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黄キュア


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黄キュアとは、黄色イメージカラープリキュアである。
ここでは、プリキュアオールスターズグループイエローチーム」についても解説する。


概要


歴代プリキュアは様々なカラーリングが使われているが、その中でも黄色系のプリキュアは、九条ひかりシャイニールミナス)、春日野うららキュアレモネード)、山吹祈里キュアパイン)、明堂院いつきキュアサンシャイン)、調辺アコキュアミューズ)、黄瀬やよいキュアピース)、四葉ありすキュアロゼッタ)、大森ゆうこキュアハニー)、天ノ川きららキュアトゥインクル)、有栖川ひまりキュアカスタード)、輝木ほまれキュアエトワール)、天宮えれなキュアソレイユ)の12名と、色別に分けると桃色系のプリキュアキュアブラック以外のブラック家族全員)に次いで第2位である。

ブラック家族主人公格、ホワイト家族がその相棒という立ち位置に対して、黄キュアは第三のプリキュアと言うべき存在である。事実キュアミューズキュアカスタードを除いた全ての黄キュアは三番仲間になったプリキュアである。この他にも、直接攻撃よりも防御や攻撃補佐が得意、小柄でそのカラーリングも相まって格好良さよりも可らしさを強調したキャラが多いなど、歴代黄キュアは共通点が多いのも特徴である。上記の可愛いキャラが多いことから、大友ファン率も高いようで、スマイルプリキュア!の放送頃からあざとイエローという言葉が使われるようになった。とは言え、キュアサンシャインを筆頭に、キュアハニーキュアトゥインクルキュアエトワールのように可らしさよりも落ち着いた思考や大人っぽい雰囲気を持つ黄キュアもいる。

もっとも、黄キュアの定義はやや曖昧なところもある。シャイニールミナスは厳密にはプリキュアではない上に、黄色要素は髪の色だけであり、コスチュームは後のピンクチームに近い。逆に、ブラック家族日向咲は二段階変身時のキュアブライトになると黄色コスチュームに変化しており、アニメ専門雑誌「アニメージュ」ではシャイニールミナスを初代とした上で、キュアブライトが二代キュアレモネード三代目と表記されている。
ただし、咲はキュアブライトよりキュアブルームとしての活躍や出番が多いことに加え、後述のプリキュアオールスターズDX3ではキュアブルームとしてピンクチームとなったため、ネットでは黄キュアではなくブラック家族として扱われる方が多い。
ついでに言えば『魔法つかいプリキュア!』でのフォームチェンジには「トパーズスタイル」という黄色系のコスチュームが用意されているのでさらにややこしい上に、まさかの単独映画においてモフルン映画限定でプリキュアになることが判明したため、「今回の黄キュアはお前かよ!」と驚くが上がることになった。

なお、ブラック家族ホワイト家族と異なり、中の人たちによるチームの結成などは行われていない模様。


イエローチーム


プリキュアオールスターズDX3におけるグループのひとつ。この時の該当者は、映画上映時点の現役黄キュアである、ひかりうららブッキー(祈里)、いつきに加えて、夏木りんキュアルージュ)、美々野くるみミルキィローズ)、東せつなキュアパッション)、月影ゆりキュアムーンライト)の8名である。

要するにブラック家族ホワイト家族以外の余り物という見方も取れなくもないが、バラエティに富み、様々な戦術が取れるなど、戦闘面ではバランスの良いチームとなった。そのためか、ピンクチームブルーチームのように苦戦することもなく(ステージコミカル要素の多い、トイマジンおもちゃだったこともあるが)、それぞれの得意分野を活かして大勝利を収めた。ただ、天然ボケかつ楽観的なメンバーが多かったためか、普段からプリキュア5ツッコミ役を担うりんちゃんさんの苦労は並大抵のものではなかったと思われる(ちなみに、ゆりさんは終始ボケ殺しを貫き通していた)。


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最終更新日: 18/12/27 16:44
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