意


上記のような、ニコニコ動画と関連のない生放送主リスナー及び生放送内の事は、基本的に生放送記事で扱うよう大百科運営から推奨されている
同名の単語記事を立てて生放送記事へリダイレクトすることは推奨されず、重複として削除されるケースもある。
ただし、生放送主動画投稿者を兼ねる場合など、ニコニコ動画が関連するケースについては単語記事カテゴリが推奨されることもある。 [※1] [※2]

上記のような状況の判断が難しい場合などには、大百科運営が活動内容を確認の上で生放送・単のどちらのカテゴリに所属するかを定することがあるので、その場合は運営示に従うこと。

また、たとえ動画投稿や外部での活動をしていようとも、単語記事と生放送記事の重複は許されない単語記事のみに記事があれば生放送からも直接リンクされるため、生放送記事が全に駄になってしまう。

現状では生放送記事側の記事は自動リンクされない仕様となっている(後述)ため、手作業の記事編集によってリンク確立が行われている。生放送主をまとめた一覧記事を移動した場合は手作業によるリンク確立の手間が膨大となるために移動措置は未着手状態である。

記事内で自動リンクさせることを的として、生放送記事側で作成(または移動)された記事名と同じ記事名で後から単語記事側に記事を作成し、そこから生放送記事へのリダイレクトを行うケースがあり、そのことに関し重複記事の作成」という特例として単語記事側の記事削除を容認するという(当時の)運営グニャラくんによる判断が下った。
しかし、その後も上記「重複記事の作成」が後を絶たないことから、単語記事-生放送記事間のリダイレクトを不可とする仕様変更が2010年11月2日に行われた(詳しくは「リダイレクト」を参照。)が、その際に削除が「有名実化」しているとの意見に対しては運営から「重複だけでは(削除の)理由とならない」「(ニコニコ動画で活動している人であれば)生放送記事を、ニコニコ動画単語記事として編したほうがいいんじゃないか」などの見解も示された。 [※3]

[※1] 生放送関連動画投稿されていて動画タグ生放送主名がついている場合はこのケースに当たると考えられる。

[※2] 参考: その1(313への返信参照)[外部] / その2(324・343への返信参照)[外部] / その3(906への返信参照)[外部]

[※3] 参考: その1[外部] / 、その2(その1への返答)[外部] / その3(906への返信参照)[外部]


仕様


生放送ページからのリンク先記事には優先順位がある。詳細は「ニコニコ大百科:仕様」を参照。


生放送主間の記事競合とその対応


[画像を見る]
図1 生放送ページからのリンク

生放送ページから生放送記事へのリンクは図1のような状態が基本形である。

生放送の配信ページ上部に表示されている配信者ニックネーム表示脇の[画像を見る]アイコンからニックネームと同名の生放送記事へとリンクされる。


[画像を見る]
図2 同名生放送主による記事競合

アカウントニックネーム設定には他に同じニックネームを名乗っているユーザーがいるかどうかのチェックく、全く同じニックネームが複数のユーザーに使われることが許されている。そのため同名の生放送主も存在しうる。

同名の生放送主が居る場合は各生放送主生放送ページから同一の生放送記事にリンクされ、図2のような競合が発生する(ちなみに生放送主は10万人以上居るとおもわれるため、シンプルニックネームを名乗っている場合はかなりの高確率で他の人と被ると考えたほうがいい)。

ニコニコ大百科の記事名においては正規化が行われているため、一部の文字については見たが違っていても同一文字として取り扱われる(例えば「a」「A」「a」「A」は同一扱い、「9」「⑨」は同一扱い)。→ニコニコ大百科:仕様


[画像を見る]
図3 リンク先記事の曖昧さ回避による対応

競合している状態ではそれぞれの生放送主について書きにくいため、図3のように生放送ページからのリンク先の生放送記事を曖昧さ回避専用記事とし、そこから個別に作成した各生放送主の記事へのリンクさせる形態が多く採用されている。

曖昧さ回避記事になっている生放送記事一覧

個別記事の記事名には「生放送主ニックネーム(coXXXX)」のように、末尾に括弧で括った配信元コミュニティコミュニティIDを付ける形がもっとも一般的となっている。
このコミュニティID曖昧さ回避する理由は、アカウントIDの非開が可で放送元コミュニティのみしか情報が得られなかった時期の名残である(現在でも非コミュニティの場合、生放送主アカウントIDがわからない場合あり)。コミュニティIDでの曖昧さ回避に不満がある場合はアカウントID等、他の識別子を利用してもなんら問題はない。


[画像を見る]
図4 ニックネーム変更による対応

生放送主が自的にアカウントニックネーム設定を変更することで、曖昧さ回避の対とならない様にしている場合も多い。 こうすると曖昧さ回避記事を経由する必要がなくなるので、ニックネームを変えることに抵抗がないのなら、有効な手段である。アカウントニックネーム設定は「アカウント設定[外部]」でいつでも変更可である。

図4の例では一番右の生放送主が元のニックネームに1文字」を追加することでニックネームが競合しないようにしている。

仕様上の問題点と対応方法

■記事内及び掲示板上で生放送記事名が自動リンクしない。
(対応)
仕様であり、掲示板上については編集側で取れる対応策はい。
記事内はリンクさせたい箇所に直接リンク定を挿入することでリンク。上の回答にて例に挙げたあんこhiroの生放送記事へのリンクがそれである。
この件については、現在適用範囲が限定された自動リンク導入を検討中。[外部]
動画タグで生放送記事名を付けても[画像を見る]アイコンは表示されず、動画から生放送記事に繋がらない。
(対応)
動画タグとして付ける場合は生放送記事名に(生放送主)を追加して「生放送記事名(生放送主)」の形でタグ付けするとアイコン表示され、記事リンクもされる。(例:生放送記事「あいう」へ動画上部のタグからリンクさせたい場合は、タグには「あいう(生放送主)」といれればよい)
ただし、この方法では生放送主について記述されている記事ではない場合(生放送企画等)でも「(生放送主)」と付けねばならず、そのようなケースでは違和感があるという摘もある。
他の方法として、動画数が少ない場合は投稿動画毎に動画記事を作成し、そこから生放送記事までリダイレクト定する手も有効だろう。

生放送記事カテゴリ成立までの経緯と、タグ機能への対応について


2008年12月12日スタートしたニコニコ動画(ββ)からユーザー生放送サービスが開始され、生放送の配信ページ上部には配信アカウントに設定しているニックネームと、そのニックネーム大百科記事の有を表示する、の表示とニコニコ大百科単語記事へのリンクが設定された(現在[画像を見る][画像を見る]アイコン)。
これにより、その生放送主についてや、生放送内容を単語記事として記述する新たなUGC(ユーザー生コンテンツ)が確立した。これは動画投稿者に名前が付けられてそれがタグとなり、そこから単語記事が作られるのと流れが似ているが、動画投稿者の場合は(投稿者名として)タグが付けられ、それが多くの視聴者に認識され、そのタグの記事が実際に書かれるという段階的なステップを踏まないと作成まで至らないのに対し、生放送ではニックネームと記事へのリンクが画面上に常にあることや、生放送内で生放送主本人に記事作成を望むかの意思確認が気軽に出来るために記事作成までの敷居が大幅に下がり、結果として生放送主の記事が大量に作成されることになった。

生放送主単語記事が書かれやすくなったと同時に問題も顕在化した。生放送主の設定しているニックネームが一般名詞や既存作品のキャラクター名と同じだった場合にそれらを視して生放送主のことだけを書いたり、既に書かれていた単語記事内容を消して生放送主に関する記事内容のみについて書かれるということが頻発するようになったのである。
この「言葉の意味の独占」はあらゆる言葉について解説するサイトであるニコニコ大百科サイト的に反した行為で、ユーザー生放送が始まる以前から動画投稿者名等の記事でも見受けられたトラブルであり、見つかり次第それらは是正されていたが、生放送主記事は作られる数が動画投稿者名にべてとても多いこと等を理由に対策が講じる必要があった。
それが2009年08月20日に発表となった「生放送主の記事は記事名の末尾に(生放送主)を付ける[外部]」という対応策である。これにより、生放送主名が他の名称とかぶる場合は記事名自体に(生放送主)を付けて区別するようになった。生放送ページからのリンクはまず(生放送主)付きの記事が優先され、なければ単語記事の同名の記事へリンクするようにされた。 [※1]

こうして単語記事カテゴリ内に(生放送)付きとなった生放送主の記事を残しつつ運営継続されていったが、ジャストシステムとのコラボ企画によって「ニコニコ日本語入力 powered by ATOK」としてニコニコ大百科の記事名が辞書となった際に(生放送主)付きの変換補がとても邪魔ということで不評だったり、トップページ更新単語記事一覧生放送主の記事ばかりで占められてしまう等、不満点も少なくなかった。それらの問題点の解決策がこの記事で記述している生放送記事カテゴリの新設である。


次へ»
最終更新日: 19/02/27 16:24
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ