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藤村忠寿


ヨミ: フジムラタダヒサ
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98カキコ!

藤村忠寿とは、デブヒゲ笑い袋である。


よく聞け、いいかぁ。ここを概要とする!


1965年5月29日愛知県新城市生まれ。名古屋市出身。

高校卒業後、北海道大学法学部に進学(大泉「おまえホントに大学出たのか?」)、大学時代にHTBバイトをした事でテレビ業界に興味を持つ。その後1990年HTBに入社、入社後5年間は番組制作ではく、東京で営業の仕事をしていた。

1995年に本社の制作部に移動し、水曜どうでしょうの前身ともいえる番組「モザイク」の制作に携わった。この時から既に出たがりな一面は片鱗を覗かせており、番組が深夜の帯番組ということもありほぼ毎日何かしらの映像を作らなければならないという環境の中、しょっちゅう自分が出てくる映像北海道お茶の間に届けていたと言う。
ちなみにこの時に既に芸事務所社長として番組制作に携わっていた鈴井貴之HTB下の制作会社から異動してきた嬉野雅道と出会い、そして当時素人の大学生だった大泉洋を発掘する。

現在はエグゼグティブ・プロデューサーという役職についており、嬉野雅道と共にコンテンツ事業部に所属している。

同局が誇る怪物ローカル移動番組『水曜どうでしょう』のディレクターを務める、いわゆる「どうでしょう班」の一員として有名。
通称「藤村君」「ふじやん」「ヒゲ」「デブ」「く斎」「カブトムシ」「魔神」。

鈴井貴之と共に、同番組の中枢を担っており、演出・企画を担当している。その仕事

といった感じ。

水曜どうでしょう』では、ディレクターでありながら、画面外から示を出すを惜しげもなく本編に使用している。初期は世間一般のディレクターらしくひっそりしていたが、やがて画面内のタレントに、もといほぼ大泉)の醜態を笑い、あげく彼らと罵り合う様をどんどん使うようになると、これが妙な人気を得て、ついにはこの番組の一大要素にまでなった(大泉は、藤村の笑いこそが番組の人気の秘ではないかと考えている)。
最近では大泉相撲を取り合う様子まで気で放送しており、もはや普通に出演している。 
北海道一メンの割れてるディレクター、出たがりディレクターといっても過言ではない。

その活動はテレビ制作にとどまらず、現在では役者として舞台に出演したり(自ら劇団も立ち上げちゃった)、ローカル番組を異例の大成功へと導いた業績などから、嬉野と共にトークショーや講演会に招かれたりもしている。

大泉が彼を罵る時に用いる「ヒゲ」「デブ」の言葉の通り、外見はを蓄えたふとっちょのおじさん。(近年はだいぶ痩せてきているが)
そのは独特で、特に笑いは、妙に笑いを誘うきを持っている、かもしれない。大泉はよく彼の真似している。 


まぁなんらかの……現実ですからね?



ニャンという関連動画でした



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お前の関連項目菊練りにしてやろうか



最終更新日: 18/02/23 21:20
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