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青木義文


ヨミ: アオキヨシフミ
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青木義文(あおき よしふみ)とは、ココロコネクトに登場するキャラクターである。CV:寺島拓篤


概要


文研部員その5。桐山唯と同じクラス天然パーマイケメンで優男、ひょろい体だが身長180cmえる。

が、それらをすべて台しするほどスペックが壊滅的でもある。へらへら笑顔で「その場が楽しければいいや」というタイプで、進学校とはいえ学業における成績も赤点だらけに補習も少なくない。黙ってればイケメンを地で行くため、喋り出すと色々ダメ男。アニメ版におけるキャラデザインの人からデザインについて「黙ってればイケメン」とコメントされている。
また、アニメ版では(原作絵準拠か不明)身長174cmに抑えられている。恐らく5人横並んだとき(OP)に画面に収まらないためであると思われる・・・・・・。
入部届けには「遊びサークル部」と書いた末に文研部に回された結果、毎日お菓子を食べたり遊んだり、桐山唯にちょっかい出しては怒られ、文研部が発行する新聞の記事編集が進まないことでも稲葉姫子に怒られている。


・・・・・・というに書くと全にダメ男としかいいようがないが、その人気主人公八重樫太一と並ぶとも、それ以上ともいわれている。アニメ放送後は特に宣伝部長中の人たち、視聴者からも非常に評判が良い。 (太一が活躍していないわけでもないのだが)

バカだが性格はとても素直で直球ストレート毎日バカをやっているがどこか憎めない男であり、文研部の中でバカをやることが自分の役割という自覚もないわけではない。八重樫太一CV:水島大宙)と稲葉姫子CV:沢城みゆき)の中の人たちも「損な役をやっている」とオーディオコメンタリーっている。
そんな青木の振る舞いに八重樫太一永瀬伊織稲葉姫子桐山唯が各々(内心)感謝していることもある。
また、後述する「かがいわなければならないこと」など周囲に代わって発言するため大人びた部分も持ち合わせている。ゲーム・ヨチランダムPVでも、崩落現場の状況からもが口にしたくない最悪の結果を口にしている。
(すでに文研部員やそれ以外のかが下敷きになっている、という可性)

桐山唯が好き好きで仕方ないため長いこと(日々)アタックし続け、何度か告白もしているがすべてお断りされている。その告白一つ一つが常に本気で紳士的であるため、とある理由もあって受け入れられないは頭を悩ませている。周囲も呆れているが、諦める様子はない。

家族社会人がいる。自室には2段ベッドがあると同室?)。
フォーマルな私が似合う太一とは逆に、ベストを着こなすなど私は意外とオシャレ

作者く「なんでこいつが人気あるのかわからない」(文研部の5人中、一人だけ自己投影が一切ない
市来光弘宣伝部長く「(某アニメイトポップに)ワカメと書かれていた」


【青木の生き方】それがスベテだと思ってるから【そういう性格】


前述の通り「今楽しけりゃそれでオッケー」だが、それを貫こうとしている。【人格入れ替わり】現を筆頭に異常に対しても揺らぐことなく「いつかただの思い出話にできればいい」と考えている。
く「半端な生き方はせず、常に全で生きてればそれで『勝ち』」
後に明らかになる「ある」出来事がきっかけで、死ぬときに『ああ楽しかった』と言える人生が遅れれば満足だと太一にっている。
この生き方に対して「揺らがない」「揺らげない」「表面上のものが変わりにくいっていう特性を持ってた」ともいっている。太一や稲葉の【そういうに生まれてしまった人間】とある意味同じだが、方向性が正反対。
太一は「自分も含めて多くの人間が時間をかけて見つけるものを青木は既に見つけている」と感じていた。

この青木の信念や精はミチランダム(14話)で<ふうせんかずら>をして「一番面くない」と評されるほど。

また、青木の直感(的な視点での推理)と相まって、物語上でも重要なキャラクターとなっている。
桐山唯男性恐怖症に気づけなかったことから、出会って半年間を振り返り不自然な点」があったことに自ら気づいている(文研部の行動や性格から推理)など、実は非常に鋭い観察眼も持ち合わせている。
文研部のメンバーをフォローしていることも少なく、以外にも稲葉のフォロー的な立ち位置にいることさえある。
特にそれは「最悪の場合(命に関わることも含め)」に太一たちの代わり触れるほか、後がないことを摘する「嫌な役」を稲葉の代わりに努めることもある。
【人格入れ替わり】のラストにおける「かがいわなければならないこと」というのも「稲葉にばかり嫌な役をやらせるわけにはいかない」と買って出た。(永瀬伊織や太一たちが青木を見捨てれば、青木は死んでいた可性もある)

物語の便利屋として使われているという意味でも、損なキャラクターとなっている。

しかし、この青木特性さえ含めて起こされているような【異常】もある。
親友であり、共に協することも少なくない太一とはまったく違う方向性の人間であることや、太一の行動への嫉妬が【欲望解放】において利用されてしまっている。
さらに、への気持ちさえ<二番>が起こした【時間退行】に揺るがされることになるが・・・・・・?


余談



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最終更新日: 14/08/29 03:38
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