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E・HERO


ヨミ: エレメンタルヒーロー
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E・HERO(エレメンタルヒーロー)とは、遊戯王GXにおいて遊城十代が使用したカード群である。


概要


アニメおよび漫画遊戯王GX主人公である遊城十代、登場初期のエド・フェニックス漫画版GXのオリジナルキャラである紅葉らが使用するカードカテゴリ。見たイラストアメリカン・コミックヒーローを意識したモンスターが多い。所属モンスターだけで62(3)種、関連カードを含めると100種をえる大所帯のカテゴリである。

デッキの動きは融合体とした融合モンスター、他にもサポートが様々にありそれらを駆使して闘う。だが基本的には融合での強モンスターによる一発逆転である。
またアニメ版GXのHERO戦士族ばかりなので、戦士族補助カードを生かせる。しかし、漫画版のGXから登場したE・HEROは「様々な種族をもつ」ので戦士族単一ではなくなった。

E・HERO以外のHERO亜種があり、E・HERO ネオスを中心とした遊城十代カード「N(ネオスペーシアン)」、エド・フェニックスが使用した「D-HEROデステニーヒーロー)」、覇王十代が使用した「E-HEROイービルヒーロー)」、漫画版GXのエドが使用した「V・HERO(ヴィジョンヒーロー)」、漫画版GXの十代が使用する「M・HEROマスクヒーロー)」、「C・HEROコントラストヒーロー)」、OCGオリジナルに「EHEROエンターテインメントヒーロー)」が存在する。


所属カード


PREMIUM PACK8を除き発売順。カードテキスト遊戯王wikiより引用

2005年2月24日発売”THE LOST MILLENNIUM”

E・HERO フェザーマン/Elemental HERO Avian
通常モンスター/ 3/属性/戦士族/攻1000/守1000
を操りを舞うをもったE・HERO。天空からの一撃、フェザーブレイクで悪を裁く。

攻撃名はテキスト通り”フェザー・ブレイク”。融合用の素材モンスター
魔法を打ち消す専用「フェザー・ウィンド」と、自分フィールド上のモンスターの数だけ攻撃できるが、他のモンスターは攻撃できない+直接攻撃できない使いにくい専用通常魔法「フェザー・ショット」が存在する。どちらにしろフェザーマン自身の低ステータスが足を引っる。

E・HERO バーストレディ/Elemental HERO Burstinatrix
通常モンスター/ 3/炎属性/戦士族/攻1200/守 800
炎を操るE・HEROの紅一点の炎、バーストファイヤーが悪を焼き尽くす。

攻撃名はテキスト通り”バーストファイヤー”。融合用の素材モンスター。 このカード以外のE・HERO全てを手札に戻す、使いどころが難しい専用通常魔法バーストリターン」が存在する。 ちなみにフェザーマン、バーストレディフレイムウィングマンの三枚はPREMIUM PACK 8に先行収録され、ジャンプフェスタで2004年12月に先行販売された。

E・HERO クレイマン/Elemental HERO Clayman
通常モンスター/4/地属性/戦士族/攻 800/守2000
粘土でできた頑丈な体を持つE・HERO。体をはって、仲間のE・HEROを守り抜く

攻撃名は”クレイナックル”。融合用の素材モンスター
攻撃対にされた時、お互いのモンスターを破壊して相手プレイヤー800ダメージを与える、微妙な性の専用通常「クレイ・チャージ」が存在する。

E・HERO スパークマン/Elemental HERO Sparkman
通常モンスター/4/属性/戦士族/攻1600/守1400
様々な武器を使いこなす、光の戦士のE・HERO。なるスパークフラッシュが悪の退路を断つ。

攻撃名はテキスト通り”スパークフラッシュ”。融合用の素材モンスター。他の素材HEROよりもステータスが高いので、単体での活躍のしどころはある。
表側表示モンスターの表示形式を3回変更できる専用装備魔法スパークガン」が存在する。

E・HERO フレイム・ウィングマン/Elemental HERO Flame Wingman
融合・効果モンスター/ 6/属性/戦士族/攻2100/守1200
「E・HERO フェザーマン」+「E・HERO バーストレディ
このカード融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカード戦闘によってモンスターを破壊し墓地へ送った時、破壊したモンスターの攻撃分のダメージを相手ライフに与える。

攻撃名は”フレイムシュート”、「摩天楼 -スカイスクレイパー-」が発動している時の攻撃名は”スカイスクレイパー・シュート
遊戯王GX第一話にて、最初のデュエルである十代VSクロノス戦で決め手となったアニメ版十代のフェイバリットカード
詳しくは個別記事を参照。→E・HERO フレイム・ウィングマン

E・HERO サンダージャイアント/Elemental HERO Thunder Giant
融合・効果モンスター6/属性/戦士族/攻2400/守1500
「E・HERO スパークマン」+「E・HERO クレイマン
このモンスター融合召喚でしか特殊召喚できない。
自分の手札を1枚捨てる事で、フィールド上に表側表示で存在する元々の攻撃がこのカードの攻撃よりも低いモンスター1体を選択して破壊する。この効果は1ターンに1度だけ自分のメインフェイズに使用する事ができる。

攻撃名は”ボルティック・サンダー”、効果名は”ヴェイパー・スパーク”。
融合による手札消費がしいHEROには辛い効果だが、モンスターを除去できるというのは強である。

ヒーローシグナル/Hero Signal
通常
自分フィールド上のモンスター戦闘によって破壊され墓地へ送られた時に発動する事ができる。
自分の手札またはデッキから「E・HERO」という名のついたレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚する。

E・HEROデッキにおいて強な汎用性を誇る。戦闘破壊のみではあるが、この手のカードにしてはしく破壊されるモンスターはE・HEROでなくてもよい。

2005年5月26日発売”CYBERNETIC REVOLUTION”

E・HERO バブルマン/Elemental HERO Bubbleman
効果モンスター/ 4/属性/戦士族/攻 800/守1200
手札がこのカード1枚だけの場合、このカードを手札から特殊召喚する事ができる。
このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時に自分のフィールド上と手札に他のカードい場合、デッキからカードを2枚ドローする事ができる。

攻撃名は”バブルシュート”、「バブルショット」を装備している時の攻撃名は”バブルショット”。
較的容易な条件の特殊召喚とかなり厳しい条件のドローを持ったHEROアニメではドロー効果の条件が非常に緩かった。→強欲なバブルマン
OCGでは登場初期はこのカード素材とした融合モンスターのいまいちさ、融合コンセプトとしたE・HEROデッキと噛み合わない特殊召喚効果、発動が非常に難しいドロー効果と悪い点ばかりが立ち、採用が敬遠されていたが…
専用サポート生も含めて詳しくは個別記事を参照。→E・HERO バブルマン

フレンドッグ/Wroughtweiler
効果モンスター/3/地属性/機械族/攻 800/守1200
このカード戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分の墓地から「E・HERO」と名のついたカード1枚と「融合魔法カード1枚を手札に加える。

E・HERO専用のモンスター版「融合回収」と言えるカード。二枚ものカードを回収できる効果は強だが、そもそも墓地カードいといけないため、序盤に引くと腐る。また、戦闘破壊でしか発動しないため効果破壊にも注意。
余談であるが、E・HEROの名を冠さずE・HEROに関係する効果をもった初めてのモンスターである。

摩天楼スカイスクレイパー-/Skyscraper
フィールド魔法
「E・HERO」と名のつくモンスターが攻撃する時、攻撃モンスターの攻撃が攻撃対モンスターの攻撃よりも低い場合、攻撃モンスターの攻撃ダメージ計算時のみ1000ポイントアップする。

E・HERO専用フィールド魔法。攻撃時の攻撃を上げる。相手が守備表示でもこちらより攻撃が高ければ上がる。
しかし、相手ターンでは上がらないので守りには使用できない。
初期のE・HEROが全体的に低ステータスなのは、このカードとのコンボが前提となっていたからであろう。

ミラクル・フュージョン/Miracle Fusion
通常魔法
自分のフィールド上または墓地から、融合モンスターカードによって決められたモンスターゲームから除外し、「E・HERO」という名のついた融合モンスター1体を融合デッキから特殊召喚する。(この特殊召喚は融合召喚扱いとする)

E・HEROデッキの必須カード墓地からも融合できるため、墓地送りから融合モンスターを生み出すことのできる「奇跡」の名を冠した逆転の1枚。ただし手札のモンスター素材にできないため注意。

2005年8月11日発売”ELEMENTAL ENERGY”

E・HERO エッジマン/Elemental HERO Bladedge
効果モンスター/ 7/地属性/戦士族/攻2600/守1800
このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備を攻撃えていれば、その数値だけ相手ライフ戦闘ダメージを与える。

攻撃名は”パワーエッジアタック”。
貫通もちの最上モンスター最上級としては物足りないステータスだが、けっして弱くはない。
エッジマンをリリースする事で、相手モンスター1体を破壊して、その攻撃分のダメージを与える通常エッジハンマー」がなかなか使える。

E・HERO ワイルドマン/Elemental HERO Wildheart
効果モンスター/ 4/地属性/戦士族/攻1500/守1600
このカードの効果を受けない。

攻撃名は”ワイルド・スラッシュ”、「サイクロンブーメラン」を装備している時の攻撃名は”ワイルドブーメラン
テキストが短いカードは強い。という遊戯王特有の不文通り、が一切効かないという強な効果をもったカード
専用装備魔法サイクロンブーメラン」が存在し、攻撃500増加させ、ワイルドマンがカードの効果で破壊された時、全ての魔法を破壊×100ダメージを相手に与える。ワイルドマンはが効かないため、魔法モンスターの効果ぐらいでしか効果破壊されないので使いどころは難しいが、使うと意外と相手は嫌な顔をするかもしれない。

E・HERO ランパートガンナー/Elemental HERO Rampart Blaster
融合・効果モンスター/6/地属性/戦士族/攻2000/守2500
「E・HERO クレイマン」+「E・HERO バーストレディ
このカード融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカードが表側守備表示の場合、守備表示の状態で相手プレイヤーを直接攻撃する事ができる。その場合、このカードの攻撃ダメージ計算時のみ半分になる。

攻撃名は”ランパートショット”。
読んだだけでは分からない難解なテキストカード。詳しくは個別記事参照。→E・HERO ランパートガンナー
余談ではあるが、実はこのカードはE・HEROの融合体では女性である。

E・HERO テンペスター/Elemental HERO Tempest
融合・効果モンスター/ 8/属性/戦士族/攻2800/守2800
「E・HERO フェザーマン」+「E・HERO スパークマン」+「E・HERO バブルマン
このモンスター融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカード以外の自分フィールド上のカード1枚を墓地に送り、自分フィールド上のモンスター1体を選択する。
このカードフィールド上に表側表示で存在する限り、選択したモンスター戦闘によっては破壊されない。(ダメージ計算は適用する)

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最終更新日: 19/09/17 07:18
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