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鹿


ヨミ: シカ
掲示板をミル!
74カキコ!
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鹿とは、動物の一種である。哺乳類・()偶蹄シカ科。


鹿(動物)


世界各地の山野にいる中動物。オスはをもち、メスはたいていを持たない。に暮らし、果実や葉っぱドングリなどを食べる。

一方でシカは若芽、特に稲の若芽を好んで食べることが知られ、そのため農業害獣として地方ではありふれた存在でもある。


ニホンジカ


日本にはニホンジカが生息している。生息地によりエゾシカ、ホンシュウジカなどの亜種に分類されている。は毎年に生え変わり、新しいが生える。日本でも古くから親しまれた。古くはシシとも。

現代の日本では奈良公園内にある春日大社シカが特に有名。春日大社シカの縁起はかつて春日大社鹿島から三笠に遷座した際、が座したという鹿が同地で繁殖したものとされている。以来、シカ使の子孫として丁重に保護されていた。
そのため、かつては春日シカを打ち殺すと周囲の人間が同様に打ち殺すという厳しい掟が存在する時期もあった。かくしてシカは人と接することができる場所を闊歩しており、しかせんべいめて執拗にするのである。

また、「鹿」そのものがの季の間に生える色に斑という特徴的な体毛をして「鹿の子」というの季にもなっており、ニホンシカ古代から深いかかわりが存在する。


鹿をモチーフにしたキャラクター



鹿の名所



その他の意味



漢字として


鹿
Unicode
U+9E7F
JIS X 0213
1-28-15
部首
鹿
画数
11画
読み(常用)
ショ
訓読み(常用)
-
意味
シカ、四米倉下、位、(と通じて)ふもと、(と通じて)しあわせ。
シカの全身の形。〔説文解字・巻十(段注本)〕には「獸なり。頭、四足の形にる。鹿の足相ひす。(したが)ふ」とある。
音訓
読みはロク(音、音)、訓読みは、しか、か、しし。
規格・区分
常用漢字である。1951年に人名用漢字に採用され、2010年常用漢字表に加わった(人名用漢字からは削除)。JIS X 0213第一準。
部首
鹿は部首である。鹿に関する字が属する。
鹿符とする漢字に、廘、漉、䍡、、簏、轆などがある。
鹿鹿角鹿巾・鹿砦・鹿鹿鹿皮・鹿鳴・鹿毛・鹿鹿

異体字


互換文字

𢈘
Unicode
U+22218
JIS X 0213
2-94-51
部首
广
画数
9画
𢉖
Unicode
U+22256
部首
鹿
画数
11画
𢊩
Unicode
U+222A9
部首
广
画数
14画
Unicode
U+4D2A
部首
鹿
画数
24画
𪋵
Unicode
U+2A2F5
部首
鹿
画数
27画
Unicode
U+2FC5

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最終更新日: 18/12/26 15:19
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