ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


超電子バイオマン


ヨミ: チョウデンシバイオマン
掲示板をミル!
56カキコ!
[画像を見る]

「超電子バイオマン」とは、最強地球科学者「ドクターマン」率いる悪の組織「新帝国ギア」と戦う為に選ばれた戦士達の物語であり、1984年2月4日から1985年1月26日にかけて毎週土曜日18時テレビ朝日系列で放送されたスーパー戦隊シリーズ第8作である。制作東映。全51回。


概要


「超電子バイオマン」は、前作「科学戦隊ダイナマン」から引き継いだスーパー戦隊シリーズ第8作で、

といったそれまでのシリーズへのオマージュともとれる部分があるものの、それまでのシリーズにはない

といったマンネリ打破な新機軸で、伝統芸能的なシリーズの中で更なる方向性と多様性を広げようとする新たな試みに満ちた作品である。

玩具展開は前作「科学戦隊ダイナマン」をえて高い売り上げを記録している。

ストーリーラインについては、基本的に「お前バイオ粒子の残留濃度高そうだな」と言う理由で選ばれた為本質的に戦闘の素人ばかりの戦隊の為、女性メンバーが戦死したり、レッド自爆したり、良心をもった敵ロボが犠牲になるといった過酷な展開と共に、レッド父親ドクターマンと息子と言う、戦隊側と悪の組織側の主人公それぞれに「親子」をテーマにしたドラマを盛り込んでおり、親子がどう理解するかをしっかりと描いている。

また、敵組織についても、スーパー戦隊シリーズ内では数少ない「地球人の科学者による」「ドクターマン以外は全員ロボット」と言う実質ドクターマン一人で宇宙からの科学と戦うというもので、幹部ロボット達の中には、「お前は組織の的を理解してるのか?」と思えるバカキャラから、トップが忌むべき人間だとわかって暗殺しようとする冷酷な者がいるといった「ロボットだけど人間くさい」組織として描かれている。

そして、「人造人間キカイダー」のハカイダーの系譜ともいえる第三勢バイオハンターシルバ」の存在感も圧倒的である。銀色スタイリッシュなボディに一丁で「バイオ粒子反応のあるもの(有機物・機物問わず)を全て破壊する」と言う的だけを遂行するヒットマンぶりと、であるバルジオンを巡る争い等に定評がある

長らく映像メディア化が待たれていた作品だったが、シリーズの初ソフト化(DVD)が2008年8月より行われ、特撮作品のDVDの中でも高い売り上げを記録した。

※その他「超電子バイオマン」の詳細についてはWikipediaの該当記事[外部]参照の事。

※初代イエローフォーの降についてはお察しください


戦う為に選ばれた戦士バイオマン


500年前、バイオから地球に飛来したバイオロボによって、バイオ粒子を浴びせられた者達の子孫で、組織としてのバックボーンを持たず、特殊な訓練もうけていない者達の集まりであり、時に仲違いすることもあったが、戦いを通じて成長していった戦士たちである。

また、各自の変身後の名前にはチーム名が含まれない為、「レッドワン」を「バイオレッド」と誤記する事も見受けられるが、本作は「色+数字」が各自の名前である。

全員の標準装備は戦闘状況によって・短・長イエローフォーのみ)に変形する「バイオソード」で、通常時は、の状態でのホルスターに収まっている。

そのほか、首を強調した全体的に細身なシルエットスタイリッシュデザインにも定評ある(前作が都合により野球ユニフォームだったダイナマンだったこともあってか)。


次へ»
最終更新日: 18/09/03 08:05
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ