ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


菅沼久義


ヨミ: スガヌマヒサヨシ
掲示板をミル!
58カキコ!

菅沼久義とは、青二プロダクション所属の男性声優である。


概要


少年の役を演じることが多いが、最近は青年の役も増えている。

ゲームへの出演が多く、また本人もゲーマーである。

称は「すがぽん」「久(きゅう)ちゃん」、杉田智和には「まぬがす」と呼ばれる事もある。

デビュー間もない頃、「E.M.U」の後輩ユニットにあたる「G.I.zoku」に所属。
当時のメンバーには谷山紀章勝杏里がいる。

野島健児と「COCO」というユニットを組んでいる。
 →二人のユニットに関しては「COCO(野島健児&菅沼久義)」参照。

同い年の男性声優7人と「DABA」というユニットを組んでいる。


ガチ沼さん


『新しいガチ勢が流れてきたぞーっ!』 

ゲーマーとして有名な菅沼久義だが、特にドラゴンクエストXは軽く2000時間をえるほどやりこんでおり、自他ともに認める立な「ガチ勢」である。

そんな彼のガチっぷりは、2/18のニコ生で放送されたDQXTV2でいかんなく発揮された。
どれくらいガチかといえば、

等々、よーすぴ若干引き、りっきーが彼の質問で嫌な汗をかくくらいのガチっぷりであった。
そのあまりにも「こっち側」すぎるガチっぷりは視聴者の心を掴み、視聴者(と運コメ)は彼を「ガチ沼さん」と親しみを込めて呼ぶようになった。

 

よほど好評だったのか、6/20放送のDQXTV2でくも再登場。
冒頭で自分はガチ勢ではなくただのエンジョイ勢JOY沼だとっていたが、全然そんなことなかった。

放送2か前に腱炎になり、医師からゲームはしちゃダメと釘を刺されていたにも関わらず、ピラ7層を初日でクリアするなど文字通りすてみでDQXをエンジョイしていたらしい。
番組の企画で強コインボスに挑む際には、詳細な情報と的確なアドバイスをPTメンバーっていた。(ちなみにそのPTメンバーはそれぞれゲーマーで有名な番組メインMC、Vジャンプ編集部DQXディレクターである)

中でも特筆すべきはディレクターリアル話での活躍であろう。
声優ならではの聞き取りやすい発で見事な会進行役をこなしてみせただけでなく、様々な質問に関する諸事情をカンペ等を一切見ずにスラスラ解説。プレイヤーが聞きたがっている内容を的確に質問しながら、開発プレイヤー双方の事情を配慮して話を進めていく姿は脱帽ものである。

コーナー開始前にはプレッシャーで泣きそうになってたディレクターのりっきーが、終了後には意外と楽しかったのでまたやりたいと笑顔で話すことができたのは、ガチ沼さんの功績によるところが大きいだろう。

次回の話の際にも来てほしいと頼まれており、だんだんDQXTV2の準レギュラーみたいになってきている。

また、このDQⅩへのから、集英社より発行のVジャンプブックス「アンルシア仲間モンスター!みんなでとつげきBOOK」にて、ロングインタビューも掲載されている。ちなみにインタビューでもかなりのガチっぷりを見せているので必見である。


主な出演作



アニメ



ゲーム



関連動画



■sm1127190[ニコ動]

 ■sm2076564[ニコ動]
 ■sm1557636[ニコ動]


関連コミュニティ


■co4844

■co16507
 ■co110026


関連項目



最終更新日: 15/04/11 06:40
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ