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芸能人格付けチェック


ヨミ: ゲイノウジンカクヅケチェック
掲示板をミル!
273カキコ!

芸能人格付けチェックとは、朝日放送制作する芸人の一喜一憂する様子を楽しむ番組である。


概要


元々はテレビ番組「人気者でいこう!」のコーナーの1つで、「高級品」と「安物」という2つから高級品を当てるというシンプル企画である。題材となるのは絵画や演奏楽器に食材など様々で、2005年からはお正月の特番としてに放送されている。

最初は全員一流芸人として丁重におもてなしされるが、不正解を重ねていくとどんどんランクが下がり、会者からの扱いがぞんざいになっていく。最終的にはテレビから消されてしまうという、芸人としてはとても惨めな思いをすることになる。

問題を回答したあとはそれぞれの控室で待機し、そこへ会者が入る形で正解が発表される。発表を待つ間の緊感や発表後、嬉しさのあまり思い切り弾け飛ぶ感情、不正解の部屋のお通ムードなども見所である。

人気者でいこう!」から続く出演者の言動へツッコむ矢印付き吹き出し」(例:「もうすぐ消えます」「消えるかもしれない」「駄な祈り」「喜んでいますが不正解」「不安だが正解」「疫病」)や印的な発言(「よかった」等、稀に「溜め息」やバカ舌な発言も)を数える○○カウンターもこの番組の特徴である。


司会者



人気者でいこう!時代


浜田雅功
一応番組のメインMCだが、企画初期及びスペシャルでは解答者として挑戦。その際の成績は一流1回・そっくりさん2回・映す価値なし2回(うち1回は「最終問題不正解なら映す価値なし」の賭けに負けて)と大分ピーキー
番組内では「格付け3兄弟の二男・宰」としてメインの進行を担当。ドSらしく、ランクが下がった芸人には大御所であろうとも情け容赦はしない。
内藤剛志
番組の初期~中期レギュラー。初期では浜田同様解答者として挑み、2回とも普通人とまあまあな成績。
「格付け3兄弟長男執事」としてサブMCを担当。チェック前後にはカメラドアップで映り、チェック内容の説明やその前のチェックに関しての感想をる。浜田と違い常に様付けの丁寧口調だが、不正解の人には容赦毒舌を浴びせる。
番組初期では「MC」として仮面を付けた状態で格付けに限らず多くの企画において進行をしており、格付けチェックもその中の一つだった。
3兄弟制では「格付け3兄弟の三男・ボーイ」として解答者の身の回りの世話を担当。味覚チェックでの食べさせ役や、音感チェックや味覚チェックでの不正解役なども担当。特に料理はかなり上手く、多くの芸人のバカ舌っぷりを暴いてきた。(3兄弟長男・次男含む)

特番時代


浜田雅功
人気者で行こう時代から続投した「格付けマスター」。特番からはウンコぬいぐるみが付いた差し棒を持って進行し、三流芸人以下の大御所人には容赦なく頭に乗せる。
本番前にMCに行われる事前格付けチェック(ミニ格付け)ではだいたい二流かそっくりさんと微妙ラインで安定した成績。
しかし、ついに2017年、(ミニ格付けでは行われなかった食感チェックを除き)全問不正解を成し遂げ、映す価値なしになってしまった。その後は4回連続で映す価値無しとなり、特に2018年BASIC版では一問残して消えてしまった。2019年MUSIC版でようやく一流芸人となった。
現在の成績:一流芸人1回、普通人1回、二流芸人4回、三流芸人3回、そっくりさん4回、映す価値なし5回。
伊東四朗
特番時代から加入した「格付けマスター」。正月の通常版のみに出演。ランクの下がった芸人には短くも容赦ない一言を放つ。大予選会では若手芸人達の大先輩として威圧感を放つ。
とはいうものの自身の成績自体は良い物ではなく、レギュラー時代では二流と三流。特にと代用であるティラピアの食べべでは「間違えたら引っ越す」と宣言するも不正解。後に本当に引っ越ししてしまったというエピソードがある。(もっとも、格付けがな原因というわけではない)
特番時代の食感チェックでも間違える率は高く、ミニ格付けでも普通以上の経験がない上、11回中5回がそっくりさんである。代役登板多すぎるだろ。そしてついに2016年、食感含む全問不正解で消えてしまった。
現在の成績:二流芸人2回、三流芸人4回、そっくりさん6回、映す価値なし1回。
赤江珠緒
ABCアナウンサー。格付けアナ→フリー後は「格付けマダム」としてアシスタントを担当。格付けマスターが挑戦する際は正解発表も担当。
較的成績は良く、最後の出演となった2012年ではMC初の一流芸人となり、番組を卒業した。
最終成績:一流芸人1回、普通人2回、二流芸人1回、三流芸人3回。
斎藤真美
ABCアナウンサー2013年から赤江に代わり格付けアナとして出演。
初回は二流だったものの、2014年ではよもやの「映す価値なし」となってしまった。しかもこの回はゲスト全員がそっくりさん以上で終えたため、一の映す価値なしとなってしまった。
最終成績:二流芸人1回、映す価値なし1回。
ヒロド歩美
ABCアナウンサー2015年から斎藤に代わり格付けアナとして出演。2018年MUSIC版では2問残して映す価値なしとなってしまった。
現在の成績:一流芸人1回、三流芸人2回、そっくりさん3回、映す価値なし2回。

ランクの解説


年度や放送回によって異なるが、概ねこのようなランク付けをされる。

一流芸能人

番組開始時は全員ここからスタート。もちろん一流にふさわしい最高のサービスを受けることができる。

MCからは「○○様」と呼ばれ、ランクを示す名札地・文字つき。椅子スリッパも高級品。待機時も高級なお菓子でもてなされる。

最後まで全問正解すれば一流芸人で終わることができるが、論それを成し遂げた芸人はほんの一握りである。

普通芸能人

1問間違えるとこのランクダウン。一流のようにではないものの、至って普通の対応をされる。BASICのみここからスタートし、1問は間違えてもランクダウンせず、正解すると1ランクアップとする措置が取られた。

MCからは「○○さん」と呼ばれ、名札地・文字椅子スリッパ普通の物となり、待機時のもてなしも紅茶ビールなど一般的な物になる。

とはいえ、最終成績でこのランクならばわずか1問間違えただけということもあり、かなりの好成績と言えよう。

二流芸能人

2問間違えるとこのランクダウン。二流らしく質素なサービスにされてしまう。

MCからは「○○ちゃん(近年はここから呼び捨て)」と呼ばれ、名札地・黒文字と安っぽい感じ。椅子パイプ椅子スリッパ便所スリッパといかにもケチられた待遇であり、待機時のもてなしも欠けた湯やグシャグシャのコップ水道水のみというもの。

とはいえ、まだ「ちゃんとした芸人」として扱ってもらえるこのランクは、それ以下とべるとマシな方である。


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最終更新日: 19/10/12 22:00
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