ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


霧崎マイ


ヨミ: キリサキマイ
掲示板をミル!
1カキコ!
ツイートを読み込み中です
https://twitter.com/hassystudio/status/1225676977861885953[外部]

霧崎マイ(きりさき-)とは、漫画超速スピナー』の登場人物である。

CV大本眞基子


概要


原作では第4話(2巻収録)初登場。

同作女性キャラクターを代表する人物で、見たとは裏に、クール毒舌キャラと作中トップレベルの実パンチラを持ち、読者に強い印を与えた。

一方、実ある人物を称える素直さや、仲間を心配する優しさも持つ。

剛志との夫婦漫才のような掛け合いや、終盤見せる精面での弱さなど、話数が進むごとに様々な表情を見せる。

彼女プレイスタイルワープスピード」の元祖であるアレックス・ガルシアの大ファン世界大会では、対戦相手であるにも関わらずサインを欲しがっていた。


人物像


昭和61年8月7日まれの13歳(原作6巻時点)。

年齢の割には細身で小柄。言葉数も少なく、当初はうつむいている場面が多かった。
ハイパーヨーヨーオフィシャルトリック認定を受けておらず、初登場時点では認定レベルがない。
そのため、1回戦の対戦相手である輪剛志からは呆れられていた。

しかし、1回戦が終了すると輪は敗退しており、それらがすべて演技であったことが発覚する。

彼女は、ストリングを極端に短くすることで高速プレイを可にした「ワープスピード」の使い手であった。1回戦では、輪を見たで油断させておいて、高速プレイで圧倒したのだった。しかし不意打ちで勝ったわけでなく、輪は実も本物だったと評している。

2回戦でも、堂本一を全に油断させて中盤一気に引き離す作戦を取り、見事に引っかかった一は大きく遅れを取ってしまう。しかし、最終盤、狭いチューブ内でのミスを警してプレイを中止するマイに対し、一はミスを恐れず「ダブルループ」をし続けたことで僅差で勝利
マイは一の最後まで諦めない姿勢に感心し、彼の実を認めたのだった。

THP-J合宿編では、輪コンビを組む。しかし、JCCでは1回戦で負かした相手ということもあって全にに敷いており、テントの外で寝かせるわ、機械の操作を丸投げするわとやりたい放題。
しかし、輪桜庭黒岩とともに失踪した際は輪のことを終始気にかけており、それが最終盤であだとなってしまう。

世界大会でも皮屋で自信な面を見せ、合宿でさらに磨きのかかった高速プレイにより「ワープスピード」の名に違わぬフリースタイルを見せる。

一方、想定外トラブルが起こるとメンバーと揉めるなど、精面での弱さが立った。決勝戦ではDr.ブレインに人質を取られたことと、輪と戦わなければならないことで怖気づいてしまう一面も。

外伝」ではあまり出番がないが、6巻収録の「Yo遊記!?」ではを演じる。役の輪とともに名悪役(?)ぶりを見せた。


使用ヨーヨー


本人の体格とスピードの出しやすさからか、軽量の「ステルスファイヤー」を用する。
プレイスタイルから「ハイパーインパルス」か「ハイパーアールビーツー」の方が適切に見えるが、彼女の初登場時には未発売である。


パンチラ


ツイートを読み込み中です
https://twitter.com/hassystants/status/1161697911207370753[外部]

読者の間では何かとパンチラ話題になる。

しかし、彼女が明確にパンチラしているのは通算1コマしかない(8話、チューブ内に進入するコマ)。コロコロコミック読者コーナー摘されたコマでは、実際にはになっており、はっきりとは認識できない。

しかし、しゃがむのがためらわれるほどのミニスカートからギリギリ太ももが見えるシーンは多数あるため、実際のパンチラしてパンチラが見えないかと血眼になった読者は多いと思われる。

そもそも、本作におけるパンチラは言うほど多くなく、外伝を合わせても通算4コマである。
あとはヨーヨーマン99が着替えを覗いたシーンブラが出ていたり、弁慶の祖ふんどし丸出しになった程度である。


関連動画



■sm16229017[ニコ動]

■sm31946708[ニコ動]

■sm12466945[ニコ動]
■sm14866326[ニコ動]


関連静画


■im2235647(静画)


関連商品


■az4091426158


関連項目



最終更新日: 20/02/08 18:46
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ