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黛拓武


ヨミ: マユズミタクム
掲示板をミル!
120カキコ!

おっす、ハル!久しぶり!


黛拓武とは、川原礫作のライトノベルアクセル・ワールド」に登場する爽やかイケメンである。主人公ではない。

概要

爽やかという形容詞がとっても似合うイケメン中学生

同じ北高円寺に立つ高層マンションに住んでいる主人公有田春雪倉嶋千百合とは幼なじみの関係である。


完璧少年、黛拓武


新宿区にある小中高一貫の名門校に通っていて、そこでの成績は学年一位
所属している剣道部では都大会で優勝してしまうほどの実を誇る。そして身長中学生にして175cmという長身

その璧なスペックをちっとも鼻にかけておらず、謙虚な物で、友達想いの良い子。そして、かわいい彼女がいる。

そんな人生バラ色なリア充である。リア充爆発しろ

アニメ情報開されるなか、一部では拓武が主人公だと勘違いしている者がいるが、あくまで親友キャラであり、マスコットキャラっぽいほうが主人公である。

 

 

 

 

ネタバレ注意

ここから先は「アクセル・ワールド」のネタバレ成分を多く含んでいます。
自己責任で突っ走って下さい。

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もがんばったよ。
死ぬほど勉強して今の学校に入ったし、毎日走り込んで身体も鍛えた。
君が下らないゲームをしたり、ぐうぐう寝てる間にね。
 
だから………駄だ。
 
お前を見下ろすな。

 

概要・裏 

 


  彼は、上記のような璧な少年ではなく、間違いを起こす普通少年であり、傷を抱えたバーストリンカーでもある。

  教育熱心な庭に生まれ、幼いときからニューロリカーを用いた英才教育を施されており、親の期待に添うようにと、
 それを実現し続けてきた努であるが、反面、璧をめる余りに自らを追いつめてしまう繊細な一面も。
 

犯した過ち


 

   幼馴染みである倉嶋千百合に好かれようと、手に入れた「加速」 のを利用して、勉強や剣道において、超絶的な好成
  績を収める (もちろん努と才が伴ってこその成績) が、それを継続するためにに必要なバーストポイント大で、
  それを補充するために対戦するも、焦りの為に精を欠き、勝率は次第に低迷してゆき、更に追い打ちを掛けるかのように
  所属していたレギオンレオニーズ≫の「対戦以外での『加速』の使用の制限」規約に違反したとして、安定的にポイント
  稼げる≪制限中立フィールド≫におけるエネミー狩りにも参加させてもらえず、困窮は深まるばかりであった。

 

   そして彼は偶然にも加速世界最大の賞首≪ブラック・ロータス≫のリアル(つまり黒雪姫のこと)を知ってしまう。
  所属レギオンからの報酬では足りないと考えた彼は、≪親≫より受け取った≪バックドアプログラム≫を、黒雪姫と同じ
  学校に通っている倉嶋千百合ニューロリカーインストールし、マッチリストに載ることなく一方的に対戦を挑むことを
  繰り返した。

 

執着の理由


   ≪バックドアプログラム≫には視界データのハック機もあり、倉嶋千百合の監視も同時に行えるものであった。

   彼をここまで駆り立てたのは、「チユリが自分よりダメなはずのハルユキにばかりかまう」からであった。
  同じマンションにすむ幼馴染みであるのに、努している自分よりもダメ人間ハルユキの方が彼女にとって大事。
   それは(具体的な作品名こそ出さなかったものの)昔三人で読んだ「ドラえもん」でしずかが、野比のび太を選んだ
  ストーリーと重なり、このままでは「チユリハルユキを選ぶ」と危惧した彼は、さらに自分を鍛え抜いた。
   小学生の頃、所属していた剣道部の先輩練習と称して喉元に対する突きでを執拗に繰り返される等のイジメ
  受けるも、弱みを見せたくない一心で逃げることなく鍛錬を続けてきた。(突きに対してのトラウマが残ってしまったが)

   そこまで努して告白し、承諾され、ようやく彼女を手に入れたはずが、彼女視線の先にはいつもハルユキがおり、
  自分だけを見てはくれないことに深い悲しみを抱いていた。

   
 

 


 

 

 


まあ、いろいろあったがハルユキとの突の末に友情り、今では頼れる仲間の一人となった。
心後は、なにかと割を食うことの多いメガネ君キャラで定着している。

仲間になって以降のシアン・パイルについては『シアン・パイル』及び『思案パイル』を参照。


関連動画


 君ならきっと作れるよ。


関連項目



最終更新日: 12/09/01 16:21
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