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蝉丸P


ヨミ: セミマルピー
掲示板をミル!
564カキコ!

蝉丸P(せみまる - プロデューサー/プリースト)とはニコニコ動画ける実在僧侶


概要


蝉丸P

仏教寺院25住職であり、阿闍梨大僧都である。

即ち「リアル住職」を意味をする「リア住」、「僧職系男子」と呼ばれる「プロ僧侶」である。

自身の「業務用仏具」で演奏動画製作をするに「演奏してみたカテゴリーで活躍する動画投稿者である。

DTM演奏者として、又、木魚・太鼓・(りん / れい:くと「ちーん」とか「こーん」と音がする金属製お椀仏具)など仏具打楽器演奏者としてグルーヴィーなリズム感溢れる楽曲演奏定評がある

ニコニコ以前からネット上ではというハンドルネームで著名な人物であったが ニコニコ動画投稿した作品の認知度が高くなり 蝉丸P名義でのWeb媒体での露出が増えた結果ニコニコ動画外の活動にいても蝉丸P名義での露出が増えている。
(ただし、アニメ猫物語」の某回のスタッフロールに「仁」とあるように、今でも仁名義で登場することはある)

「お坊さん」だけに、BOSE(ボーズ)のスピーカーとイヤフォンを愛用[外部]趣味読書や単、武器集、ダーツとおリア充な…。好物はコロッケそばであり、所用などで東京に行った時の常食となっている。

武器集に関しては相当なものであり、ざっと列挙しただけでも、直薙刀、十文字、刺又、大、短戟、牙産)、ヴァイキングスピア、ハルバード、居合脇差、太極、釵(サイ)、マスケッティアレイピアエクスカリバースポーツチャンバラ用小太刀・長剣、トンファーメイスモーニングスター、ウォーアックス、プッシュダガー、環、ククリナイフ、九節、鎖分、タージェ、バックラーヘルメット、サーリット、ヴァイキングヘルム・ネックガードプレートキリア、チェインメイル、ブレスプレート、ハンマーグローブ、ガントレットクロスボウと多岐に渡る。どこの僧兵だ。

これらの装備は趣味で集めている以外にも、賽銭泥棒、像泥棒などの泥棒除けとしての実益も兼ねている。

この点について蝉丸Pは、

「武器と言うものは、実際に使うは下策の下策。 文事あれば武備あり。あくまでも平和裏に、双方ともに何事もなく、相手に素直にお帰り頂けるように話し合う為の交渉の具。」

「各種突っ込みを頂いておリますが、過去物持ったき巣と接近遭遇したら、考えが変わるかと」

と述べている。
もちろんこれらの武器だけではなく、現代的な各種静的防衛も備しているとのこと。

※ちなみにこれらの武器は全て合製もしくは脂製のレプリカであり、を潰してある模造(蝉丸Pく、「ウチにあるのは全て鈍器です(キリッ」)なので銃刀法に抵触しない。更に蝉丸Pは各種武器を取り扱うにあたり、銃剣道剣道弓道中国武術カポエイラスポーツチャンバラヘビィファイト[外部]等の特別な訓練を受けています。よい子は絶対にマネしないでね!

また、東方Projectシリーズファンであり、紅魔郷から全作購入しプレイしているが藤山晃太郎氏と東方花映塚で対戦した際は1勝もできず 「次こそは…」とリベンジを誓っている。

用のシャンプーはヴィダルサスーンである。その意味は俗たる編集者には理解しかねる。 近年、ウルオス・スカルプシャンプーに変えたとの事。

仕事用のミゼットⅡ。理由は狭いでも通れるからと言う「一般的理由」と卒婆(そとば)が積めるからという「リア住的理由」から。
(ただし、実の葬儀を機に別のに買い替えた模様、種は不明)

ブログの記述から、Xboxで『アサシンクリード』しかやってないと思われ地味に傷ついているらしい。(本人談)

氏が運営しているブログ坊主めくり[外部]」は以前からその筋では結構有名であり煩悩に付いてアイマスを例にして解説するなど、親しみやすい説法に定評がある

ちなみに、蝉丸Pは分類的にアイマスPであり、如月千早派[外部]如月千早を気に入ったきっかけになったと思われる動画

■sm312407[ニコ動]

との事。なのでPは「プロデューサー」を表す略称であるが、蝉丸Pの場合は更に「Priest(=僧侶)」の略称も兼ねている(本人の弁に拠る)。
なお、より上の階級であるビショップ(僧正)にはなろうと思えばなれるがあえてならないとのこと。

趣味の一つは漫画を読むこと。本屋でリスト買いしているだけのことはあって、読書量はすさまじい。
その実績を買われたのかマンガ大賞2013の選考委員を務めた事も。[外部]

相当マニアック漫画にも精通していると見えて、自身のサイトにおいて、顔サムネを田丸浩史(たまる ひろし)の『アルプス伝説』に登場するキャラクター「リッチー先輩」から借用するなどマニアルート16スロットル全開県警上等仕様で爆走する。

仏教徒としてはかなり勉強熱心かつ博識な部類に入り、仏教学者並みの知識と豊富な経験を合わせ持つ。
(所持している仏教書の一例:http://instagram.com/p/Gyb3wIqqcg/[外部])
さらに他の宗教(新興宗教も含む)についてもそこそこ学んでおり、特にキリスト教イスラム教の知識はそれなりのもの。

庭の関係上なのか、幼少期に教会クリスチャンネームを授けられた事がある。
何故か「プロテスタント教理問答集」などを所持していたりするのはそのためらしい。

2009年3月3日より、ニコニコユーザー向けの仏教講座を開講。そのせいか大百科の本稿についている広告もあきらかに他のものと一線を画している。

ニコニコ大会議2009-2010大阪演にゲスト出演を果たした。

僧侶として「和顔愛語 - ニコニコ&リスペクト -」という題の説法を分かり易く講じた他、転少女らのライブでは仏具演奏者として参加して腕前を披露した。前フリ、つかみのノリの良さに「噺かよ!」のツッコミが入っているが 出を志す前は噺志望だったそうなので、面躍如であろう。

(ついでに演を途中退席した夏野おっさんの代わりにと会進行役をひろゆきから丸投げされたり。)

■nl9392218[ニコ動]
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(上段が公式生放送アーカイブ、下段がASCII.jpによる取材動画

■sm10435948[ニコ動]

2010年4月17日には運営催で執り行われた「動画供養」に導師として招かれ、2500本以上にものぼる日のを見なかった動画群の菩提を弔った(実際に読み上げられたのは一部の動画のみ)。

厳かに執り行われた式であったが、とんでもない場所にカメラが設置してあり、動画番号を読みあげつつもたまに必死で笑いを堪えている蝉丸Pの姿がばっちり映ってしまったのはご敬である。なお、式の後には「供養」をテーマとした法話を、ここでもネットスラングを交えた蝉丸P独自のスタイルで講じ好評を博した。

2009年11月12日産経新聞Web面に顔写真付きのインタビューが掲載された。

【WEB人・詳細版】ニコニコ動画で説法する住職 蝉丸Pさん(36)[外部]


最近の活動



蝉丸Pのつれづれ仏教講座


2011年は商業『蝉丸Pのつれづれ仏教講座を執筆。
内容は、最近の若い人(特にネットユーザー)向けの「仏教入門書の入門書」。
オタクネタネットスラングがふんだんにちりばめられたこの本は、大衆受けこそしないものの一部の層からは好評のようだ。

また、この本は「蝉丸PへのFAQ集」でもある。
ニコ生で何度も同じ質問が繰り返される事に業を煮やして作られた本らしい。

この本を元に、仏教キリスト教較を試みた人も現れた(これ[外部]など)。
(当時の放送はUStreamで今も視聴できる。第一回[外部]第二回[外部]第三回[外部]

現在の書店や通販、下記のニコニコ市場などで入手できる。
ちなみに、富山大学の図書館にも置かれている模様。[外部]
なお蝉丸Pがこの本から得られる印税は、く「10%ではない」とのこと。


ハッピーウォーミー聖典


2012年合同同人誌ハッピーウォーミー典』を執筆。
内容は、各種「着る毛布」のアンソロジー
また、「ハッピーウォーミー修道会[外部]」における教科書のようなものでもある。
『蝉丸Pのつれづれ仏教講座』による収入を全てこの本につぎ込んで作られたらしい。

総勢33名の執筆者と、プロ編集者によって作られたこの本は、すぎるゲストによる本文もさることながら、の見たと手触りを追求したその表も一見の価値あり。

そして、同年の冬コミに評論系サークルとして初参戦し、いわゆる「中」ながらも(献本込みで)700部を全て売した(一般参加者としてならコミケの経験自体は過去にも一度ある)。
しかしながらにこだわり過ぎたことで経費がかさみ、さらに会場頒布価格1000円という利益を度外視した価格設定により、今だに大赤字とのこと。
書店委託分が全て捌ければ、ようやくトントンになるらしい。

なお、現在コミックZINで委託販売されている。メロンブックスでも委託されていたが売した。
詳しくはこちら[外部]を参照のこと。


仏像これくしょん(仮)


艦隊これくしょん~艦これ~』の提督でもある蝉丸Pが、提督業務に勤しんでいる最中に、

艦これを通じて軍艦歴史興味を持つ人が一気に増えたりするなど、ゲームの影というのはすごい
普段染みのない世界に触れるきっかけを作るにはやはりゲーム化だ!!

という思いつき啓を得て始まった、仏教興味のない人々に気軽に触れてもらうためのメディア企画
プレイヤーは住職となり、悟りへのを妨してくる108の煩悩が実体化したマーラを降すべく、護摩壇にて各種資具・供物を消費して祈祷をし、如来や菩薩、明王や部などの仏法の守護を降臨、経典や独鈷杵などを装備させて戦うというもので、資具・供物を確保するための鉢や、経典他装備品をめる遠征なども構想として存在する。

ゲーム内に登場する予定の・守護イラストは順次開されており、その全てがもれなく女体化されている。
この点については、『三身説』における『応身』(が迷える衆生を悟りのへ導くために現れる化身のようなもの)として解釈するのであれば女体化も十分アリだ!という事らしい。

現在ゲーム化してくれる企業・団体を募集中。イラストや詳細はこちらのサイト[外部]から。


twitterにおける活動


最近は、自身のニコ生の告知の他は他人のツイート(発言)のRTに明け暮れる事が多い(iPadから閲覧している時は特に)。
しかし、時折見せる含蓄深い発言は、流石の一言に尽きる


ニコニコ生放送における活動


蝉丸Pが放送するユーザーニコ生は、その内容によって「漫画夜話」「古典一日一言」「隣の専門職」「武具夜話」「その他の特集」「雑談・その他」に大別できる。

なお、蝉丸Pが過去に行ったニコ生の内容をテキストに起こした有志がいる(下記「関連リンク」を参照のこと)。


漫画夜話


蝉丸Pが読了した漫画のうち、オススメの作品についてる放送。
未読の読者に配慮し、ネタばれは控えめ。
最近は漫画以外の書籍も取り上げる事がある。
放送タイトルは「BS坊主漫画話」「BS坊主漫画話」など。

基本的に半月毎などの区切りで放送を行うため、一回の放送で取り上げられる本の量も膨大な物となり、それに伴い一回当たりの放送時間は非常に長い。最長ではなんと4時間半にわたって放送が行われた。[外部]
とはいえ、通称「黒幕さん」が会を務めるようになってからは、本の紹介がサクサク進められ、書籍の部分の放送時間は2時間程度に収まるほどにまで短縮されつつある。


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最終更新日: 19/04/29 21:18
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