ニコニコ大百科モバイル

7/2(月)よりスマホまたはPCでアクセスした場合、各デバイス向けのサイトへ自動で転送致します


魂斗羅


ヨミ: コントラ
掲示板をミル!
64カキコ!

“魂斗羅(コントラ)”とは、
熱い斗魂とゲリラ戦術の素質を
的に合わせ持つ、
最強の闘士の呼称である。


概要


1987年コナミから発売されたアーケードゲームであり、ジャンルアクションシューティングとなっている。
アーノルド・シュワルツェネッガーシルヴェスター・スタローンモデルとした主人公エイリアンと戦う設定で話題を呼んだ。
アクションゲームとしての出来も良質で、ゲーマー海外からの評価も高い。
庭用でも人気を博して、後にシリーズ庭用中心になる。
RUN&GUN』と海外では呼ばれる走りながら弾切れ一切しのを撃ちながら戦場を駆け抜けるゲームデザイン一発死のシビアな難易度シリーズ作によってはライフ制のものもあり)が特徴。
回転ジャンプや敵撃破時の手な爆発等の演出、ミサイルに掴まりつつ戦闘をしたりするな状況での戦闘もこの作品の売りで、毎回プレイヤーを驚かせつつ楽しませている。


各シリーズ作品


1.魂斗羅(AC
シリーズ最初の作品。1Pはビル、2Pはランスを操作して前半は敵兵、後半はエイリアンと戦う。
マシンガン、スプレッドガンなどの6種類の武器を駆使しながら横スクロール面・3D面と進んでいく。
アイデア爽快感で今も尚、り継がれる名作である。
現在XBLA(海外版)とオレたちゲーセン族、DSコナミアーケードコレクションに移植されている。
(ただしゲーセン族版はMAMEソースコードを使用している等問題がある)


■sm4470595[ニコ動]


2.スーパー魂斗羅(AC
3D面が止され縦スクロールトップビュー面が加わった(これについては当時賛否両論)。
グラフィックサウンド・演出・難易度と共に、前作を上回る進化を遂げている。
2周のような難易度で、最初から殺しに来る。その為、魂斗羅シリーズ史上最難易度というが多い。
現在XBLAにて海外版が配信されている。

■sm4057127[ニコ動]


3.魂斗羅(FC
ハードの制約上、一部アレンジが加えられているがアーケードの特徴はしっかり押さえてある移植になっている。
アーケード版よりもボリュームが上がっており、デモシーンも加わった。(ただし海外版にはデモシーンがない)
ユーザーからも好評で今後の魂斗羅もこの作品がベースとなった。

■sm858442[ニコ動]


4.魂斗羅(MSX2)
ひとことで言うと、「魂斗羅のような何か」である。
ステージ構成はファミコン版よりもアーケード版に忠実(オリジナルステージもある)であり、それに加えてライフ制の導入やアイテムによるパワーアップなどの追加要素が大幅に盛り込まれている。
ところが、画面がスクロールせず画面切り替え方式に悪されてしまったせいで、魂斗羅とは全く違うゲームに変質してしまった。低速な画面切り替えはテンポの悪化を招き、ライフ制の導入は一撃死の緊感を失わせる結果となった。
実際に難易度は大幅に下がっており、MSX2版は「最も簡単な魂斗羅」と呼ばれている。
一評価されているのは、SCCによるBGMくらいかも知れない(でもクリア出来ることも一応評価要素?)。

バーチャルコンソールにて800ポイントで配信されている。

■sm1703349[ニコ動]


5.スーパー魂斗羅(FC
初代と同じくAC版のアレンジ移植。だが大半作り直されている為、新作と呼んだ方がいいかもしれない。
もちろんアレンジも良質で、サウンドも更にパワーアップしており、アーケード版に負けない出来に仕上がっている。
ただ難易度はやっぱり高く、初心者には裏技を使わないと難しいかもしれない。

■sm394572[ニコ動]


6.コントラGB
魂斗羅シリーズ最初の携帯ゲーム作品。(スーパー魂斗羅のLCDゲームもあるため正確には二作?)
この作品からフルオート連射とホーミング武器が付いた。
もちろん魂斗羅としての面さもそのままで、モノクロでもグラフィックは丁寧に描き込まれている。
BGMは魂斗羅からの同じ曲が使用されている(もちろん良質)。
後、コナミGBコレクションVOL.1にグラディウス(ネメシス)・ドラキュラ伝説コナミレーシングF1スピリット)と共に収録された。

■sm5582942[ニコ動]


7.魂斗羅スピリッツSFC
当時の次世代機スーパーファミコンで登場し生まれ変わった魂斗羅。
ゲーム機の性を使用した多な演出、そして手なサウンド等あらゆる点で前作を上回っている。
システム的な特徴としてはボタンが増えた分出来ることが多くなり、2丁のの所持(ボタン1つで切り替え可で使用していないはやられた時も失わない)、度固定などが出来るようになった。
難易度が3種類から選択できるようになっているが、イージーでもシリーズ未経験者には難しいためある程度の練習は必要である。(ハードは全体的に敵の攻撃がくなっているためノーマルと同じ感覚ではミスしやすい)
SFCの拡大・縮小・回転機を駆使した演出や見下ろしステージプレイヤーを驚かせる展開などが数十分のプレイの中にこれでもかと詰め込まれている。 4面の高速スクロールなど名シーンが多く、出来はシリーズ最高傑作というが多い。
尚、本作に関わったスタッフのYAIPON氏とNAMI氏がコナミから独立し、前川正人氏と共にトレジャーを立ち上げた。
バーチャルコンソールにて800ポイントで配信されている。
ちなみに海外版では "Contra III" とナンバリングタイトルがつけられている。

■sm1243127[ニコ動]


8.魂斗羅ザ・ハードコアMD
な絵からアニメ調に変わり、ストーリー性も重視した異色作。しくビル、ランスは出てこない。
それぞれ武器の違う四人のキャラMSX版以来のライフ制、選択肢によるルート変化など新たな試みがなされている。
(ちなみに海外版はこれまでのシリーズ同様、一発死になっており難易度が上がっている)
流通量は少なく、同メガドライブバンパイアキラーと共にプレミアが付いている。
詳細は個別記事を参照。

ちなみに、ハードコアとは「過Hard Core)」ではなく、「タフな部隊(Hard Corps)」の意。

■sm3016977[ニコ動]
■sm363598[ニコ動]


9.魂斗羅スピリッツGB
SFCで発売された魂斗羅スピリッツ海外ファクター5が開発し移植したもの。
しかし、SFCからGBという理に等しい謀な移植という事もあって、出来は良くない。
グラフィックサウンド劣化は避けられないが、しかしGBコントラの方が頑っていたという印
しゃがみもうつ伏せではなく、ベタッと潰れた感じになって不自然になっている。
操作性がよければその点はをつぶれるが、その操作性も最悪である。
魂斗羅と言えば弾をバリバリ撃って倒すのが爽快だが、タン・タン・タンと弾速も遅く、更に弾切れも起こす。
スプレッド三方向にしか拡散せず、シリーズでは一番役立たず。
爽快な武器はフレイムだが、ボス殺できてしまう威バランス崩壊している。
スーパーゲームボーイ対応なものの、元々魂斗羅スピリッツSFCゲームなので、
わざわざスーパーゲームボーイでやる必要はあるのだろうか…?(しかも配色はあまり良くない)
多分もがSFC版やるだろう…

■sm1011218[ニコ動]

…とは言え、GB版から入ったという人のためにフォローしておくと、
ファクター5は元々優秀な会社で、タリカンシリーズ等様々なヒット作を作り上げていた。
現在でも、スターウォーズゲーム等を製作しており様々な功績を上げている。
下記の動画がそのファクター5が開発したタリカンシリーズの一つ、メガタリカンである。
■sm8884029[ニコ動]

日本ではSFCスーパータリカンのみ発売されており、日本プレイ出来るタリカンである。


10.魂斗羅(PS2
魂斗羅ザ・ハードコアから8年後に発売された作品。新たに撃破率やランクが追加されやり込み要素が上がった。
ランスは出てこず、代わりにルシアというキャラが加わっている。
雰囲気がシリーズではしく重い。しかしシリーズ恒例のっぷりは健在である。

■sm319655[ニコ動]


11.魂斗羅ハードスピリッツGBA
魂斗羅スピリッツゲームボーイアドバンス移植したもの。
グラフィックサウンドGB版よりは進化しており、SFC版とほぼ同じレベルになっている。
ただやっぱり出来は良くなく、一種類しか持てない武器、ボムの排除、
理不尽な当たり判定等、ゲーム性が台しになっている。
GBAにも関わらずパスワードによる中断で、しかも長い。
なお、トップビューステージの代わりに魂斗羅ザ・ハードコアステージが追加されているが、
後半ステージの収録で、バランスが崩壊しており蛇足としか思えない。

■sm33953023[ニコ動]


12.NEO CONTRA[ネオコントラ](PS2
シリーズではしく横スクロールのない魂斗羅。
魂斗羅同様、ランスは出てこず、代わりにジャグワァというキャラが加わっている。
熱い展開やバカっぽさはそのままで、良くも悪くも新しい試みがなされている。

■sm1384585[ニコ動]


13.魂斗羅 Dual Spirits(DS
海外WayForward Technologiesが開発した20周年記念の魂斗羅。
DSの2画面を使い、AC版のような縦画面に仕上がっている。
過去作品(特にファミコン版)へのリスペクトが強く、久々の手動連射(正確には連射が低い)のデフォルト武器・3D面の復活などファンならニヤリとさせるものから、
1面ボスの要塞ゲートが二段階あったり等ひねりも加えられており、その完成度は製作者のと魂を感じられる。
海外の熱狂的な魂斗羅ファンであるJake Kaufman(通称virt)氏が手がけたBGMも必聴。
初期武器の性が低いため両方の武器を失うと苦戦を強いられる、2画面を見なければならないなど難易度は高いが、その分2画面を利用した演出の完成度も高くおまけも充実しているおすすめの一本である。
ファミコンの魂斗羅とスーパー魂斗羅も収録されている。(ただし海外版)
海外では "Contra 4" と、スピリッツに続くナンバリングタイトルでも知られる。

■sm1687148[ニコ動]
■sm8215749[ニコ動]

なお左の動画には魂斗羅マニアであるkommander氏による解説も入っている。


14.魂斗羅ReBirthWii
WiiWareにて配信で、価格は1000ポイント。開発はグラディウスリバース制作したM2
サウンドさんたるること並木学氏が担当した。
システムスピリッツとほぼ同じでボムと両武器撃ちがくなった。
原点に戻った感じで魂斗羅の特徴であるテンポの良さも健在である。
初心者でも十分に楽しめるEASYNORMALと、上級者・マゾでも大満足HARDNIGHTMARE難易度から選べる。

■sm7028513[ニコ動]
■sm7078686[ニコ動]


15.Hard Corps: Uprising
XBLAPSNに配信されたコンシューマー最新作。魂斗羅ザ・ハードコアの続編的な作品。
開発はギルティギアブレイブルーなどを手がけたアークシステムワークスが担当している。
難易度変更がく、難度も高いが、ライジングモードという成長要素があるモードプレイすれば、
初心者でもクリアパターン化が出来る。
選択できるキャラクターはBAHAMUTとKRYSTALの二人だけだが、
追加コンテンツSAYURIとHARLEY、そしてLeviathanを購入すれば、この三人も使用できる。
イラスト音楽アークシステムワークス染みの石渡太輔氏。
■sm13625603[ニコ動]
■sm13622629[ニコ動]


16.魂斗羅3DS(仮称)
ニンテンドー3DS向けに発表された携帯機最新作。
詳しい情報はまだ発表されていない。


(以下海外のみ)
X1.Contra Force
日本ではアークハウンドというタイトルで発売される予定だったが中止に。
グラディウスのようなパワーアップ形式と、魂斗羅ザ・ハードコアに先駆けてそれぞれ武器の違うキャラクターが取り入れられている。
かしこの作品は公式の時間軸には組み込まれていない為、外伝的な作品として扱われている。
余談だが、キャラクター選択画面の音楽が魂斗羅ReBirthに使用されている。

■sm20194607[ニコ動]



次へ»
最終更新日: 18/12/03 02:19
タグ検索 パソコン版を見る


[0]TOP
ニコニコ動画モバイル
運営元:ドワンゴ