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黒(ヘイ)


ヨミ: ヘイ
掲示板をミル!
22カキコ!

〈ヘイ〉とはDARKER THAN BLACKシリーズ主人公である。
CV木内秀信(幼少期は入野自由)。


下ネタバレ注意


黒の概要


全身を覆ういコートと仮面が特徴。

どこのの人物かは不明だが、中国人ではない事は明言されている。

2期では主人公の座を蘇芳に譲った。
しかしスタッフロールの順番や劇中の活躍を見る限りではやはり主人公だと言われても仕方がない。

DARKER THAN BLACK-黒の契約者-本編開始より五年前、南天国門(ヘブンズ・ゲート)を巡って世界軍事突した『天国戦争』の時代から、『死神』の異名で恐れられる契約者である。
パイ)と共に「組織」へ加入し、『天国戦争』終結の引き金となった『天国門(単に"南"と呼ばれることもある)消失』事件により行方不明となった後も『組織』のエージェントとして活動している。

武器としては契約者としてのだけでなく二股の特徴的なナイフワイヤーを用いる他、高い身体を有し、契約者となりを手に入れる以前から契約者や各の軍隊と渡り合っていた。『死神』の異名はこの頃より存在している。
任務の際には殺さずに済む、もしくは殺さない方が後々役に立つと思われる契約者さえも容赦なく殺するという冷酷な面を見せる。

かなりの大食であり、その様子を見た以前の仲間であるハヴォックからは「昔もよく食べていたな」と懐かしまれていた。また『組織』のエージェントマオ)や(ホァン)、そして探偵の久良沢凱からは「このまま食い続けるのなら30えた辺りから一気に太る」と忠告されている。

また、女性と触れ合う機会が非常に多い。キャラクターであるイン)やアンバー、(監督く本作品の萌え担当キャラである)霧原未咲流星の双子主人公である蘇芳・パヴリチェンコは当然のこと、前後編である2話に1人は女性と何らかの関わりを持っている。
彼が契約者でありながら対価を支払う様子がなかったことから、放送中は上記二つの内どちらかが対価ではないのかとまことしやかに囁かれていた。
 監督によるとヒロインに関してはボンドガールのようにしたかったとのこと。

彼の表向きの顔である、中国からの留学生という設定の生(リ・シェンシュン)時には『死神』を知る者からは想像も出来ないほど友好的であり、彼がであるとは霧原未咲外の人間に疑われることはほぼかった。
友好的であるが積極的に他者と関わっているわけではない。
流星の双子では別のの言葉で別の偽名を使った。

仮面をつけてワイヤーアクションをするが、仮面は割とすぐ割れたりそもそも仮面の意味があまりないこともある。ワイヤーは一ガチガチに絡まるがボタン一つで戻せるトンデモ仕様である。


黒の能力


メシエコードはBK201。
は「電流を自在に操る」。
電流に関しては細かな制御が可で、人を感電死させたり電気回路をショートさせるだけでなく、テレビを直したり電子ロックを解除したりすることも出来る。また止まった自分の心臓電気ショックで復活させた事もある。
距離であればそのを遺憾なく発揮できるが、遠距離の相手にはワイヤーと高い身体を駆使して接近するか、ワイヤーを接続したナイフを突き刺す事で電流を流す手段も取る。

その本質は、「物質変換」。
彼がそれを知ったのはトーキョーエクスプロジョンの時で、それまではただ電撃を発するとして使用していた。普段ズボンポケットに収まっているコートは、彼が着ることでのみ防弾効果を発揮することから、本来のである物質変換が使用されていると推測される。


黒の対価


上述したとおり「食べる」か「女性と触れ合う」のどちらかだろうと囁かれていた対価だったが、ストーリー内で明かされたのは、の対価はどちらでもなく、「存在しない」という事であった。

そもそも「物質変換」のを有していたのは、ではなくそのであった。

上述の天国門事件で行方不明になったと思われていただったが、実際にはと一体化しており、その結果としてだけがのものとなった。つまり、は「契約者」ではなく「契約者のを持った人間」という事になる。

契約者だったときの対価は「睡眠」だったが、契約者はあくまでもであるためは対価を払う必要がない。簡単に言えば使い放題。


黒の契約者


『組織』の一員としてイン)、(ホァン)、マオ)と共に活動する。
を含む全員が偽名に中国語を使用しているが、籍は不明。ただし日本人であることが本編で明かされている。
また、会議公園で行っており、がいないときはが彼の住むアパートまで伝に行き、がいないときにはが彼女の下宿先である煙草屋まで出向いている。

普段は中国からの留学生 生(リ・シェンシュン)として海月荘の201号室で一人暮らしをしているという設定。冷酷な顔を見せるとは打って変わって、感情豊かな物の柔らかい人物を演じている。

終盤では敵である未咲とデートバッティングセンター焼肉を食べに行ったりしていた。そのまま爆発してしまえば良かったのに

後のトーキョーエクスプロジョンの際には契約者と人間の共存を望みと共に消息を絶った。


漆黒の花


トーキョーエクスプロジョンからまもなくの事。
『組織』の後ろくしたは、東京にある倉庫の一に拠点を設け、新たな敵を追っていた。
その敵とは、ゲート内に閉されており、トーキョーエクスプロジョンにより覚めてしまった、天国戦争で『幻影(ファントム)』と恐れられた契約者、ハーヴェスト。

作中では仮面ナイフが残り少ないとぼやいていたが支給かどうかはられていない。
ちなみに2人で1つのベットで寝ているなどイチイチャするを見られる。外伝だと更にイチイチャしている。
また弾の炸を安定した物質に変えたり、ハーヴェストの持つ「電子の分断による物質分解を防いだりと、本編ではトーキョーエクスプロジョンでしか使用されなかった本質を遺憾なく発揮している。


外伝


トーキョーエクスプロジョンより1年後、「漆黒」の後の物語
「組織」の追撃よりを守るために動く
しかしの、イザナミ覚醒を止めることができずに退却。
がいなくなってからはただの飲んだくれに成り下がってしまっただったが、マダム・オレイユに生存を知らされ、覚醒する。

沖縄旅行するはもはやただのカップル


流星の双子


外伝の最後にマダム・オレイユ(CIA)に彼女は生きてると誘われ活動を開始する
ダムの元で動く中、任務中に蘇芳を保護する事に。
さらに蘇芳が飼っていたモモンガのペーチャに乗り移っていたマオ)と、MI6の生き残りであるジュライも連れて、黒の契約者とは一味違うチームを組んだは、を奪還するために動きはじめる。

しかしものの数話で対契約兵器を使われ、蘇芳の持つ流星核に吸収され使えなくなってしまう。そのときBK201のは流れず、消失する事となった。

それ以後、基本的には蘇芳を訓練しサポートとして活動する。を失ったとはいえ、死神と呼ばれていた時代から持っていたずば抜けた身体の高さで、様々な場面を切り抜いていく。

中盤からは、ダサい渋くてカッコ良いと評判だったボサボサのを綺麗に整え、心身共に黒の契約者時代のに戻る。
最終話にて蘇芳死亡が元に戻り、BK201のも復活。
ラストを抱え何処かへ……。


黒の関連項目


黒の契約者
DARKER THAN BLACK 黒の契約者-外伝-
流星の双子
黒の変質者
オーガスト7


最終更新日: 14/06/02 02:14
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