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蛙吹梅雨


ヨミ: ツユチャン
掲示板をミル!
190カキコ!

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蛙吹梅雨(あすい つゆ)とは、漫画僕のヒーローアカデミア』の登場人物である。


概要


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『梅雨ちゃんと呼んで』

CV悠木碧 誕生日2月12日 身長150cm 好きなもの:ゼリー

雄英高校1-Aに所属する、デククラスメイト女の子
長い黒髪を後ろで結ったっぽい感じの小柄な子。舌は常人にべてかに長く、足先もスーツや靴の形状からしカエルと同じような形の模様。たまにケロケロ言い出すこともある。
そんな全開のキャラクターながら(ぶっちゃけ顔の構造はほぼケロケロ○ロッピ)、素直にかわいいと思えるナイスデザインである。エロカエルの割になかなかどうしておっぱい…つぁ!!!
格的にも少しっぽいのか、立ち姿は背のような前傾姿勢で腕をちょっと突き出しており、座り方は全に座り。とてもエロイ。また、らしく(?)寒がりでもある。口元に人差を当てる癖がある。
家族構成は・頑(がんま)、(べる)、長女・梅雨ちゃん、長男五月雨(さみだれ)、次女・さつきの5人家族
全員のケロケロ一家である。

クラスメイトは基本ちゃん付け呼び。自身のことは「梅雨ちゃん」と呼んでほしいらしく、デク吹さんと呼ばれると必ず上記の台詞を返す。でも言いづらいなら自分のペースでいいらしい。
ちなみに「梅雨ちゃん」と呼んでほしいのはお友達になりたい人限定のようで、そうでない人には上記の台詞を言うことはない。ドンマイ峰田。

本人く、思ったことは何でも言っちゃうタイプ
ポーカーフェイスなのか肝が据わっているのか、大抵のことが起きても表情にほとんど変化がなくケロっとしている。
だが峰田にエロイことされた時にはらめたり言で沈めたりと女の子らしいリアクションをみせた。
かわいらしい外見に反しておしとやかな口調をしており、その動じなさと相まって頼れるお姉さんタイプである。
デクの個性をオールマイトに似てると感じたり、敵の急襲を的確に分析するなど、洞察は鋭い。
しかしその表情の読み取り辛さと、出張の多い両親の仕事の関係によるの世話やヒーロー勉強により友人と遊ぶ時間が取れなかったおかげで、中々友達が出来なかったという過去がある。

個性把握テストは13位。障物競争も13位で、学力テストクラス内6位。
個性、身体、知、精全てにおいて高い準を保っており、リカバリガールをして「課題らしい課題の優等生」と評された。特にその胆から「人々の精的支柱になれる器」とまで言われており、実際デクUSJ編において彼女の存在に大きく救けられている。

峰田のエロの制裁係。舌スパンキング々の業界でもご褒美です。

個性

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個性はそのままズバリ「」。ぽいことはだいたい出来るぞ!さすが!
難なら私の独壇場』の言葉通り、水中では抜群の機動を誇る。
それ以外にも男2人抱えて長距離移動できるほどの跳躍をもつ、り付くことができる、最長で20mほど伸びる上に人1人を軽く持ちあげることが出来る他、のようにも使える舌をもつなど、何気にハイスペックがそろっている。前述の性格も相まって隙が少ないが、水中電気や音関連の個性を放たれるのは防げないらしく、番外編・すまっしゅでは時折不意打ちをくらって涙目になっている。

あと袋を外に出して洗ったり、多少ピリっとする程度の性の液を分泌できたりもするが、あんまり役には立たない模様。分…泌…!!

ちなみにだからといってが苦手ということはなく、友人である万偶数 羽生子(まんぐうす はぶこ)はおもいっきハブの顔をしてるが、梅雨ちゃんの一番のお友達である。

コスチューム

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ヒーローコスチュームを基調にラインが入ったスーツにごつめの手袋、額に大ゴーグルを着用。シルエット的にはまさにカエルとなる。

お茶子に負けず劣らずのパツパツスーツで、カエルならではのむちむち太ももと合わせて妙にエロイ。

THE・余談

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予想通りというかなんというか、前々作の『逢魔ヶ刻動物園』から作者がずっと書きたいと思っていた「っぽいやつ」を本作にもってきたキャラ。しかし最初は男子で考えていたらしく、クラス女子の数が少なすぎるという理由で変更になったという裏話がある。女子にしてくれてよかった。作者デザインも結構気に入っているらしく、作者俺らよっしゃーって感じである。

初登場時から隠れファンが多かったが、USJ編で本格的に出番が増えてから人気爆発した。でも検索補2番産卵が出てくるのはどうかと思う。ちなみに梅雨ちゃんにはへそがあることが確認されたため、彼女自身はで産まれてきたわけではなさそうだ。

第一回人気投票ではオールマイトに次ぐ6位を獲得。女性ではお茶子に次ぐ二番手であり、その人気ガチであったことを明した。
また、その人気を受けてかアニメ直前表巻頭カラー回では、彼女役の番外編『梅雨ちゃんのけろけろ日記』が掲載された。

彼女の個性テストなどの成績は13位・13位・6位と、36が絡んでることが多いが、これはおそらく『かえるぴょこぴょこぴょこぴょこ あわせてぴょこぴょこぴょこぴょこ』と掛けているから。

ちなみに単行本2巻は梅雨ちゃんが本格的に活躍し始めるだけでなく、次前の書下ろし・おまけ着姿と梅雨ちゃん成分満載である。よっしゃーって感じである。

担当声優である悠木碧は、実は主人公であるデクオーディションにも参加していた。
しかしさすがに「これは私(の役)じゃないな…」と感じたらしく、VOMICに引き続いてデク役に確定した山下大輝のはまり具合に「これが敗北か」と思ったらしい。その後梅雨ちゃんの役のがかかったときには、「これはいける気がする!」となったようだ。
梅雨ちゃん役をやる上で気を付けているのは、感情が表情に出ないだけで本質でいい子だから、淡々とした喋りでそれが伝わりにくくなるのは良くないとして、カエル感を出しつつ情緒あるいい子を表現しているとのこと。

ちなみに梅雨ちゃんとお茶子の中の人は熱狂的青山ファンであり(自称青山ガールズ)、アフレコ現場でも彼が喋るたびにキャーキャー言っている。でも梅雨ちゃんの中の人の本押しは相澤先生とのこと。


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最終更新日: 16/12/23 20:50
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