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F1世界選手権


ヨミ: エフワンセカイセンシュケン
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1983年ホンダエンジンサプライヤーとして再参戦し、供給したウィリアムズの下で幾度もの優勝を飾ると、再び日本F1開催の機運が高まった。
1986年ウィリアムズコンストラクターチャンピオンき、1987年には中嶋悟ロータスでのレギュラーシートを獲得。日本GPが10年ぶりに鈴鹿サーキットで開催される事が決定、さらにフジテレビによる全戦中継が決まり、一気に日本F1ブームが巻き起こった。1986年以前のF1放送はTBS系列で行われており、1度2レース40分ほどにx編集されたダイジェスト版が放送されていた。

1988年にはホンダマクラーレンエンジンを供給、16戦15勝を飾ってチャンピオンをものにした。 この時にチャンピオンを獲得したアイルトン・セナ人気日本で高まり、F1ブームセナブームと変わっていった。
翌年にはヤマハ発動機エンジンサプライヤーとして参戦、1990年にはスバルエンジン供給を行った。 

ホンダ1991年までチャンピオンエンジンとして君臨し続けたが、1992年チャンピオンを奪われると、そのまま撤退を発表した。

1994年セナサンマリノGPで事故死してしまうと日本でのブームは急落、バブル経済の崩壊も重なってF1ブームは消滅した。しかし、鈴木亜久里片山右京井上隆智穂中野信治、高木虎之介ら日本人レギュラードライバーヤマハ限らエンジンサプライヤーが引き続きF1で活躍していった。

1997年ブリヂストンタイヤ供給を開始、グッドイヤー、ミシュランと言ったライバルと戦い、2010年の撤退までに175勝を挙げ歴代2位の記録を残した(トップはグッドイヤー)。

2002年にはトヨタコンストラクターとして参戦。最高位は2位だったものの優勝はできなかった。しかしリーマンショックによる気低迷のあおりを受け、2009年を以て撤退した。

ホンダ2000年BARへのエンジン供給を開始するが、2003年からチーム運営かかわり始め2006年に買収してホンダF1として参戦、その年のハンガリーGPで優勝する。
しかしその後はホンダ独自によるマシン開発が原因で低迷してしまう。巻き返しを図ろうとするものの、リーマンショックによってホンダ本体が経営危機に陥ってしまい、2008年に急きょ撤退を決めた。

2006年には、日本人によって設立された最初のコンストラクター(途中で買収したのは何チームか存在)としてスーパーアグリF1が参戦。
1年は4年前のマシン理やり改造して戦わざるを得なかったものの、翌年にはホンダRA106ベースSF07を使用し、何度かの入賞を経験している。
しかしスポンサー企業がダミー会社で資を得られなかったことが原因で、2008年シーズン途中で撤退してしまった。

2012年、長い間続いてたフジテレビ地上波の放送が終了、BSに移行する。

日本人ドライバー佐藤琢磨中嶋一貴小林可夢偉と参戦していたが可夢偉が2013年シート獲得に失敗し、1983年から続いた「ジャパンパワー」の系譜は途切れ、日本は表舞台から姿を消した。
2013年日本人エンジニアが各チームで活動、ブレーキなどのパーツメーカーが供給するなど、裏方として残っている状況であった。 

2014年には、小林可夢偉ケータハムレギュラーシートを獲得、参戦したものの、チームが破産、解散したことで、翌年のシートを得ることはできなかった。
2015年にはホンダが復帰、パワーユニットサプライヤーとして参戦した。だが、全盛期を思わせる名前のマクラーレンホンダコンビは全く走らず、2017年をもってコンビは解消。2018年からトロロッソホンダとして再出発した。さらに、2019年からはレッドブルホンダとしても参戦。トップ争いへの復帰が期待されている。

2016年フジテレビF1の放映権を獲得したものの、FOXからのサブライセンスという形になったため、BSでの無料放送がくなりフジテレビNEXTでのCS有料放送のみ、ネット配信であるNEXT smartCS契約者がオプション的に見られる形となった。その一方でスポーツ中継配信サービスであるDAZN2016年8月サービス開始と同時にF1(及び下位カテゴリGP2、GP3ポルシェカップ)のライブ配信を開始している


ニコニコにおけるF1の扱い


ニコニコでは特に、デビッド・クルサード(顔的な意味で)、ロバート・クビサ頭髪の関係上)、フェルナンド・アロンソ眉毛の濃さ的に)、キミ・ライコネン盛り常習犯的な意味で)、マーティンブランドル納豆)、井出有治(ずっとIDEターンファン多数)、ジャンカルロ・フィジケラ(残念な意味で)、ルーベンス・バリチェロTENGA)などが非常に人気が高い。


関連記事


2019年F1ドライバー&コンストラクター(開幕戦時点)

2019年シーズンは以下の10チームから、20人のドライバーが参戦する。

コンストラクター
チーム
シャシー
エンジン
1stドライバー
オンボードカメラ) 
2ndドライバー
オンボードカメラ) 
メルセデスAMGトロナスモータースポーツ
Mercedes AMG Petronas Motorsport
W10
M10 EQ
Power +
[画像を見る] ルイス・ハミルトン
HAM / Lewis Hamilton
[画像を見る] バルテリ・ボッタス
BOT / Valtteri Bottas 
[画像を見る] アストンマーティンレッドブル・レーシング
Aston Martin Red Bull Racing 
RB15
RA618H-2019
[画像を見る] マックス・フェルスタッペン
VES / Max Verstappen 
[画像を見る] ピエール・ガスリー
GAS / Pierre Gasly
[画像を見る] ロキット・ウィリアムズ・レーシング
 
Rokit Williams Racing
FW42
M10 EQ Power+
[画像を見る] ロバート・クビサ
KUB / Robert Kubical 
[画像を見る] ジョージラッセル
RUS / Geoge Russell 
[画像を見る] スクーデリアフェラーリ
Scuderia Ferrari 
SF90
Tipo 064
[画像を見る] セバスチャン・ベッテル
VET / Sebastian Vettel
[画像を見る] シャルルルクレール
LEC / Charles Leclerc
[画像を見る] マクラーレン F1 チーム
McLaren F1 Team 
MCL34
RE19
[画像を見る] カルロス・サインツ
SAI / Carlos Sainz
[画像を見る] ランドノリ
NOR 
/ Lando Norris 
[画像を見る] スポーツペサ・レーシングポイントF1チーム
 
SportPesa Racing Point F1 Team
RP19
M10 EQ Power+
[画像を見る] セルジオ・ペレス
PER / Sergio Perez 
[画像を見る] ランスストロー
STR / Lance Strol
[画像を見る] レッドブルトロ・ロッソホンダ
 
Redbull Toro Rosso Honda
STR14
RA618H-2019
[画像を見る] ダニール・クビアト
KVY / Daniil Kvyat 
[画像を見る] アレクサンダーアルボン
ALB / Alexander Albon
[画像を見る]  ルノーF1チーム
Renault F1 Team
RS19
RE19
[画像を見る] ダニエル・リチャルド
RIC / Daniel Ricciard
[画像を見る] ニコ・ヒュルケンベルグ
HUL / Nico Hulkenberg 
[画像を見る] アルファロメオ・レーシング
Alfa Romeo  Racing 
C38
Tipo 064
[画像を見る] キミ・ライコネン
RAI / Kimi Raikkone
[画像を見る] アントニオ・ジョビナッツ
GIO / Antonio Giovinazzi
[画像を見る] リッチエナジー・ハースF1チーム
Rich Energy Haas F1 Team 
VF-19
Tipo 064
[画像を見る] ロマン・グロージャン
GRO / Romain Grosjea
[画像を見る] ケビン・マグヌッセン
MAG / Kevin Magnussen

 ※黄緑背景ルーキードライバー


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最終更新日: 19/03/08 21:54
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