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D-HERO


ヨミ: デステニーヒーロー
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D-HEROとは、遊戯王カードカテゴリである。闇属性戦士族で統一されている。


概要


アニメ遊戯王GX』においてエド・フェニックスが使用。

モンスター名のDは「デステニー」と読みのDは「ディー」と読む。

「D」とはDESTINYデステニー)=「運命」、DESTROYデストロイ)=「破壊」、DEATHデス)=「死」の3つの意味を持つといわれていた。モンスター名はBloo-Dを除いてDから始まる。

かつてのD-HERO

同じHEROである「E・HERO」は戦闘に関するが多かったが、こちらはコントロール色が強い。下級モンスターのほとんどが攻守1000以下と戦闘できるステータスではないが、上級は結構な戦闘を持つ。特殊なを持つ下級を展開させて、ドレッドガイドグマガイBloo-D・D-ENDを召喚して闘うのがかつてのD-HEROの戦術であった。

しかし、テーマとしてというよりも個々のカードが高い状態で、D-HERO以外で利用されていくことになる。その余波でD-HEROが弱体化していくはめになった。その後徐々に制限解除・エラッタが行われた。

現在のD-HERO

第9期では、その時期に放映されていたアニメ遊戯王ARC-V』版のエド・フェニックスも使用しており、こちらはD-HEROの融合モンスターを切り札としている。また、この時期のカードからは墓地利用、召喚特殊召喚時の効果を中心としたカードが増えた。

第10期では、リンクモンスターである《X・HERO クロスガイ》、デッキ融合を可にした《フュージョンデステニー》が登場したことで【D-HERO】のデッキの定義を大きく変え、他のHEROの要素も取り入れつつも、現在ではテーマデッキとして大きく強化されている。


遊戯王OCG


以下遊戯王wikiより。

2006年2月16日発売”ENEMY OF JUSTICE”

D-HERO デビルガイ/Destiny HERO - Doom Lord
効果モンスター/3/闇属性/戦士族/攻 600/守 800
このカードが自分フィールド上に表側攻撃表示で存在する場合、1ターンに1度だけ相手モンスター1体をゲームから除外する事ができる。
この効果を使用したプレイヤーはこのターン戦闘を行えない。
この効果によって除外したモンスターは、2回の自分のスタンバイフェイズ時に同じ表示形式で相手フィールド上に戻る。

攻撃名および効果名は「ディスティニー・ロード
アニメでは活躍しているが、普通のデュエルならば確実な除去カードを使用したほうがよい。
デビルDevil)が海外では使用できない名前のため、ドゥームDoom)に変更されている。

D-HERO ダイハードガイ /Destiny HERO - Captain Tenacious
効果モンスター/3/闇属性/戦士族/攻 800/守 800
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する時、このカードを除く自分フィールド上の「D-HERO」と名のついたモンスター戦闘によって破壊され墓地へ送られた場合、そのモンスター1体を次の自分のスタンバイフェイズ時に自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。

攻撃名は「デスフォー・フィアーズ」、効果名は「ワンダー・アライブ」。
戦闘破壊耐性を持たせるのは強いが、このモンスター自体を戦闘破壊されるのがに見える。

D-HERO ダイヤモンドガイ /Destiny HERO - Diamond Dude
効果モンスター/4/闇属性/戦士族/攻1400/守1600
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する時、自分のデッキの一番上のカードを確認する事ができる。
それが通常魔法カードだった場合そのカード墓地へ送り、次の自分のターンメインフェイズ時にその通常魔法カードの効果を発動する事ができる。
通常魔法カード以外の場合にはデッキの一番下に戻す。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。

攻撃名は「ダイヤモンド・ブロー」、効果名は「ハードネスアイ」。
デッキトップが通常魔法ならノーコストで発動できるという、専用デッキが組めるほどの強な効果をもつ。
アニメでは常に通常魔法を表示したが現実ではそういかないので、デッキトップを操作するカードを使用する事。
下位D-HEROの中では較的攻撃が高い。

時計 /Clock Tower Prison
フィールド魔法
相手ターンのスタンバイフェイズ時に、このカード時計カウンターを1個乗せる。
時計カウンターの合計が4個以上になった場合、このカードコントローラー戦闘ダメージを受けない。
時計カウンターが4個以上乗ったこのカードが破壊され墓地へ送られた時、手札またはデッキから「D-HERO ドレッドガイ」1体を特殊召喚する。

戦闘ダメージ効と、特殊召喚の二つの効果を持つフィールド魔法
どちらにしろ4個の時計カウンターを乗せなければならず、8ターンも待つのはかなり面倒であろう。

D-HERO ドレッドガイ /Destiny HERO - Dreadmaster
効果モンスター/8/闇属性/戦士族/攻 ?/守 ?
時計」の効果で特殊召喚した場合、自分フィールド上の「D-HERO」と名のついたモンスター以外の自分のモンスターを全て破壊する。
その後、自分の墓地から「D-HERO」と名のついたモンスターを2体まで特殊召喚する事ができる。
このカードが特殊召喚されたターン、自分フィールド上の「D-HERO」と名のついたモンスターは破壊されず、コントローラーへの戦闘ダメージは0になる。
このカードの攻撃・守備は、自分フィールド上のこのカードを除く 「D-HERO」と名のついたモンスターの元々の攻撃を合計した数値になる。

攻撃名は「プレデターオブドレッドノート」、生効果名は「ドレッド・ウォール」、耐性効果名は「ドレッド・バリア」。
時計」で召喚された場合の自分の場の破壊+生効果、特殊召喚された場合の耐性効果、D-HEROの攻撃合計値の攻守を持つ効果の3つの効果を持つ。
わかりにくいが通常召喚も可

デステニー・シグナル /Destiny Signal
通常
自分フィールド上のモンスター戦闘によって破壊され墓地へ送られた時に発動する事ができる。
自分の手札またはデッキから「D-HERO」と名のついたレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚する。

D-HERO版の「ヒーローシグナル」。

D-タイム /D - Time
通常
自分フィールド上に存在する「E・HERO」と名のついたモンスターフィールド上から離れた時に発動する事ができる。
そのモンスターレベルと同じレベル以下の「D-HERO」と名のついたモンスター1体をデッキから手札に加える。

E・HERO」と「D-HERO」の両方が必要なサーチカード

D-シールド /D - Shield
通常
自分フィールド上に攻撃表示で存在する「D-HERO」と名のついたモンスターが攻撃対になった時に発動する事ができる。
このカードは装備カードとなり、攻撃対になったモンスターを守備表示にしてこのカードを装備する。
装備モンスター戦闘によっては破壊されない。

D-HERO専用の

エドが使用したカードには他に墓地肥し用「デステニー・デストロイ」が存在していたが、特にD-HEROに関係するではない。
ダイヤモンドガイが優れた効果を持っているが、やはり攻守が低いのが欠点で決め手がない。ドレッドガイの攻撃も大した数値にならないであろう。

2006年5月18日発売”POWER OF THE DUELIST”

D-HERO ダブルガイ /Destiny HERO - Double Dude
効果モンスター/6/闇属性/戦士族/攻1000/守1000
このカードは特殊召喚できない。
このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃する事ができる。
このカードが破壊された場合、次の自分ターンのスタンバイフェイズ時、自分フィールド上に「ダブルガイトークン」(戦士族・闇・4・攻/守1000)を2体特殊召喚する事ができる。

攻撃名は「デスオーバーラップ」。
二回攻撃と破壊された次のターントークン生産の二つの効果を持つ。
D-HEROにおいて特殊召喚できないはなかなか辛い、上級なためにリリース召喚しなければならない。
Vジャンプで「キラー・トマト」で特殊召喚しようと誤植された。

D-HERO ディフェンドガイ /Destiny HERO - Defender
効果モンスター/4/闇属性/戦士族/攻 100/守2700
相手ターンのスタンバイフェイズ時にこのカードが表側守備表示で存在する場合、相手プレイヤーカードを1枚ドローする。

下級モンスター最高の守備を誇るが、デメリットが痛い。相手に送りつけようにも、ランク4素材に利用されかねないが、デブリ・ドラゴンスキルドレインなど、そこそこ相性のいいカードもある。

D-HERO ドグマガイ /Destiny HERO - Dogma
効果モンスター/8/闇属性/戦士族/攻3400/守2400
このカードは通常召喚できない。
自分フィールド上に存在する「D-HERO」と名のついたモンスターを含むモンスター3体を生け贄にげた場合のみ特殊召喚する事ができる。
この特殊召喚に成功した場合、次の相手ターンのスタンバイフェイズ時に相手ライフを半分にする。

攻撃名は「デスクロニクル」、効果名は「ライフアブリュート」。
召喚条件は難しい物の、高い攻撃と出せば4000ライフ削る可性のある効果をもつ、バーン効果ともとれる。
アニメでも何度も召喚されてその効果を発揮する。D-HEROにおけるダメージソース

D-HERO ダガーガイ /Destiny HERO - Blade Master
効果モンスター/3/闇属性/戦士族/攻 300/守 600
手札からこのカードを捨てる。自分フィールド上に表側表示で存在する「D-HERO」と名のついたモンスターは、このターンエンドフェイズ時まで攻撃80ポイントアップする。
この効果は相手ターンバトルフェイズ中のみ使用する事ができる。

D-HERO専用の攻撃上昇カード。問題はほとんどのD-HEROの攻撃が低すぎること。

D-HERO ドゥームガイ /Destiny HERO - Fear Monger
効果モンスター/4/闇属性/戦士族/攻1000/守1000
このカード戦闘によって破壊され墓地へ送られた場合、次の自分ターンのスタンバイフェイズ時に、自分の墓地に存在する「D-HERO ドゥームガイ」以外の「D-HERO」と名のついたモンスター1体を自分フィールド上に特殊召喚する。

攻撃名は「ブラックオブドゥーム」。
D-HERO専用のカード戦闘破壊されなければならない点が面倒だが、それでもなかなか使える。
デビルガイ英語名がドゥームなため、後から発売されたこれは名を余儀なくされた。

D-HERO ダッシュガイ /Destiny HERO - Dasher
効果モンスター/6/闇属性/戦士族/攻2100/守1000
自分フィールド上のモンスター1体を生け贄にげる事で、このターンエンドフェイズ時までこのカードの攻撃1000ポイントアップする。この効果は1ターンに1度しか使用できない。
このカードは攻撃した場合、バトルフェイズ終了時に守備表示になる。
このカード墓地に存在する場合、1度だけドローフェイズ時にドローしたモンスターカードをお互いに確認し特殊召喚する事ができる。

攻撃名は「ライトニングストライク」。
モンスターリリースでの攻撃上昇効果と、墓地に存在する時だけの特殊召喚効果を持つ。
D-HERO内では特殊召喚可モンスターの中でも攻撃が高い、さらに特殊召喚効果も範囲が広く使いやすい。

D-スピリッツ /D - Spirit
通常魔法
自分フィールド上に「D-HERO」と名のついたモンスターが存在しない場合、手札からレベル4以下の「D-HERO」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する事ができる。

手札のレベル4以下のD-HEROを特殊召喚と、手札を余計に1枚つかい少々扱いにくい。

(サイクロンブレード) /Cyclone Blade
装備魔法
「D-HERO」と名のついたモンスターにのみ装備可
装備モンスターが攻撃を行った場合、そのダメージステップ終了時にフィールド上の魔法またはカード1枚を破壊する。

サイクロン効果を持った装備魔法サイクロンで十分だが、二回攻撃などと併用する事で複数破壊が可


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最終更新日: 19/06/01 22:17
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