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Amazon


ヨミ: アマゾン
掲示板をミル!
1467カキコ!

[画像][外部]

Amazon.com Inc[外部]アマゾンドット・コム・インク)とは、アメリカワシントンシアトルに本拠地を構えるWeb通販サービスである。

日本語版は、 Amazon.co.jp[外部]アマゾンドットシーオー・ジェイピー)である。

ヤマト運輸佐川急便日本郵便(Japan Post)がお届けします!
…であるが高確率黒猫さんが届けてくれる。

概要

通称「尼」「密林」等と呼ばれ、段ボール存在感が大きい事に定評のある通販業者である。送料無料と幅広い品えが特徴である。また、予約をしても発送準備にかかるまではキャンセル

初心者Amazon.co.jp ヘルプ: 初めてのご注文[外部]を通してみよう。

クレジットカードを利用したくない人&利用できない人は、手数料無料コンビニ先払いやプリペイドカード「Amazonギフト券」「Amazonショッピングカード」の利用が便利である。また確実に商品を受け取ってから代を払いたい!という方は代引換払いを使うこともできる。(ただし某通販Jみたいに代引き手数料無料ではないので注意が必要¥315かかります。)

宅配便で自宅のポストに届く商品の盗難や受け取り時間の制約等が気になる人には、ローソンファミリーマートでの受け取りが出来る「コンビニ受け取り」サービスがある。「Amazon.co.jp以外の出品者」(マーケットプレイス)の発送品では利用不可。詳細はAmazon.co.jp ヘルプ: コンビ二受取[外部]を参照の事。

以前は1,500円以上の商品が送料無料であったが、2010年11月1日以降全商品送料無料化された。…が2016年4月6日以降2,000円以下の商品は再び配送料350円がかかるようになった。(プライム会員は全商品送料無料)なお「Amazon.co.jp以外の出品者」(マーケットプレイス)は、多くの場合送料無料ではない。ただし、中古本等の場合、総合的に安くなる場合が多いので、そこは自身の財布と相談して決めて欲しい。

日本アメリカの他、カナダイギリスドイツフランスイタリア中国Webサイトがある。本家Amazon.com日本からアクセスすると「日本でお買い物しましょう!」と言う日章旗付きAmazon.co.jpへの誘導バナーが上部に表示される。日本語版以外は外国語表記なので、利用にはそれなりの学力・読解があることが望ましく、外からでは購買不可能な商品が存在する。

また、amazonポイントというポイント制度もあるが、こちらは限りなく対商品が少ないため、あまり期待しないほうが良い。


有償プレミアムサービス


4種類の有償プレミアムサービスがある。500円(税込)の「当日お急ぎ便」、350(税込)の「お急ぎ便」「お届け日時定便」「発売日届け」。詳細はAmazon.co.jp ヘルプ: お急ぎ便[外部]Amazon.co.jp ヘルプ: お届け日時指定便[外部]Amazon.co.jp: 発売日届け[外部]を参照の事。

前述「お急ぎ便」「当日お急ぎ便」「お届け日定便」「発売日届け」が使い放題の年会費3,900円(税込)の有償会員サービス「Amazonプライム」がある。「Amazonプライム」はプレミアムサービスの使い放題以外にも、動画見放題の「プライム・ビデオ」も存在する(人気ドラマアニメなどが視聴可アニメには深夜アニメも含む)。
詳細はAmazon.co.jp ヘルプ: Amazonプライムについてよくある質問[外部]を参照の事。

また、「Amazonプライム」の学生向けとして「Amazon Student」があり、こちらは会員登録後6ヶ無料で、以後は年会費1,900円(税込)となる(最大で4年間)。詳細はAmazon.co.jp ヘルプ: Amazon Student[外部]を参照の事。

なお、プレミアムサービスであるが、代引の場合は代引き手数料¥315が別途必要である。

商品の探し方

一般的なWeb通販サービス同様、Amazon Webページ上部にある検索検索キーワードを入して商品を検索する。カテゴリー定して検索をすると表示される関連商品の数がある程度は絞り込める。

ただ具体的な商品名が分かっている場合は良いが、なんらかのキーワード検索する曖昧検索だとまるで意図しない商品を返してくることがあり、多くの検索結果の中から的に沿うものを探しだすのはいささかが折れる。

書籍の場合、書名や著者名を個別に定する詳細検索という機があるが、これなど著者名を定しているにも関わらず全く違う著者の本を返してくることすらある。

端的に言って検索の使い勝手は良くない。

よって商品名が分かっていれば、Googleのand条件検索を使用するのも一つの手である。Googleで「amazon 商品名」と入すれば、探している商品が一番上に表示されることだろう。

他には自分や他人の購入履歴からお勧めの関連商品を推測して自動的に表示してくれるサジェスト機がある。

サジェスト機「この商品を見た後に買っているのは?」で、性と価格帯が近い商品の人気度が分かるので購入の際の安に利用出来る。カスタマレビューと併用して購入の際の参考にしてはいかがであろうか。

また著者名やメーカー名や出演者名をクリックすれば、続き物の単行本・アニメ・ゲーム等の関連商品が一気に表示される場合も多い。適宜活用されたし。

なお取り扱い終了・再入荷が望めない商品であっても、新しいASINコードや書籍の場合、新しいISBN-10コードISBN-13コードが発行された再販商品がAmazon内別ページで購入可な場合もある。

ほしい物リスト

その名の通り、ほしい物をリスト化する機。購入に迷っている商品や、他の人に購入してほしい商品をこのリストに追加することができる。単に「リスト」とも呼ばれる。本家である英語版Amazonでは2019年現在では「Idea List」「List」と呼ばれる。かつては「ウィッシュリスト」(英語版ではWish List)と呼ばれていたはずだが、2008年に名称が変更された。

作成したリストは原則として開設定「非開」であり、要するに自分にしか見えない備忘録のようなものでしかない。しかし設定を変えれば開設定を「開」あるいは「リンクシェア」にすることができる。

開」を選ぶと、Amazon内の「ほしい物リストを見つける[外部]」のページからの検索によって、不特定多数からそのリストを見つけてもらうことが出来るようになる。

開」と「非開」の中間の開設定は「リンクシェア」である。自分のリストページにある「招待」ボタンを押してから選択肢を選んで決定すると、元が「非開」設定であっても自動的に開範囲が「リンクシェア」に変更される。この設定であれば、リンクを知っている人だけがほしい物リストを見られるようになる。逆に言うとリンクを知っていればでも見られるので、「開」と「リンクシェア」の違いは上記の検索ページから見つけることができるか否かでしかないのかもしれない。

開」または「リンクシェア」されたほしい物リストからは、リストを作った本人ではなくても、予め設定されている住所(都道府県までのみ開)に商品を送ることができる。家族・友人や知人・人などと贈り物をしあうために便利な機である。

また、インターネット上で何らかの創作活動をしている人々、例えばYouTuber/バーチャルYouTuber/ゲーム実況者/イラストレーター/音楽制作者などが、「投げ銭入れ」のような感覚でほしい物リストを開/リンクシェアしているケースも少なくない。


問題点


ただし注意すべき点として、どうもAmazonはこの「ほしい物リスト」に関する「匿名性」や「安全性」にはあまり重視していなかったのではないか?と疑わしくなるような問題点がこれまでに複数摘されている。

以下の問題点の中には既に仕様が修正されており、善済みのものもある。だがそうであっても、かつて起きた問題は要注意点として心においておかなければならない。というのも、問題が明らかになったときも修正されたときも、Amazon公式からのアナウンスかったものがあるのだ。

「あれは間違いでした」という明がないならば、同じことが起こっても「仕様です」と言いられると利用者はなすすべがない。「いつ同じことが起こってもおかしくはないのではないか?」と警しつつ利用した方がよいだろう。

匿名性に関わる設定が予告無しに変更されたことがある

2018年2月には、「ほしい物リスト」で「Amazonアカウントに設定している名前が表示される」という仕様突然変更されていたことが話題となり、物議を醸した。

Amazonには「アカウントに登録している名前」と「アドレス帳[外部]に受取先として登録している住所氏名」があり、後者は複数登録できるし、偽名を受け取り先に登録することもできた。そして「ほしい物リスト」を開したときに表示される名前はそれまでは受取先氏名だったので、本名を登録しているアカウントでも、受取先を偽名にしておけば匿名でほしい物リストを開/リンクシェアできた。

かしこ2018年2月に起きた出来事では、アカウントに登録してある名前が開されてしまった。そのため、匿名のつもりであったにも関わらず本名が露わにされてしまった人も居たのだ。

話題となってから10日ほどで、この仕様アナウンス等はないままに撤回され、元のように「受取先名」が表示されるように戻されたようだ。

住んでいる地域がある程度バレる仕様だった時期がある

上記では住所について「都道府県までのみ開」と記載したが、「配送状況の確認」のページからは程度のレベルまで開され、さらに配送業者へのお問い合わせ番号が表示されていた時期があった。

この「お問い合わせ番号」を配送業者のサイトに入すれば、届け先の最寄りの集配センターの場所までは追跡することが可だったという。

2019年現在は、Amazonの「ヘルプ: 配送状況を確認する[外部]」のページ

ほしい物リストに登録している住所がお届け先に定されている注文の場合、プライバシー保護のため、配送状況はご確認いただけません。

と記載があるため、この問題点は善済みのようだ。

デフォルトが「公開」だったり、メールアドレスで検索可能だった時期がある

かつてこの「ほしい物リスト」はデフォルト設定が「開」だったうえアカウントに登録されているメールアドレス検索することすらも可という、現在よりさらに取り扱い要注意な仕様だった。

デフォルトが非開となりメールアドレス検索することもできなくなった2019年現在は、その頃よりは善している。

ほしい物リストに載せていない商品でも贈ることができてしまう

ほしい物リストの開設定を「開」または「リンクシェア」に設定する際、「表示のみ」か「表示して編集」か選ぶことができる。「表示のみ」設定ならばリスト作成者本人以外は商品を削除したり追加したりすることはできないことになっている。

しかし実際にはある特定の操作をすることによって、「表示のみ」設定のほしい物リストでも、贈る側がある程度任意の商品を追加して贈ることができてしまう(どんな商品でも可なわけではなく、ギフト設定ができることなどの条件がある)。これは2019年5月12日現在も可な操作であるようで、解決済みではない。

「贈られると困るもの、不快なもの、怖いもの」を贈られてしまうリスクが存在していることは要注意点だろう。

この方法でカラーコーンを贈られ続けてしまったことで有名となり、ネタにしている漫画家なども居る。

贈る側が匿名で贈るための注意点が多く、その真偽も判然としない

また、「贈る側」が匿名で贈るためにも様々な注意点がある。

などの点が、様々なブログ記事でられている。ちなみにAmazonは匿名で贈る方法を公式アナウンスしていない。

ただしこのうち、ギフト設定やクレジットカード支払いなどの点については請先住所の匿名化を行っていれば問題ないとしているブログ記事もあるようで、どこまでの対策を取ればよいのか不明瞭である。

さらに「ブログに記載された時点では正しかった情報」がその後も正しいか否かの確はない。既に述べたように、Amazonはほしい物リストの匿名性に関わる設定を突然変更したことがあるからだ。そのため、ここではあえて個々のブログ記事の紹介は控える。

支払方法

クレジットカード及びAmazonギフト券での支払いには制約がいが、「Amazon.co.jp以外の出品者」(マーケットプレイス)の商品は代引換が利用不可であり、コンビニATMネットバンキングEdy払いは一部出品者のみ対応と言う制約がある。ただし下のほうに小さく「amazon.co.jpが発送」と書いてあれば、利用可である。

支払い方法は以下の通り。詳細はAmazon.co.jp ヘルプ: 支払い方法について[外部]を参照のこと。

クレジットカード
デビットカード
以下のブランドにそれぞれ対応。
コンビニ
引換(代引宅配便) 代引手数料315(税込)が必要。
なお領収書は代引き伝票。
プリペイドカード
  • Amazonギフト券
  • Amazonショッピングカード

詳しくは下部の項を参照。
また、ブランドが入っていれば以下のものにも対応している。
Amazonポイント -

なお、近年はクレジットカードブランドを載せたカードが増えているため、スルガ銀行楽天銀行から発行されている「ブランドデビット」や、Vプリカのような「ブランドプリペイド」も利用可ではあるが、発注後に注文内容が変更になった場合などは、一時的に二重で注文代が引き落とされることがあるため、注意が必要である。

詳しくは以下の項を参照のこと。


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最終更新日: 19/07/11 20:02
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