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魔界ウォーズ


ヨミ: マカイウォーズ
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魔界ウォーズとは、永遠の日本一ソフトウェアの次回作…もとい日本一ソフトウェアクローバーラボから配信されたスマートフォンゲームアプリである。
配信は2018年2月15日(iosは16日)。


そもそもの経緯


暑中見舞い申し上げます。

種族未定少女朝霧アサギが二丁拳銃を武器に、人数未定仲間たちと共に未定舞台を駆けまわる、プラットフォー未定プレイ人数未定ジャンル未定ゲーム。発売日は未定
日本一ソフトウェアの永遠の次回作。発表以来日本一ソフトウェアはいくつもの作品を世に送り出してきたが、次回作ったら次回作。

なお発売前のゲームなので、魔界ウォーズ(仮)と表記される場合もある。

元々はファントム・ブレイブの次回作・栄えある日本一ソフトウェアPSPタイトル一号として計画されたのだが、PSPが当時まだ出たばかりで市場が成熟しておらず、据え置きで出そうかとなり結果的に次回作はファントム・キングダムとなった。

ファントム・キングダムでの出演では同作の主人公であるゼタアサギをぶちのめし次回作発売を阻止するという展開になっている。まさか、本当に放置されるとは夢にも思うまい…

開発もほとんど進んでおらず企画は放置され、その後も日本一ゲームが出るたびにゲスト出演し続けた。いつしかアサギは「永遠の次回作の主人公」となり名物キャラにはなったものの、それにより期待値の上がった魔界ウォーズ自体は出ることはなく企画ごと放置の状態が続いた。

客演数も10をえ、もはや永遠に出ないと思われていた魔界ウォーズだが、2017年日本一ソフトウェア25周年企画として、クローバーラボの「ゆるドラシル」とのコラボ企画として魔界ウォーズがスマホアプリとして配信されることが決定。ゲームソフトという形ではなくなったが、苦節13年、やっとアサギは名実ともに主人公の座を獲得することができたのであった。

なお余談であるが配信予定日が2017年11月30日→年内配信に延期→2018配信予定→2/15配信開始となっておりここでも地味に足踏みを食らっているアサギであった。


登場キャラクター



メインキャラクター


朝霧アサギ(声:水橋かおり/能登麻美子/植田佳奈/山本麻里安/斎藤千和/落合祐里香/稲村優奈/長谷川明子/内田彩/三森すずこ/大地葉/八島さらら)

―なんの努もせずにのうのうと役をるような人間も、予定通り発売されるゲームも大嫌い!

本作の主人公。使用武器は二丁拳銃
デザイン開されたのは2004年日本一ソフトウェア暑中見舞いだが、その人気故に自身のゲーム未発売にもかかわらず数々のゲームゲスト出演している。そして多数の声優に演じられた(大体は兼役だけど)。

そして前述の通り2018年配信のアプリにて主人公となった。同作では普通JKとして暮らしていたがに召喚され異世界で活躍という体裁となっている。それなんてなろう系

今作の担当声優八島さらら。当初はキャラクターボイスは全キャラ実装されていなかったが、現在は7割方のキャラは喋るようになった。

フレイヤ(CV:小林ゆう)

元々はゆるドラシルのキャラ本家よりボケ役に回っている。

オーディン(CV:鳥海浩輔)

。やっぱりゆるドラシルのキャラであり、おっさん。
いつもは昭和おっさんみたいな巻にステテコの装で登場するが、決めるときは正装でナイスミドル感を出す。


その他のキャラ


ディスガイア歴代キャラクターも出演している。
9月1日現在でいるキャラ

初代からラハール(ラハールちゃんを含む)・エトナフロン・シシリー(D2)
2からアデル・ロザリンド・アクターレ
3からアルマース・マオサファイア・ラズベリル・極上のサルバトーレ
4からフーカ・アルティナ・ヴァルバトーゼ・フェンリッヒ・デスコ・デスゼット
5からキリアセラフィーヌ・ウサリアゼロケンマジリタ

となっている。

また日本一歴代キャラとしては
ファントム・ブレイブからアッシュマローネが、
ファントム・キングダムからはゼタ(書Verと人魔王Ver)・プラムペタアレク・サロメがキャラ化している。

ディスガイア以外からのゲスト出演キャラは不定期で開催される専用ガチャのみ排出となり、通常のガチャからは出ない。また水着Ver等期間限定のキャラも別に存在する。


ガチャ


やはりソシャゲにはつきもののガチャであるが、今作の最高レアである3の排出率は8%とそこらのソシャゲよりは良心的な排出率となっている。また50連連続で3が出なかった場合は最低が発動し51は確実に3が出て、その時に出たキャラキャラ石が100個手に入る(つまり覚醒+1が確定する)。

2は所謂原作でいう汎用キャラ3は固有キャラとなっている。
キャラを引いた場合は覚醒によりが底上げされる。覚醒自体は強化アイテムで手動でやることもできる。レベルを上限まで上げ、進化経験値も上限まで上げると進化できレア度が1つ上がる。最高は6。
覚醒は+2が最も重要であり、通常攻撃が射程1のキャラは移動+1、以外の遠距離武器使いは通常攻撃の射程+1される。狭いマスの中で移動や射程が1上がるだけでその利便性は大幅に高まるだろう。

また、召喚以外にもキャラの召喚石を集めるとそのキャラを確定で仲間にすることができる。3は100個、2は50個集めれば良い。どのキャラでも使えるの召喚石もある。ただし最低1個はキャラ石が必要。キャラ石はキャラストーリークエストで手に入る。

なお2で汎用だから弱いのかというとそういうわけではなく、固有キャラより使いやすい汎用キャラ日本一作品であったように、最終的にはどちらも6にできること、使いやすい技を持っている、覚醒しやすい等のメリットにより固有キャラを食ってしまうこともあり得る。

なお、今作はあくまでゆるドラシルとのコラボ企画という体裁なので、キャラ率はゆるドラシルと日本一歴代キャラで半々となる予定。


システム


6×5のマスを使って戦うSRPG
ディスガイアから来た人は違和感はあまりないだろう。

SPDの高いキャラから順に攻撃していく。周りよりもSPDが飛びぬけて速い場合、他の順番が回ってくる前に再度行動順番が回ってくることも。
なので重視すべきステータスSPDATK>その他である。


育成


上記の通り1ステージマス30マスしかない。しかしその割には3×3マスの範囲攻撃を持つキャラが多く、それは敵も例外ではない。育成が不十分ではこちらのターンが回ってくる前に範囲攻撃のラッシュを食らい壊滅状態にされるということもままある。
このゲームストーリーモードでも普通に詰まる程攻略難度が高いため、しっかりとした育成がめられる。ぶっちゃけATKSPDを上げて先制殲滅が基本。ただしCTには注意。

レベルを上げる

このゲームキャラレベルを上げるだけでは頭打ちがい。最大レベルにして進化を1回すると結構な強化となるので、まずはここからしてみるとよいだろう。経験値ステージクリアでも増えるがヘルで増やせる。は大事。
また各種属性の強化剤も登場し、そちらの方が手軽に経験値を増やせる。各種曜日別クエストで手に入る。
当然ながら2より3のほうが進化ハードルが高いので注意。

装備を強化する

装備も強化できる。…が確率的に+10以上をすとマナ消費がマッハなのでまずは+6程度をしてみよう。レア度が高い装備を集めるのも有効。

特に3つまで付けられる魔石はステータス%増加と絶対値増加のものが存在し、育つほど相対的に前者の価値が高まる。なので売却せずにとっておくことをお勧めする。

回復要員を用意する

範囲の波状攻撃を受けることが多いためHPの減りがしい。基本的には先制殲滅すべきだが、育成が間に合っていない場合は回復要員を用意すべきだろう。
ちなみに最優の回復要員は「アルマース」である。あの自称勇者は自分の攻撃をクリティカルさせると味方全員HPを割合回復するというスキルを持っており、クリティカル自体は装備で調整すれば高確率で出せるため発動も容易で、攻防一体の活躍をするため他を差し置いてリセマラ筆頭補となっている。


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最終更新日: 18/09/12 23:40
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