ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


藤波辰爾


ヨミ: フジナミタツミ
掲示板をミル!
24カキコ!

藤波辰爾1953年12月28日 - )とは、プロレスラーである。


概要


本名及び旧リングネームは藤波辰巳であり、彌の表記は誤り。
所属団体はドラディションであり社長も務めている。
躍動感溢れる戦いで老若男女問わず人気を得、新日本プロレスIWGPヘビー級王座を6度獲得している。

ニックネームは「ドラゴン」「炎の飛龍」、優柔不断イエスマン(師匠アントニオ猪木に対して)な性格を揶揄して「おでん」「コンニャク」とも呼ばれている。

2015年アントニオ猪木に続き日本人2人WWE殿堂入りを果たした。

 


ドラゴン殺法


ドラゴンスープレックス 相手を羽交い締めにしてそのまま後ろへ反り投げる。師匠アントニオ猪木から初めてフォールを奪った技でもある。現代では多数のレスラーが使うがを痛めてるので波本人は使用しない。初開当時は受け身が出来ずWWEから禁じ手にされる程の威があった。
ドラゴンロケット トペ・スイシーダと同の技でリング内からロープの間をくぐり抜け場外の相手へ体当たりする。相手に避けられて柵にぶつかり頭から大流血したこともある。
ドラゴンスクリュー 相手の片足を持ち、自分が倒れ込みながら膝の靱帯をねじ切る。しかし波が使う場合は足を取っての巻き投げに近くあまり破壊い。
ドラゴンバックブリカー バックドロップの形に抱えた状態から片膝を付き相手をに持ち替え、もう片膝に背中叩きつける。を痛めてからドラゴンスープレックスの代わりに使ったがこの技もや膝に負担が掛かるのであまり使われなくなった。
ドラゴンスリーパー の相手の頸動脈を背後からで締め上げ、もう片方の腕で相手の腕の動きを封じる。一説によると頸動脈を締められてギブアップするのではなく、 の臭いに耐えられずギブアップするらしい。
ドラゴン・レッグロール・クラッチ 相手がうつ伏せの状態から入る変形のジャパニーズ・レッグロール・クラッチ
グランドコブラツイスト コブラツイストの体制から倒れ込みフォールを奪う。この技で新日勢に連勝していた天龍源一郎を倒し新日を守り抜いた。
ドロップキック シンプルな技だが若手時代には非常に高い打点ファンを魅了した。
ドラゴンリングイン タッグマッチパートナーからタッチを受けた後コーナートップに登りそのまま何もせずリングインする。しかし相手の虚を付くなんてことは出来ず、 大抵は降りた直後に攻撃を喰らってしまう。同じ使い手として高木三四郎がいる。
掟破りの逆○○ 相手の得意技を使用した際にパクリと言われない表現。
お前平田だろ スーパー・ストロング・マシンマスクを脱がせる効果がある。マシン以外のマスクマンに対して名前を呼んではならない。
ドラゴンストップ 両手を×の字にクロスさせる。収拾が付かない試合を強引に終わらせる効果がある。
飛龍革命 自分で自分の前を切る。普段はボケで周りを振り回すアントニオ猪木ツッコミに回らせる効果がある。
マッチョドラゴン 入場曲の一つ。その独特の歌唱で対戦相手を笑わせ集中を低下させる効果がある。
ドラゴン体操 そのまんま体操する。取り敢えずこの人は良い人だと認識させる効果がある。
ドラゴンコシティエクササイズ 2012年正式発表予定のドラゴン体操第2弾、らしい。プロレス練習で使用する器具・コシティを用いる。
ドラゴンボンバー 大相撲のような部屋別対抗戦をして結成されたが、特にこれといった結果を残すことなく自然消滅。

関連動画



■sm2491370[ニコ動]

■sm1228277[ニコ動]


関連項目



最終更新日: 15/03/21 05:04
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ