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臼井儀人


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臼井儀人とは、地上だけではなく天国までを笑わせにいった偉大な漫画家である。『クレヨンしんちゃん』の原作者。


概要


1958年静岡県静岡市生まれ(埼玉県春日部市出身)。本名は臼井人(読みは”うすいよしひと”)。

商業デザイナーとして活躍後、1987年漫画家としてデビュー
1990年に代表作となる『クレヨンしんちゃん』の連載が「週刊漫画アクション」(双葉社)で開始。(2000年に「まんがタウン」誌へ移動)
1992年テレビ朝日系テレビアニメ化され、大ヒットする。2019年現在でもテレビアニメは放送され、「ドラえもん」と並ぶテレビ朝日を代表するキャラクターとして親しまれている。
また、「春日部市の知名度アップに多大な貢献をした」として、野原しんのすけ野原春日部市民として住民登録されている。

基本的にメディア露出の際は顔出しをせずに、美化した直筆の自画像でメディアに登場していた。本人及びコサキンく「しょうゆ顔」でクドイ顔は本人の願望らしい。


臼井儀人とラジオ


TBSラジオの「コサキンDEワァオ!シリーズの著名人ヘビリスナーとして知られており、他にもリスナーとしてはこちら葛飾区亀有公園前派出所原作者の秋本治、『ちびまる子ちゃん原作者のさくらももこもいる。1998年ゲスト出演時にはコサキンシリーズの初代である「ともだち」から聞いていると発言

クレヨンしんちゃん』のテレビアニメ制作スタッフにもコサキンリスナーが多かったのも影して、2001年開された劇場版アニメを呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』では同番組のパーソナリティである小堺一機関根勤が特別出演している。
臼井自身も「コサキン」に1998年2006年ゲスト出演している。また、2009年の同番組終了記念イベント一般リスナーとともに一般参加しコサキンの2人に驚かれている。ちなみにゲスト出演は関根勤さんによる推薦であり、さんく「同じ匂いがする」とのこと 
漫画ではコサキンネタが散りばめており、ヘビリスナーなら笑えるところが多々存在する。

更に文化放送の「吉田照美のやる気MANMAN」もよく聞いており、漫画版では電柱広告に番組宣伝をしていたり、しんのすけが「吉田照美のやる気MANMANを聞かなきゃ」と言っていたりする。


滑落死


2009年9月11日家族群馬県の荒船山に「日帰り登山に行く」と言って出掛けたまま行方不明となる。

家族とも連絡不通となり、翌12日に捜索願が出された。
一週間近い捜索の結果、登山客の情報がきっかけとなり、19日午前に荒船山の台地状の巨岩「岩(ともいわ)」の頂上から約100メートル下の北側岩場で遺体が発見された。

発見の翌日の20日にヘリによって遺体が引き上げられ、家族などによって臼井氏本人であることが確認された。
遺体は損傷がひどく、死因は全身打撲による肺挫滅と判定された。死亡時刻は11日午後と推定される。
享年51歳。余りにも過ぎた死であった。

遺体が臼井氏本人であると確認された後、事件性はないとして遺体は解剖されることなく遺族のもとへ引き渡された。
その後も事故自殺の両面で捜が行われているが、臼井夫人は「夫の信仰上自殺はあり得ない」とコメントした。(作者聖書を読んでおりキリスト教徒である可性が高い。ちなみに教義では自殺は他殺より重い罪とされている)
またデジタルカメラに残されていた最後の写真岩の上から崖下を撮影したと思われる風景であったことから、双葉社記者会見にて「好奇心旺盛で取材熱心な先生だったので、撮影した時に足を滑らせたのでは」との見解を示している。

死後、るうや荻野等が追悼の意を自身のブログに掲載した。

死後、見つかった遺稿によって「クレヨンしんちゃん」の連載が続けられたが、臼井儀人が描いたものとしては、単行本501126話で終了した。


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下の2つの動画コサキンDEワァオ!ゲスト登場回である。


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最後に、


臼井先生ありがとうございましたご冥福をお祈りいたします。」

最終更新日: 19/07/07 16:08
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