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赤司征十郎


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赤司征十郎(あかし せいじゅうろう)とは、週刊少年ジャンプで連載されている漫画黒子のバスケ』の登場人物である。

CV神谷浩史

概要

プロフィール
人物

キセキの世代の一人。中学時代は他のキセキの世代メンバー将として率いていた。現在高校バスケ部のキャプテンを務めている。

オッドアイ(詳しくは後述)の持ちキセキの世代の五人の中で最も身長が低く、バスケットボール選手としては小柄な体格。 前WCが開催された日にキセキの世代達の前で切って以降、短くなっている。

一年生でありながら将を務めているが、そのことに対する不満が上級生も含めた部員のからも感じられないという異様なカリスマ性を持つ。

普段の物は柔らかく丁寧であるが、一方で筋入りの勝利至上義者であり、勝利は生きていく上であって当然の基礎代謝のようなものであると考えている。この世は勝利が全てで、勝者は全てが肯定されると考えており、自身が今まであらゆる事で負けたことがないことから「全てに勝つは全て正しい」と信じている。

そのため、自分に逆らう相手に対しては実行使も辞さない(本人く、「に逆らうは親でも殺す」らしい)。

他者の才を見出すことに優れており、黒子を一見抜きシックスマンになるきっかけを作った。

作者の次回作『ROBOLASERBEAM』の電車広告黒子ゴルフ!?」には黒子と共にSDで登場、黒子からは主人公の呂羽人が赤司ソックリと評したが、「ゴルフなどやらん」と軽くあしらっていた。

プレイヤーとして

相手の呼吸・心拍・汗・重心の位置・筋肉の収縮などの全てを見通すことができる天帝の眼(エンペラーアイという特殊なを持つ。ディフェンスでは動きを先読みすることで初期動作の時点でボールを奪い、オフェンスでは相手の重心の隙をつくことによってドリブルを切り返すだけで相手選手を転倒させることができる。そのため、相手ディフェンスは立っていることすらできない。並外れた広い視野も兼ねえているため、後方からのスクリーンなども全く通用しない。

また、スピード、ドリブル、パスなど、ほかのも総じて高準にある。

さらに、全体の流れを読む予測も非常に高く、綿密なゲームメイクを行う。

二人の赤司

中学時代の赤司一人称は「オレ」で、チームメイトのことを苗字で呼んでいた。しかし、現在キセキの世代メンバーを下の名前で呼んでおり、一人称も「」に変化している。口調や性格なども中学時代と現在では異なっている。外見も変わっており、回想で登場する中学時代の赤司が両方ともいのだが、現在は右と左の色素が違うオッドアイになっている(右:赤色・左:橙色)。これらの変化の原因は長らく不明だったのだが、編にてようやくその秘密が明かされた。

中学時代、それまで何事においても負けることのかった赤司だが、「キセキの世代」がその才を本格的に開させてきた頃、峰、間に次いで才覚め始めた原との1on1に負けそうになったことで精的に追い詰められた彼は、「もう一つの人格」を表出させ、同時に「天帝の眼」を開眼原に逆転勝利した。以来、赤司一人称は「」に変わり、キセキの世代の面々を下の名前で呼ぶようになった。赤司の左の色が変わったのもこの時である。つまり、赤司は人格を複数持っており、一人称や口調等が変化したのは人格が交代したからだったのである(ちなみに、作中の人物たちは赤司の左の色が変わったことについて摘しないため、左の変色は赤司の人格が交代したことを分かりやすく表現するための漫画的な演出の一環なのだと思われる)。

なお、共に過ごすことの多かった間だけは以前からそのような人格交代を思わせる様子を何度か見ており、赤司の性質について幾らか察していたらしい。

多重人格になった経緯は不明だが、「環境が原因ではないか」との推測が多い。

また、人格交代後の赤司自身が「元からは二人いてそれが入れかわっただけだ」と述べているため、少なくとも交代後の人格は自分が多重人格であることを自覚しているようである(元人格がどうなのかは不明)。

更に、天帝の眼は交代後の人格が持つであり、元人格は天帝の眼とはまた別に元人格固有のを持っているのではないか、と本編内では推測されている。

作中では特に呼び分けなどはされていないが、ファンの間ではそれぞれの一人称から交代前の人格を「」、交代後の人格を「」などと呼ばれている。

以下、続編のネタバレ

漫画最終章のEXTRA GAMEおよびその映画化作品LAST GAMEでは、二つの人格が会話しているような描写があり、ある程度自分の意思でコントロールできるようになっていた様子が伺えた。
終盤で二つの人格は遂に一つになり、『全な天帝の眼』を覚醒させる。一人称が「オレ」だったことや第二の赤司台詞に「は本来存在しないはず」といったものがあった点から、“彼本来の人格”が「」ということもほぼ確定した。
また、LAST GAMEの書き下ろしパートではとキセキチームとでのラストゲームも行い、さらにこれからもお互いがまたえることを願ってバスケを続けることを誓った。

名(迷)台詞集

上記のような非常にぶっ飛んだ思想・価値観を持つせいか、かなりイカれた個性的な発言が多い。

ちなみに、の言うことは?」「ぜったーい!」という掛け合いはいつのまにかファンの間で定着していたものであり、原作にはいものなので注意元ネタは恐らく王様ゲーム?)

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最終更新日: 17/03/29 23:16
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