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長島☆自演乙☆雄一郎


ヨミ: ナガシマジエンオツユウイチロウ
掲示板をミル!
1172カキコ!

Fighter:長島☆自演乙☆雄一郎笑顔で「キラッ☆」

長島☆自演乙☆雄一郎(ながしまじえんおつゆういちろう)とは、コスプレイヤー日本人プロキックボクサー、元総合格闘初代NJKFスーパーウェルター級王者2011年にはプロレスデビューも控えている。

キックボクサーがコスプレしてるのではない。レイヤーキックをしているのだ。


概要


質の高いガチアニヲタ声優ヲタ。職業は(自称)ヘタレイヤー。×格闘2ちゃんねるにもかなり浸かってるらしい。どころか、芸スポ+記者キャップを持っているとの話[外部]も。また、ニコ厨でもあったりする。試合は毎回コスプレ姿で入場。入場曲は関連するアニソンなどの曲が使用される。なお、長島総合格闘技から転向したキックボクサーで、元々は総合格闘だった。

見事勝利し、初代NJKFスーパーウェルター級王者となった。現在の戦績はキックボクシング20戦 16勝 12KO 4敗、MMA6戦4勝2敗。プロフィールブログインタビューから判断する限りかなりのコアオタだと思われるが、コスプレに関しては較的ライト層にも分かりやすいネタチョイスする傾向がある。

mixiではタレント用のアカウント(idは1865176[外部])を取得している。


エピソード



ファイトスタイル


[画像]

バックボーンは大学時代に経験した日本拳法。それに加え、塾のトレーナーや、シルバーウルフ大宮氏などによってK-1で通用するオフェンス・ディフェンスのテクニックを加えている。
K-1戦前ヴァンダレイ・シウバのような回転の速いパンチKOできる選手になりたいとっていた。

KOにつながるパンチ自演砲と呼ぶ。最近はとある武術自演砲というものを開発している最中らしい。
元ネタはもちろん・・・
また、プロレスデビュー用にシャイニングザード、スワンダイブ自演砲を開発しているという。


来歴


 NJKFのタイトルをはじめキックボクシングの成績を残してきた自演乙は以前から標にしていた「アニヲタによるK-1制圧作戦」を実行することに。「K-1 WORLD MAX 2009日本代表決定トーナメント」の記者会見の席において、ヴィータコスプレで現れた。2009年2月23日に行われた「K-1 WORLD MAX 2009日本代表決定トーナメント」に出場。入場コスプレランカ・リーで、入場曲は星間飛行だった。一回戦でHAYATOUKF世界スーパーウェルター級王者)を2RKOで破った。

 続く準決勝、初戦をKOで飾った自演乙は、最初失笑(or( ゚д゚)ポカーン)だった会場の一般人の心も捉え、1回戦よりも盛り上がった雰囲気の中で入場。しかし山本優弥(第23全日キックボクシング連盟ウェルター級王者)との対戦では、出血(一回戦の時点で既にカットしていた)によるドクターストップTKO負けし敗退した。山本は一回戦を4Rフルに闘っており、当初は長島にとっては有利かと思われた。しかし、山本は何度長島パンチを受けても倒れず、試合が長引くにつれて長島の右からの出血が酷くなってしまい、ドクターストップによって試合をとめられてしまった。試合後、控え室に戻るまでに号泣した姿がテレビで流された。自分はツンデレでありたいという本人の意思に反して映されたこの姿は「営業妨」と本人からの批判が飛んでいる。

2009年4月21日に、K-1世界トーナメント日本人推薦ファン投票で選ばれ、初代王者のアルバートクラウスと対戦。試合前には長島桃井はるこコスプレをしつつ「勝ったらクラウスにコスプレしてもらう」と言ったり、クラウス側は「長島ゲイか?」と言う等の舌戦があった。試合自体は長島クラウスのボクシング技術に全く付いていけず、2度のダウンを喫して1RKO負けした。(皮なことに?この間大会1番の視聴率だった)

その後、膝の調子が悪く、しい運動は行えないゆえ試合の発表はいものの、コミケアニサマニコニコプレミアムイベントなどのイベントついでにシルバーウルフで2ヵに及ぶ出稽古へ行ったりと、趣味でも充実した日々を送っていたようである。

2009年10月26日K-1MAXワンマッチスーパーファイト)でシュー・イェンと対戦。シュー・イェン戦では極度の心理的プレッシャー(詳しくはFight&Life vol.16のインタビュー記事「長島☆自演乙☆雄一郎は\(^o^)/オワタのか?」で)によりあっさりKO負。魔裟斗大宮氏「焦りすぎ慌てすぎ。もっと見て良いのに」山本優弥と並んで視聴率の要となる応援が注されている24歳コンビが二人ともKO負けし、テレビ局観客にショックを与える結果となった。このダメージ11月のNJKFでの試合も流れた。

練習量&改造(フィジカルトレ)の増加、やトレーナー導があっての惨敗だったため、引退を考えるまでに。しかし、応援コメントや周りの選手の刺、時間の経過とともにその感情は消え現役続行を決意。シルバーウルフで技術向上及び専属トレーナーをつけてのフィジカルトレーニングといった練習の日々を送っていた。


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最終更新日: 14/03/29 20:20
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