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遊☆戯☆王GX


ヨミ: ユウギオウジーエックス
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紅葉デッキではなく、自分だけの最強デッキを作りたいという思いからE・HEROに代わって新たに十代が使用したカード群。それまでの融合と違い、1体のM・HEROを「チェンジ」速攻魔法によって別のM・HERO変身召喚(特殊召喚)させる。
使用された回数があまりにも少なく、最終決戦では再びE・HEROを使用しているため影が薄い

このカード群の登場にあわせて「エクストラデッキ」のを使用し始めた。

OCGでは「マスクチェンジ」をはじめとする「チェンジ」速攻魔法変身HEROOCG化されている。変身前のモンスターは一切OCG化されていないため、元となる素材HERO全般となっている。

M・HERO」の記事も参照。

V・HERO

エド・フェニックスが使用するカード群。墓地からカード扱いでフィールドに「幻影(ヴィジョン)」として現れ、それによって様々な効果を発揮する。さらにそれらを融合したり、展開したモンスターから新たなモンスター生け贄召喚して強モンスターを呼び出す。

OCGでは融合モンスター2種がOCG化され、HERO全般を融合素材とする融合モンスターとなっている。残念ながらそれ以外のV・HEROOCG化されていないため、ヴィジョンとして現れるなどの漫画でのカテゴリ全体のイメージにあったカードOCGにはない。(一応、上記の融合モンスターOCG化から2年以上経ってから、最上モンスターなどが登場してはいるが、時期が悪かったのか、真竜の特徴が混ざったものと、ヴィジョンの特徴のない汎用下級モンスターが少数登場しただけで終わった。)

V・HERO」の記事も参照。


プラネットシリーズ


それぞれ太陽系惑星の名を冠するモンスターカード群。デザイナーであったエドのによって作られ、それぞれ世界に1枚しか存在しないとされる。

基本的に名前は「The (そのモンスターを表す単) (惑星の名前)」の形になっている。

The tripping MERCURY

モデル水星生け贄召喚時の生け贄の数によって効果を発動する。2体なら強制的にモンスターを攻撃表示に、3体ならこのカード以外のモンスターの攻撃を全て0にする。

所持者はヨハン。生け贄2体のときの効果はテキストで確認できるのみで1度も発動されることはかった。

攻撃名は「Temperature Change」(テンパラチャー チェインジ)、生け贄3体のときの効果名は「アトモフェリク ディサフェランス」。

trippingは「軽快な」という意味。2016年5月JUPITER等とともにOCG化。

The splendid VENUS

モデル金星フィールドに存在する限り天使族以外のモンスターの攻撃500ダウンさせる。さらに自分の魔法の発動を効にされない効果を持つ。

所持者はマックい段階で登場しているので出番は多く、OCG化の時期もい。
攻撃名は「ホーリー・フェザー・シャワー」。

splendidは「麗な、壮麗な」という意味。

実際のカードとしてOCG化され、現在は「ストラクチャデッキロストサンクチュアリ-」に再録されている。

E・HERO ジ・アース

モデル地球。「E・HERO オーシャン」と「E・HERO フォレストマン」を融合素材としており、自分フィールドE・HERO1体を生け贄にげてその攻撃と守備を吸収する効果を持つ。

所持者は紅葉遊城十代主人公エースモンスターだけあって、登場回数は他のプラネットシリーズとは段違いに多い。

攻撃名は「アースインパクト」(打撃攻撃)、「アース・コンバスション」(ビーム)、効果名は「地球灼熱」(ジ・アースマグマ)、「地球灼熱」発動時の攻撃は「地球灼熱」(アース・マグナ・スラッシュ)。
攻撃名が3つもある。

ほかのカードとは名前のつけ方が異なる。E・HEROカテゴリに含めようと思うと仕方がいことなのかもしれない。また、一の融合モンスターでもある。これは仲間はずれと見るべきか、特別な存在と見るべきか。

実際のカードとしてOCG化されている。デュエルターミナルでも一度再録されていたので、入手難易度は高くない。むしろ素材のほうがレアはほぼ変わらない。

設定上1枚しか存在しないはずだが、なぜか3巻巻末の「これが十代の「E・HEROデッキだ!!」と銘打たれて紹介されているデッキレシピにはこのカードが2枚入っている。さらに言えば「沼地の魔神王」が2枚入っている。
十代「」のデッキということだろう。

E・HERO ジ・アース」の項も参照。

The blazing MARS

モデル火星墓地モンスター3体をゲームから除外することで手札、墓地からの特殊召喚が可。自分フィールドモンスター1体を墓地に送り500ダメージを相手に与える効果を持つ。

所持者はオブライエン。「機械トークン」というモンスタートークン墓地に送って効果を発動していたが、OCG視点で見るとこのプレイングは不可能モンスタートークンコストとして墓地に送れない)。

攻撃名は「Syrtis Major」(シリティメジャー)。

blazingは「燃えている、焼け付くような」という意味。ジ・アースVENUSなどに数年遅れる形でOCG化。

The grand JUPITER

モデル木星マッケンジーによれば最後に作られたプラネットシリーズ。手札を2枚捨てることで相手モンスター1体をエンドフェイズまで吸収して、その攻守を得る。

所持者はエド。アニメでも吸収効果を持つ「D・HERO Bloo-D」を使用しており、なぜか吸収効果と縁がある。

攻撃名は「Great red spot」(グレート レッド スポット)。2016年にMERCURY等とともにOCG化。多少使いやすくなったが、手札コストの多さは変わらず。

The big SATURN

モデル土星。手札1枚と1000ライフコストに攻撃エンドフェイズまで1000上昇させる。さらに、相手のカードで破壊されたときに互いにこのカードの攻撃分のダメージを受ける効果も持つ。

所持者はデイビット。このカード明日香に対して後攻1ターンキルを披露している。

攻撃名は「Anger HAMMER」(アンガー ハンマー)、ダメージ効果の効果名は「DOUBLE IMPACT」(ダブル インパクト)。攻撃上昇時は「SATURN FINAL」にモードチェンジし、攻撃名も「end of COSMOS」(エンド オブ コスモス)となる。

OCG化もされている。こちらでは手札及びデッキからの特殊召喚に制限がかけられている。漫画版に召喚の制限があったかどうかは分からない。
2007年に登場したきり長いこと再録されていない。

The Despair Uranus

モデル天王星。自分フィールドの表側表示の魔法1枚に付き攻撃300アップする効果を持つ。

所持者はアモン。永続魔法「封印の言」を中心としたデッキなので、この効果との相性はそこそこいい。
攻撃名は「Weil of despair」(ヴェイオブ ディスペア)。

despairは「絶望」という意味。対義ホープhope)。

ほかのプラネットシリーズ(ジ・アース除く)と違い、惑星の名の部分が小文字で書かれている。理由は不明。2016年OCG化。

The tyrant NEPTUNE

モデル海王星。生け贄にささげモンスターの攻守の合計をこのカードの攻守に加え、さらに効果を得る。

所持者はクロコダイル

攻撃名は「Sickle of ruin」(シクル オブ ルーイン)。

tyrantは「暴君、専制君」を意味する。

太陽を除き、レベルが10のプラネットシリーズ。また攻守0もこのカードのみ。

OCG化されている。こちらでは特殊召喚が不可能とされており、アドバンス召喚リリースを軽減できる効果がある。また、効果だけでなく名前まで得るようになった。後々にまさかの禁止カード化。

The suppression PLUTO

モデル冥王星。1ターンに1度カード名を宣言し、それが相手の手札にあれば相手フィールドカード1枚のコントロールを得ることができる。

所持者は吹雪。「真実の眼」(漫画仕様)で手札を確認したうえで効果を発動した。

攻撃名は「Three Satellites」(スリー サテライツ)。

suppressionには「抑圧、鎮圧」の意味がある。

冥王星現在太陽系外縁体のひとつとされており、惑星(プラネット)からははずされている。作中の時間を連載開始時の2006年ごろとすれば、このカードが(作中で)製作された時点でまだ惑星だったので問題はいが。

2016年OCG化。

The supremacy SUN

モデル太陽。正確には太陽は「プラネット」(惑星)ではないが、プラネットシリーズの頂点に立つ存在という意味だろう。墓地に送られた場合、次の自分のターン生される効果を持つ。初登場時は単に「The SUN」となっていた。

所持者はマッケンジートラゴエディア)。
攻撃名は「SOLAR FLARE」(ソーラー フレア)。

supremacyは「至高、至上、最高」を意味する。

OCGにも登場。こちらでは生効果に手札1枚のコストが付いた。また、この効果以外の特殊召喚は不可能となった。

The supremacy SUN」の記事も参照。


ハネクリボー


アニメでも登場した十代の相棒といえるカード精霊が宿っている。アニメでは遊戯から貰っていたが、こちらでは紅葉から譲り受けたデッキに入っている。

進化する」で「ハネクリボーLV10」、「錬金術の研究成果」で「ハネクリボーLV9」に進化することもできる。

また、トラゴエディアが最後のピースとして狙っていたり、闇を吸収したり不思議なを発揮しており、明らかアニメ版よりも重要な立ち位置になっている。

ちなみに、アニメと違って自身の戦闘によって発生するダメージは防げない(OCGと同じ仕様)。十代VS紅葉のときのみアニメのように自身の戦闘による貫通ダメージを防いでいたが、コミックス収録時に修正された。

ハネクリボー」の記事も参照。


光と闇の竜


万丈の所持する精霊の宿るカード。周囲に自らの強さを見せるため、このカードを封印するという枷を自らにかけていたが、十代とのデュエルの後掘り返され再び戦うこととなる。

もともとは幼い頃の万丈たまたまパックで当てたカード紅葉サインめたとき、このカードを落としてしまい、そのときにハネクリボーによって精霊の宿るカードとなった。

光と闇の竜」の記事も参照。


その他雑記



各巻リスト


定価は、1~3巻が各390円、4~8巻が各400円、9巻が457円(全て本体価格)。


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最終更新日: 18/04/25 21:34
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