ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


鉄道ファン


ヨミ: テツドウファン
掲示板をミル!
1317カキコ!
ほんわかレス推奨 ほんわかレス推奨です!
この掲示板では、しばしばしい論争が起きています。
コメントを書くときはスレをよく読みほんわかレスに努めてください。

鉄道ファン[てつどうー]とは、

1)名古屋市に本社を置く鉄道書籍専門出版社「交友社」が、同社東京支店で編集・発行する、同名の刊誌。

2)鉄道趣味とする人の総称。

ここでは、後者について記述する。


概要


「鉄道ファン」とは読んで字の如く鉄道の事である。

俗称として「鉄ちゃん」「」「鉄オタ(鉄ヲタ)」などが存在する。男女では男性が大半を占めるが、もちろん女性の鉄道ファンも存在する(女性の鉄道ファンの事を「子」、子持ちで子息を教育するうちに自分が鉄道にハマってしまった人物を「ママ」などと呼ぶ事もある)。

鉄道ブーム」と言えるムーヴメントは、

鉄道擬人化、および従業員に萌え二次創作物のは、9割方女性に制圧されている(≒例えば「鉄道むすめ」)。※二次創作クリエーターの9割が女性であるというわけではない。実態は、ほぼ逆。

鉄道ファンは、とにかく鉄道があれば幸せになれる趣味人である。

宮脇俊三氏の著作を要約すれば、「鉄道ファン」は、鉄道が敷設され、ある程度の社会規範が整った国家にのみ生息する「人種」であり、「鉄道」の立ち位置が兵器」「軍事付帯施設」「国家の生命線」などとされている国家、もしくは地域によっては、各種記録行為が当局によって即座に懲罰対となる場合がある(過去にはあった)ことを、参考までに記しておきたい。言い換えれば、現在でも各種や出入管理に係る施設・場所は、そのほとんどがカメラに斜線を引かれるピクトグラムなどで、明確に撮影禁止とされているが、それらと鉄道施設を同列視している国家・事業者や地域がある、ということである。


様々な鉄道ファン


人にもそれぞれ個性や趣味嗜好があるように、鉄道ファンもまた興味の対属性が細分化しており、非常にが深い。一口に「鉄道ファン」といっても、人によってまるで嗜好が異なっているものである。それを十把一絡げに「鉄道ファンなのにそんなことも知らないのか」などと責め立てるのは、いささかである。また、彼ら(彼女ら)は、総じて「鉄道マニア」と呼ばれることを、言葉の持つネガティブイメージから是認しない傾向にある。

例えば

以下は、その大まかな例である。

これら分類したを専門的に行っているファンもいれば、複数、そして親和性の高い他の趣味(例・「バスファン」「航空ファン」「自痛車」など)と組み合わせて実行している者もいる。例示すれば「自家族旅行に来た。ローカル線と並走しているコース取り。携帯端末から時刻を調べたら、ほどよい時間に並行する列車があるから、適宜な前まで運転は親父に任せて、母ちゃん乗り鉄タイム!実情を知ると同時に、少だけど地方私鉄の収支に貢献」ということもできる。

言うなれば「鉄道ファンの数だけ鉄道趣味(の楽しみ方)がある」(数を類推するなら「2ちゃんねる鉄道関連各掲示板の【駄スレ雑談スレを除いた】スレッドの数」)と記して相違ないだろう。


問題点


こうした一定の大きさを有するジャンルである「鉄道ファン」であるが、他の趣味も行う例に漏れず、自分勝手な行動を取る鉄道ファンもまた、残念ながら非常に数多く、鉄道事業者や沿線民、そして一般利用客らを悩ませている。

中でも「撮り鉄」「音鉄」「葬式鉄」が抱える諸問題は、それぞれの各記事を参照されたい。

特に鉄道公共交通機関であり、それらの定時運行および、他乗客への利便性、快適性などを損なう鉄道ファンは「極めて悪質」であるといわざるを得ない。

もし、そのような行動に少しでも心当たりがあれば、自分の行動をみた上、二度とそのような行動をしないよう心がけましょう。

「最近の鉄道は出発式などにはワッと集まるけれど、活動はそれだけで横のつながりも弱い。”鉄道ブーム”といわれても底は浅い。歴史を研究したり、地域とのつながりを考えられるような本物のを育てたい」

東武博物館上嘉成 名誉館長 談

(「交通新聞」・2014年1月15日号より引用


関連コミュニティ


■co16


関連項目



最終更新日: 14/10/17 16:59
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ